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■『2015 IFMAR 1/10オフロード世界選手権』の個人スポンサーになりました。■

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個人ブログ『知ったつもり?!』は
『2015 IFMAR 1/10オフロード世界選手権』の個人スポンサーになっています。

今日10月3日(土)~10日(土)まで丸々一週間、茨城県は谷田部アリーナで1/10スケールEPオフロードカーの世界選手権が開幕となりました。
話のネタとして申し込んでみた個人スポンサー枠、先着順の登録という事でしたが3人目の速さでした(笑

公式サイト >> http://2015worlds.yatabearena.com
個人スポンサー >> http://2015worlds.yatabearena.com/2015/07/31/individual-sponsor/
個人スポンサー一覧 >> http://rc.atx.co.jp/P-SPONSOR/list-j.php?CLASS_ID=1


世界中のRCファンが注目中のEPオフ世界戦、当然僕もその一人で各国の代表選手の熱い走りと各メーカーが用意する世界戦を照準に合わせた新車ラッシュ(プロトタイプ含む)がそりゃもう誰よりも気になります(笑

ヨコモの2015年ヨーロッパ最高峰のオフロードレースEOSで年間チャンピオンを獲得した今最も最速と言われているEPオフ2WDのYZ-2と、そのEOSで鮮烈デビュー&速さを見せ付けたYZ-4はやはり今大会の優勝候補として注目が集まっていますね。

何と言ってもYZ-4、まさかのベルト車での登場。
今月発売のRCマガジン11月号に詳細が載っていましたが、駆動系の見た目が⋯え~っと、懐かしのツーリングカーであるタミヤの名車・TA03シリーズ???と思わずには居られないベルトからのギヤダウン方式の前後ギヤボックスですね?
センターに置かれるスパーとその前のモーター配置、その後ろに置かれるバッテリー配置は往年の名車OVAコクーンを初めとするセンターレイアウトのソレ。
雑誌のコメントを見るとナルホド狙ったポイントは凄く納得出来るモノでしたが、それにしても昔タミグラ大阪大会を初めとして各模型店の草レースで良く走らせて遊んでいたTA03シリーズを思わせるコレはなかなか新鮮と言いますか軽く衝撃でした(驚!

今大会の目玉、台風間違いなし?!


サーパントのSRX4は昔ロッシのXXやXXX辺りで良く見たようなレイアウトで独創的で好き(笑
HBのD216もシャーシの形が面白くて、ステアリングリンケージが巨大で面白くてその走りに注目。


そして自分が使っているレーザーZX6&アルティマRB6の京商はと言いますと、
やっぱりアルティマは世界戦仕様でアルティマRB6 WC2015(仮称)としてリア周りが大きく変わって来ましたね!
京商アメリカのワークス・ティーボ選手のFacebookで見たレース写真のアルティマRB6が、ギヤボックスのスパーカバーの位置が左右逆だったのを見ていてヨコモのYZ-2みたいな形になってるのかな?と思ったらまさに予想通りの展開でした(笑

コメントのアストロ(人工芝路面)サーキットとか、今はアストロって言うんですね、勉強不足でした。
ドライビングスタイル、土路面と大幅に異なる人工芝サーキットに特化したマシン特性とドライバーの操縦スタイルだそうで、これが今のオフロードスタイルなのかと言うと賛否両論かもですが、こういうオフロードもあるんですよという新しいスタイルとして見ればナカナカ新鮮で面白いと思います。

が、個人的に今の自分の地元オフロードコースの特性上で考えたら、このRB6 WC2015は当分必要無さそうな?
土埃が上がらないシットリしたクレイ路面のサーキットならフルグリップ走行という意味では通用する部分があるかもですが、大抵のコースが小石や砂の多いオフロードですしこれまでのシャーシとの明確な差は生まれにくそうな?
上手く言えませんが、発売されてもしばらく様子見です(笑

レーザーZX6は従来仕様に+αの要素が加わってる感じ、でもこれは見た目だけなら全日本戦から変わってない風に思えますが、記事を読んでいくと何やら秘密のX-GEARスプリングだったりとこの辺りが凄く気になりますね~。
あとはアルティマと同じく前後に付いている極厚カーボン板のダンパーマウント、これは欲しい~!!

個人的に今直ぐ欲しい!と思っているのがツーリングカーTF7に付いているものと同じアイテム、ステアサーボのつり下げ式マウント(ガンメタカラー版)です。
これが松倉車のレーザーには付いているけども、最近Facebook(9/24付)で見たティーボ車には付いていない、おや~??



あとティーボ選手の写真に対して、このアルティマが今直ぐ欲しい!!と声に出てしまいました。

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写真1枚目が従来のアルティマRB6で今大会仕様のWC2015タイプ。

写真2枚目が新型(プロトタイプ)アルティマでコードネームがティーボ選手曰く「RX6」だというwww

レーザーZX6のモーターマウントから後方のレイアウトをそのままアルティマにくっつけた様な、、、
いや、というかレーザーZX6のフロント周りをそっくりそのままアルティマRB6の物を持って来た様な、、、

一番身近な所で北海道のチームアザラシさんが昔レーザーZX5を使ってレッドシールにコンバートするキットを出していて、それをそのままフロント周りを簡単な部品交換で2駆仕様にして話題になったアレ、あんな感じに近いですかね?
RCマガジンでも何月号だったか、ヨコモのB-MAX3をフロント周りをそういう風に変更して話題になってましたね。

でも、ティーボ選手のはRB6のフロント周りをそっくりそのまま持って来た形、いや、ZX6のをそのまま持った形、、、うん、もうどっちがどっちか分からない(笑


うん、このRX6はイイものです、
むしろコッチが欲しいくらいですよ!w


なにわともあれ、向こう一週間の世界選手権は要チェックですね!
動向が結果が本当に楽しみです!!
選手の皆さん、スタッフをはじめ関係者の皆さん、頑張ってください!!!







ブログ更新が完全放置気味で本当に申し訳ありません。
仕事のこと、プライベートのこと(主にレーシングカートのレース活動)でパソコンに向かう時間がグンと減ってしまいました。
楽しみにしてくれている方から「はよ更新せーよ!」と言われ続けてます、本当に申し訳ありません(苦笑

えぇ、折角買ったトマホークも全然触れていません(泣

近々、なんとか、なんとか時間を1日か2日ほど確保してこれまでのRCネタや実車ネタを書いていきたいです。

なにとぞ、なにとぞお待ちください m(_ _)m




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◼︎京商トマホークを手に入れました!◼︎



夜勤な1週間を終えて仮眠から復活、夜勤といえどエアコン効いた場所といえど暑いものは暑い!
ストレスから解放されて向かった先はラジコンショップT2さん、予約してた京商トマホークを引き取ってきました!

小学生の頃に憧れたレース競技車両、いわゆるビンテージモデルでメーカーが先のスコーピオンやビートルに続き第3弾として約30年振りに復刻販売させたキットです。
人気キット故にネットオークションでは高嶺の花でした。

とりあえず組むのはお盆休み辺りで?
T2植月さんに「走らせるの?」と聞かれましたが走らせる気満々です!(笑




■新車シェイクダウン『レーザーZX-6』再トライ編。■

8〜9月に掛けてK-TAIレース前の準備と終わった後の対応と繁忙期を迎えた仕事関連で多くの時間を取られまして、お盆時期に壊したアルティマRB6の修理はまだ終わっておりませんw

パーツは全部揃っているのですがー orz

ちなみにこの多忙具合で先週末は少し体調を崩してしまい、出られたハズの月例レースを不参加にしました(謝
今は元気です。



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とりあえずなにわなくともまずは新車レーザーZX6に慣れなちゃ!って事で久々に友人とラジコンしてきました。
場所はいつもの牛窓のRC Peakさん。

8月にシェイクダウンから2度目、再トライ!

2パックくらいからかな、だんだん分かってきたぞ!?
やっぱり新車レーザーZX6は凄く良く走ります♪
慣れてくると攻め気味に走らせてみるのが楽しいです。
でもまだまだ車は暴れん坊、落ち着いて走らせられる様にしなちゃです。

それにしても朝夜は寒い位になりましたが昼間はまだまだ陽射しが強く暑いです。
たまらずタープを設置したら涼しい風が心地良かったです。

秋、なんですねぇ〜⋯。


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人工芝&パンチカーペットのオフロードコースは大分路面が痛みだし、あちこち修復しながらみたいです。


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バッテリー1パック分、約6〜10分も走らせていたらカーペットの切れ端からほつれている糸くずがしつこく巻き込んでしまい毎パック走行後は必ずむしり取る必要が出て来ました(苦笑

これは仕方ないです。
表面の傷みや落ち葉や浮いた砂でグリップは若干厳しめですが、それでもグラベル路面よりは遙かにハイグリップなので楽しいですよ。


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3パック目の後半終わり際に妙にタイヤがぶれるな?と思って回収したらフロントのタイヤがバースト orz

何処だったか強引に引っ掛けた様な?
まだピンがたっぷりあるのに勿体無い!!
って事で、瞬間接着剤で応急処置。
これ以降2パック走らせましたがタイヤは問題無しです。
多分このままピンが摩耗して駄目になるまでイケる⋯ハズ。


結局この日の練習走行は合計5パック分、なんだかんだで車を触っている時間の方が長かったですw
友人のレーザーZX5 SPの整備もやってましたし、こんなもんですか。

現状はなんとかレーザーZX6の状態が分かってきたかな?という具合です。
1カ月半振りの2度目ではありましたが、慣れてきた事もあってかなかなか軽快に走ってくれました。
リポと6.5Tというパワーにビックリしながらで、2連ビッグジャンプがコーナーまで飛びすぎてしまう部分に四苦八苦してますがw
握りすぎないで落ち着いて操作を行えば⋯一発の速さは出せませんが安定させる事を第一に練習を積んでいけば皆さんと楽しめるんじゃないかなと感じています。



しかし⋯もっともっと練習にレースにと楽しみたいなと思っていたのも束の間、会社の繁忙期具合がますます上向いてしまい10月から特殊なシフト体制になってしまいまして、まずその10月の土日のお休みが潰れました。
毎週平日に2日間のお休みとなりました。
11月は少しずれて日&月曜日がお休みに、12月は前半で土日休みを貰えるも後半は金土休みとなりまして、、、

この結果、
年内はもう11月の月例レースのみの参加となってしまいました 。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。
平日を中心に練習に行くしかない状態です。

更に1月2月に資格試験があるので受験勉強で不参加にもなり、
11月が終わったら次はもう来年の3月から⋯です。

くぅッ!

皆さんと一緒に出来ない歯痒さはありますが、転職1年未満のペーペーにはなかなか自由が無く厳しいですが、出来る時にやる、という流れで無理なく楽しめたらと思います。
あ、ブログも無理なくw

なにわともあれ年内11月のレースを頑張ります。
それまではサーキットでお会い出来る人は是非また一緒に遊んでくださいね〜。



■新車シェイクダウン『レーザーZX-6』編。■

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昼前から2カ月振りに地元牛窓のラジコンコースで友人と一緒に練習です。
午前中の曇り空カムバック、昼から太陽が頑張って暑い!
でも時々風が吹いてくれて大分マシかな?


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今日は今までの2WDに加え、新型4WD・京商レーザーZX6のシェイクダウンです。

良く走るを通り越して、良く走り過ぎです。
とにかく曲がり過ぎ、キビキビ動き過ぎて余裕が持てなくてビックリ。
ショートリポ7.4V&ブラシレス6.5Tのパワーもあってスロットルも握れませんw


旧型ZX5が扱い易く万人向けな走りに対して新型は迂闊な操作をしたら飛んで行きそうな勢い、車のセッティングが全日本セットにしてるのもありますが、しかしこれを手懐けられたらきっと速くなりますね?
大変ですが練習あるのみです。


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ボディはF1・マクラーレンMP4/6、
格好いい!
惚れるッ!!

こうなると隣の真っ赤な2WDを当時のフェラーリにしたくなりますw


レーザーばかりではなく、慣れたアルティマRB6 MIDも頑張って練習。
メカレイアウトを変更して受信機をKR-413FHにした成果もあってか、ヌルヌルスムーズに反応して動きますw
バッテリーもこれまでのセパレート2個横積みから1セルサイズのショートリポバッテリーに変更して車重が軽くなった成果もありちょっと跳ね気味ですが動きが軽快になりました。

だもんで、調子に乗って飛ばしまくってたらー⋯


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うっかりフェンスヒットで
フロントサスブロックが割れた orz
赤い矢印の部分が見事にパックリとな。
サスプレートもグンニャリと曲がった。。。

イヤ〜ン 。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。

サスブロックは樹脂ですがスペアはあります。
でもサスプレートのスペアが無い、アルティマRB6は僅か1パックで走行終了です。
トホホ⋯。

仕方無いです。
これを受けてアルミのサスプレートを新規購入ついでにサスブロックを金属製にしてみようと思います。

ラインアップを確認してたら
・UMW723⋯アルミフロントサスブロック(Type B/10g/RB6)
・UMW722⋯ブラスフロントサスブロック (Type B/24g/RB6) ※真鍮製

あれ?
2種類あるんですか?

1セルサイズのショートリポの影響で車重が軽くなった分を真鍮製サスブロックでウェイトを稼ぐのも有りですね?
その上でウェイトを積んで車重とバランスを調整すれば良いのかな。

早速注文注文。



なんだかんだで2台合計で5パックくらいしか走らせられず、疲れました〜。
レーザーZX6は再整備してアルティマRB6は修理と再整備、次回また再トライです。
頑張ります。



■京商・レーザーZX6を組み立てました。■

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6月末に京商のEPバギー新車・レーザーZX6が届いてから約1カ月間は仕事で余裕が持てなくて手付かずでしたが、この長い夏期休暇にてやっと時間の余裕が持てて組み立て作業に入ることが出来ました。


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組み立ての細部で注意点が幾つかあり、yaggy&buggyさんにて説明図で紹介されているのでそれを参考にしました。

実はこのままノーマル状態で組み上げようかなと思いましたが、細部のセット内容一部を京商ワークス・秋元選手の最新セッティングシート(2014/7/6)を参照にして組んだりもしました。

また、メカレイアウトは説明書に無い方法で搭載していますので、その説明を写真付きでご紹介します。



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キット標準デフはボールデフ(タングステンボール製)です。
残念ながらギヤデフではありませんが、オプション設定で前後セット合計¥11,400-(税別)で販売されています。
流石にそれを別途購入するのは懐具合がかなり厳しいので、まずはボールデフにて走行を繰り返してセット確認していこうと思います。
そのうち買うことは確定していますが、まだだ、まだその時期ではありません…(苦笑


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リングギヤがZX5と同じ白いナイロン樹脂です。
ドライブベベルギヤは黒い強化樹脂の様です。

ギヤデフセットに入ってるリングギヤはどうやら金属製の様で、ドライブベベルギヤも金属製。
あぁ、だからギヤデフセットがひとつ¥5,700-(税別)もするのか。
スチールベベルギヤとスチールピニオンギヤが入ってるだけにしては高額だよなぁと思ってましたが、リングギヤ周りまで金属製ならそれも納得です。

ブラシレスモーター5.5Tや6.5T&リポバッテリーのパワーと人工芝コースのハイグリップ路面&トラクション増加による駆動系への負担が増せば、従来の樹脂パーツのリングギヤ周りとアルミ鋳造ベベル&ピニオンギヤでは確かにいつギヤ破損が発生してもおかしくない。

僕のレーザーZX6は今回ブラシレス6.5Tを組みます。
ボールデフセットで安定した動きでまずは練習を繰り返して、早めにギヤデフセットに移行した方が良さそうですね。

でも…やっぱり本音はキット標準採用して欲しかったです。
タングステン採用のボールデフ代金を差し引けば多少のキット価格アップはあっても丸々1万円も上がるとはとても思えません。
どのみちギヤデフ化への対応が避けられないならば…多分…粘土層のハイグリップじゃなく滑り易い土路面でも皆さんギヤデフにしてると思いますから、やっぱり採用して欲しかったなぁ。
頑張ってギヤデフセットを前後で揃えますか〜w


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今回ステアリングサーボの搭載位置を説明書通りにはしませんでした。

まず最初に説明書を見たとき、横置き指定の場合は樹脂プレートをアルミシャーシとの間に1枚入れる説明があり、その分サーボの重心が上がるのを嫌って縦置きにしようと思っていました。

ところが今月発売のラジコン雑誌・RCワールド9月号にて京商ワークス・秋元選手の記事でレーザーZX6のシャーシ写真を見た時に

サーボの位置が説明書の場所に無い?
あれ?
反対側だ??


人工芝コースに合わせてリアモーター&ショートバッテリーのレイアウト、重量物であるブラシレスアンプもモーターの後ろ側に組もうとしていたので、出来るだけ全日本セットに近づけておこうと思って色々なシャーシ写真を参考にしようと検索して見たところ、、、

どうやら一部のワークス&全日本選手権参戦者の方々がショートバッテリー側にステアリングサーボを逆転配置したレイアウトを採用している様ですね。
ショートバッテリー側にサーボを寄せて左右の重量バランスを取るのが狙いの様です。

アルミシャーシのサーボ固定穴が左右対称に空いていたのでこのやり方が無加工で可能でした。

で、その通りに組んだワケですがー…

上記写真の様にサーボセイバーのピボット位置を間違えてステフナーに干渉しまくりw
丁度ステアリングクランクと90度に近い様に配置して組めたから大丈夫だろうと思っていたらアウトでした。



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なので、↑↑こちらの様に再組み立てして問題クリアです。
サーボの形状やサイズによってサーボマウントとサーボの耳との間に1mmか2mmのスペーサーを入れて調整が必要です。
今のところこんなロッド角度をしていても問題無く動いてくれています。

ちなみにこのKOサーボ、RSxレスポンス H.Cです。
1/8GPバギー用の金属製アッパーケースのモノです。
サーボのスペックそのものは樹脂アッパーのモノと同じですが、それにしてもEPバギーにこの金属ケースモデルは過剰スペックにしか見えませんw
たまたまこの金属ケースのが安く手に入る機会がありましてZX6用にしました。
アルティマRB6ではRSxレスポンスを採用してレーザーZX6ではRSxレスポンス H.Cを採用。
共にRSxシリーズ、KOサーボの中で一番のお気に入りです。


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このレイアウトだとサーボのケーブルの取り回しがちょっと雑になるので、僕はアルミシャーシの肉抜きスリットを使ってシャーシとサーボとの間の隙間にサーボの配線を通してみました。
これは結構オススメのアイデアだと思います。
既に誰かが発表済みでしたら失礼しましたー。


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ステアリングサーボの事を除けば、その他はほぼ全て説明書通りの組み立てとなり、マウントやロッド固定などの位置については秋元選手のセッティングシートを参考にしました。

あ、リアハブキャリアは大多数のユーザーがアルミ製(0度)を採用されていることと思います。
セッティングシートもソレありきですね。
僕はこのZX6もRB6同様に樹脂ハブキャリアのままです。
ピボットの位置は指定の近くを選んでいます。
純正のスペアも1セット持っているので、アルミ化は当分無いと思われます。
ただまぁモデファイドのパワーって結構激しいから、ゆくゆくはアルミ化も逆らえないかなとw



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さて、オイルダンパーの組み立て前にタイヤの準備とボディ塗装に移りました。

タイヤは人工芝コース定番の谷田部タイヤ
フロント…YAU-6607 ミニピンスペシャル
リア…YAU-6608 ミニピンスペシャル

インナースポンジはプロライン製ブルーのモールドインナーを組んだものを前後1セット用意しました。

プロラインのモールドインナーは外径が小さくて硬くて、スイープだと外径が大きくて柔らかい、だそうです。
タイヤはそんなに沢山比べる事が出来ませんので、地元バギーコース・RC Peakさんで4WDモデファイドを走らせている人達の間で多い組み合わせだったのが、最初の頃の谷田部のブルーインナースポンジからプロラインなどのモールドインナーへの組み合わせでした。
スイープと悩みましたが、まずは定番中の定番であるプロラインからにしました。


ボディ塗装はF1が大好きって事で当時のタミヤのF1用ステッカーを数年前のホビーショーイベントで買った物が使われることなく残っていたのでそれを選んで塗装しました。
こうなると、アルティマRB6の方も同じ様にF1カラーにしてみたくなるんですよねw



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で、オイルダンパーの組み立てです。
オイルは初めのうちはアルティマRB6の時と同じ様にロッシオイルを使おうと思って入荷をギリギリまで待っていました。

待っている間にボディ塗装とタイヤの準備を済ませました。

しかし待てど待てど37.5Wは入荷されず(32.5Wは持っていました)夏期休暇の8月14日の走行までに間に合わないと判断したので前述の秋元選手のセットにある様に京商400番にしました。

ダンパースプリングはキット標準のフロント・ゴールドでリア・ゴールドです。
4WDの方は当面このスプリングの組み合わせが固定になるのかな?

アルティマRB6のダンパーセットの時と同じ様に、ここまで来たらロッシオイルが揃ったら一度必ず交換して感触を試し、自分にはどちらが良いかを決めたいです。


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ちなみにダンパー用のOリングはキット標準のノーマル形状のオレンジではなく、X断面型Oリング(透明・品番:ORG03X)を使いました。
これをアソシのグリーンスライム(品番:C-1105)で漬け込みます。
ダンパーのコンディションが長持ちするのでオススメ、僕はずっとこれを愛用しています。



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途中工程をかなり端折りましたが、メカ積みと配線処理まで全て完了しました。

メカ類は一部を除いて基本的にアルティマRB6と同じタイプを選んでいます。
・モーター:スピードパッション、コンペティションVer.3.0 6.5R
・アンプ:スピードパッション、リベントンPRO Hirosaka
・キャパシタ:KO、アドバンテージキャパシタA
・受信機:KO、KR-413 FH
・サーボ:KO、RSxレスポンス H.C
・バッテリー:Gフォース、1Sサイズショートリポ(3200mAh)


こんなところでしょうか。
この辺りは特別な事をせずセオリー通りの組み方です。


これで一通りの組み立て作業が終わりました。
11日の夜から作業を始めてまるっと2日間でしたか、昼間は自宅の掃除やら買い出しやらで動くことが多かったので作業自体は夜〜明け方前までを2日間って感じですかね。
ダンパーオイルの入荷待ちなどでギリギリまで待ちながらの作業があったりしましたが、良く組んだと思いますw


はてさて、この組み立て内容&一部全日本セットがどの様にシェイクダウンに反映されますか、8月14日の練習走行が今から楽しみです!!



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