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■気になる「天下統一」レース結果。■

出勤前にラジコンショップT2に寄って今月のラジ雑誌とブログで紹介されてたアイデア商品「ダンパースプリング識別用収縮チューブ」をゲット。


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雑誌は7/20にT2で開催された「天下統一」レースの結果が載ってますよ。


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そして今日から2階の1/10&1/12カーペットコースが新しいレイアウトになりました。
また一癖も二癖もありそうな楽しそうなレイアウトですねーw



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■KO・EX-1 KIYをカスタマイズ。■

先月地元オフロードコース:RC Peakさん月例レースで実戦デビューさせましたKOプロポ・EX-1 KIY、色々自分好みに、持ちやすさと見た目をカスタマイズさせてみました。



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3Dエクステンションユニット付きです。
EX-1 KIYは頭でっかち…と思っていたけど、こうして並べて見ると…そうでも無い感じ?

横から見たらKIYの方が凄く大きく見えてしまう。
EX-1 URは今はエクステンションユニット無しなので単純な比較にはなりませんね。
こうなると比較の対象はEX-10のヘリオスやユーラスですか。


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ノーマルのステアリングユニットで並べてみました。
こっちで丁度良い比較になりました。

ちなみに最近出た新型の「ノーマルエクステンションユニット」でしたっけ?
EX-1プレシオスの時に限定で出した「96R」が初代になるエクステンションユニットの基本設計そのまま?w

え、何?
結局行きつく答えってそっちなの?って感じでもありますw

う~ん…
グリップ下部に入れるオプションのカウンターウェイトセットで現状の頭デッカチな重量バランスを最適化させたり(サーキットで持たせて貰いましたが結構重たかった)、最近出た新型のバッテリースタンドユニットで電池容量を大容量&バランスを最適化させたりとか、なんで最初から細部を煮詰めた形での適切なバランスで市販させなかったのかな?と思わずには居られません(苦笑

サーキットでKOユーザーさんとの会話にも出ましたが
「やっぱりこっちが良かったわー」とか
「カスタマイズの幅を広げたいなら最初から出揃った形にしてほしい」など後出しジャンケンばかり&結構高額でユーザーの負担が大きすぎるKIYコンセプト。
サンワさんもフタバさんも必要な物は最初から付いてる形で設計&市販が理想、ちょっとしたカスタマイズは本当にワンポイント的でリーズナブルな感じ、本当にコレが理想。。。そんな感じに他社を羨むくらいにw

あぁ、悪い病気が出た、好き故に愚痴ってる、
失礼しました m(_ _)m



個人的には当時のEX-10ヘリオスやユーラスの時の3Dエクステンションユニットの自分の手の角度に対して自由に向きを変えられて重量がどうこう以上に持ちやすさを重視していたのを凄く羨ましく見ていたので、今回は絶対3Dの方が自分には良いと思って買ったし、実際EX-1 URでエクステンションユニットを使っていた時よりも明らかに持ち易くなって感動したので、そこはもう完全にドライバーの好みだと思います。

現在はカウンターウェイトを入れていないので単純に手よりも上に重量物が偏っていますが、絶望的に持ちにくくアンバランスという訳ではないですし、これはこれでこういうバランスなのだと思えば苦では無いですよ?
折角単4電池4本という軽量バッテリースタイルで全体の重量減に貢献してくれてますし、余計に重たくしたくないのでしばらくこのままでいきます。
時間が経つとまたどうなるか分かりませんが、その時はその時でw

ただ、バッテリースタンドユニットに入るリフェバッテリー(6.6V・1550mhA)は羨ましい!
今は単4の充電池エネループ(ニッケル水素電池)を4本です。
単4電池4本だから軽さというメリットはありますが、1本の電圧が1.2Vですし4本でパワーが出た状態でもMAX5.2~5.4Vなので(電池の場合、メーカー推奨は1本1.5Vのアルカリ電池4本で6V越え)、電力による電波の強さの差は明らかです。
容量もエネループ1本が750mhAと半分なので1日の練習時間によっては後半のタレからくるノーコンが心配なので予備電池は必ず用意しなちゃです。
単4電池4本サイズのリフェバッテリーって何処か無いですかねぇ…(切望!!



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EX-1 UR同様、黒いプロポ本体にレッド系統でアクセントを付けるのが好きなのでカラーグリップに交換してEX-1 URからレッドのステアリングホイルを移植しました。


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移植させたからURの方にKIYのステアリングを移植w
実はURのノーマルステアリングを紛失しまして… orz

しかし、これはこれで!
結構シックな感じでカッコイイんじゃないでしょうかw

右側のEX-1プレシオスはまだまだ元気に動きますよ。
当時の巨大なFM27メガ受信機KR-291Fはもう残っておらず、その半分の大きさに進化したKR-297FZやKR-302F(今のKR-411FHの約2倍ちょっとかな?)が残っています。
古いシャーシを動かす時に是非これをまた使ってみたいなと思って出番を今か今かとー。



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プロポを用意した時はまだプロポバッグが間に合っておらず、タミヤのプロポポーチに入れてました。
これ、分かった方は相当古いタミヤのRCバッグを御存知の様でw
当時小学生位の時に買ってもらった背負い型のRCバッグ「タミヤRCバッグパック」に付属していたプロポポーチです。
バッグパックはもう残ってませんが、プロポポーチはまだまだ健在です。


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数日後に届いたのがスピードマインドのEX-1 KIY専用プロポバッグ(パワーズ扱い)で、今はコレに入れています。

布で表現したドライカーボン柄がカッコイイプロポバッグ、中の厚手のスポンジで精密機器で大事なプロポをしっかりガードしてくれます。
今までホームセンターに売ってる様なアルミ工具箱に薄手のスポンジシートを貼っただけの状態でプロポを入れていました。
電動工具とか大事に保管出来る頑丈なケースで良かったのですが、結構それなりの重量です。
なので、スピードマインドのコレはガッチリガード出来るのに結構軽いのが良いです。
今のお気に入りです♪



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ワインレッドのエキスパートグリップ2に交換したは良いのですが、プロポサイズの割にグリップを細目に感じまして、EX-1 URのグリップと同じか少し太い?ハズなのに左手の握り具合に違和感がありました。
しかしこれは今のプロポバランスとグリップに握り慣れてないだけだと思います。

対策方法としてプロポを握る時間を増やす、グリップをラージタイプにするなど、しかし残念ながらKOのラージグリップにレッドの設定が無い orz

なので昔から有名な、ホイラープロポのグリップを太くする定番アイテム・テニスラケットのグリップテープを巻いてみる事にしました。

スポーツ店に行けば400円~800円の範囲で売っていて、カラーバリエーションも豊富です。
写真の様なウェットタイプのテープ、しっとりした握り感覚でオススメ。
その他にも発汗量が多い人向けにドライテープ、グリップに凸凹感を出して指のフィット感をより大きくするテープなどもありました。
テニスラケットだけではなくゴルフクラブ用のテープも使えますよ。


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今回買ったYONEXのウェットスーパーグリップ(3本入り)、その内の1本だけを巻いてみました。

ラケットの長さ分を巻こうとしたら1往復出来て少しだけグリップが太くなりました。
好みによって2巻き、3巻きと巻いて調整すれば良いので、グリップテープを買うなら3本入りがオススメです。
凸凹テープは1本入りしか売ってなかったので、太さ調整するなら普通のグリップテープの上から巻くと良いですよ。


あとは、、、
「アルミビスセットEX-1(レッド)」ですね。

注文してるけどまだ来ない…早くー!!

最初から「Red Special」にしておけばー…というツッコミはしないでくださいw
先月手に入れる時は何処も売り切れだったんです、今は在庫復活中とかヒドイw




話しは変わりまして、

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先週末6月27日に自宅に届いた例の新車
京商レーザーZX6(キット)!!

待ちに待ちましたよ、手に入って凄く嬉しい♪

28日から上京したり仕事が早朝シフトだったりの1週間でラジコンする余裕が持てませんでしたが、この週末~週明けから少しずつ触っていこうと思います。

早く完成させられれば次の週末に仕事が入らなければシェイクダウンしようと思います。
セットが出せれば20日の月例レースにも投入出来れば!



■明日から本気出す!■

今日の仕事中、腰に違和感が。
ベルト忘れてる、
でもベルト無しでも平気だった、、、

立派な腹回り…orz

それにしてもここ連日の夏日に車内はサウナ状態。
仕事終わりにコレは堪らない!!


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てな訳で仕事帰りにRC PROSHOP T2さんへGO!

店長I上君オススメのWAKO’Sチェーンルブと一緒に冷たいパフェを注文しました。

※WAKO’Sチェーンルブ(チェーングリス)
カップジョイントなど可動部分に吹き付けて10分後、高速回転させてもグリスが飛び散らない!
EPツーリングのモデファイドの速度でも飛び散らない、EPバギーのジョイント部分のグリスアップが楽になる優れモノです。
今月の練習走行&レースで使用していきますので、感想はまた後日。



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サーキットの軽食コーナー、すっかり喫茶店並みにメニューを充実させ、ブログでもちょこちょこ美味しそうなチョコレートパフェを見せられたら食べたくなります(笑

奥さんが腕を奮ってくれたパフェは大変美味しゅうございました♪

メニューには更にジャンボなパフェが控えてますが、コレはこれから益々暑くなる夏のお楽しみに〜。



…9月のK-TAI本戦に向けたダイエットは、明日から本気出す!



■2014年第53回静岡ホビーショーネタ(拾い物)■

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【第53回静岡ホビーショー】
http://www.hobby-shizuoka.com/


岡山在住で遠いとかどうとか関係無く京商のスコーピオン2014&レーザーZX6の為だけでも行く価値が十分ある今年の静岡ホビーショーでしたが、この週末は仕事とRCレース参戦の為に行く事も叶わず。
今週は夜な夜なネット上でのRCニュースサイト、ファンのブログなどを検索して見て色々なホビーショー新情報を楽しみにしている状態でした。

皆さんの情報に感謝しています♪


※写真は全てメーカーや海外サイト・ブログからの転載です(謝々)

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京商の復刻シリーズ・スコーピオンに賭ける意気込みが凄いですね。


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僕は80年代後半のグラスホッパーの頃にラジコンを始めた世代(当時9歳)ですが、でもこの写真を見るととても30年以上の時代の流れなど感じさせない、古臭さを感じさせず今風の格好良いバギーカーの在り方を見せてくれている風に感じます。
いわゆるレーシングオフローダーではなく、純粋に広い公園や空き地、河原などフラットダートの上を疾走したい衝動に駆られる、そんな気持ちにさせてくれる格好良さを感じます。


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スコーピオン2014ではオプションパーツの数々が凄い、
どんだけ出すんですか?!とw

スタンダードモデルでも十分しっかり走ってくれそうですが、唯一入れたいと思うパーツはユニバーサルシャフト位ですかね?
元々軽量シャーシですからモーターを少しターン数を上げてあげるだけで速い走りが楽しめそうです。
23Tとかじゃじゃ馬かも??(スポチュンなら問題無いかも)


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でも…
第1回オフロード世界選手権時代のスコーピオンの写真を見ると…

全部ではなく随所に必要なパーツだけ投入させて強化し、タイヤに今流行りのパターンを履かせ、ブラシレスシステム&17.5Tとリポバッテリー(又はリフェバッテリー)を装着させて…

なんとなくでも無く、RC Peakの月例レース・ストッククラスに本気でエントリーしてみたくなります。
ブラシレスのパワーにギヤが耐えられるかな?
多分2連のビッグジャンプを満足に飛べず着地出来ずお話にならないと思います??

いっそ、ビッグジャンプを避けたレイアウトを採用したビンテージクラスをー…w



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既にネットでワイワイ騒がれていますが、遂にレーザーZX6が国内でお披露目されました。
6月末発売を待ってます!


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今ボディ関係で一番興味があるのは京商ミニッツシリーズのトヨタTS020。
当時ル・マンで日本人トリオが活躍したシーンは今でも忘れられません!!


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京商がHPIに続いてグローエンジンの形でガソリンエンジンを開発中?!

HPIは既にサベージシリーズでガソリンエンジンモデルを販売しているみたいですが、京商も後に続く形でこれは嬉しい!!

ガソリンエンジンはグロー燃料エンジンに比べると燃費が良くなるし、トルクも上がると思います。
何よりもキャブ調整が簡素になるのでエンストしにくくなるメリットがあります。
燃料が市販のガソリンなので安価、2ストなのでオイルとの混合燃料で自分で作る手間はあるもののグロー燃料に比べれば遙かに安く経済的でお財布に優しい。
今まで1/5スケールの大型モデルばかりだったガソリンエンジンラインアップが一気に小型化されて幅広いラインアップが期待できますね。
電動モデルがニッカドバッテリーからニッケル水素へ移り変わり、そしてリポ&リフェバッテリーへと進化していった事を思えば、エンジンモデルもそういう移り変わりがあっても不思議ではないと思います。

初めのうちは高額リリースになると思いますが、メリットだらけなので直ぐユーザーが増えるのではないかと今から楽しみです。



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ホビーショーネタを探してるとKOプロポでビックリした1枚。

まさかのエスプリ4!!

当時ホイラーのEX-1 KIYでスティックユニットが発表された時、エスプリシリーズ終了のお知らせ?と思ったものです。
確かにスティックユーザーは全体的に少ないと思います。
でもサーキットではメーカー問わずチラホラ見掛けますし、ネットオークションではモジュール差し替えで2.4G化出来るエスプリ3がもの凄いプレミア価格で取引されているのを見掛けると、KOユーザー間では少なくともエスプリシリーズを熱望してるんだなぁというのが良く分かります。
そういう声が沢山メーカーに届いたのでしょうか?

見た目はエスプリ3でも液晶が大型化され、ダイヤル関係も最新式、アンテナも背面のモジュール位置からFM時代のロッドアンテナ位置に変わって、現代チックにリニューアルされましたね〜。

サンワプロポに移ってしまった元KOユーザーがどれだけ戻ってきてくれるか???


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ちなみに20だか21歳位の時だったかな、当時マサミさんに憧れてずっと使ってたホイラープロポ・プレシオスEX-1からスティックプロポ・ヴァンテージエスプリ2に切り替えた時期がありますw
(どちらも今でも大事に持ってます♪)

初めてのラジコン・グラスホッパーの時にサンワのスティックプロポ・ダッシュシリーズを使ってて、途中でホイラーの扱い易さに衝撃を受けて以来ずっと長いことホイラーユーザーでしたから、大人になってからのスティックプロポのなんて扱いにくいことか〜!とビックリしながらそれでも1年近くはエスプリ2を愛用してました。
(1年後EX-1に戻った時ホイラーに感動したのは内緒w)

だからエスプリ2以降のエスプリシリーズの息の長いラインアップは嬉しかったし、エスプリ3が廃盤になって長くKOプロポからスティックプロポが出なかった事は寂しかったですが、今回のエスプリ4の登場はビックリすると共に嬉しい気持ちが強かったです。


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最近EX-1 KIYシリーズが気になるんです。
ずっと旧デザインのEX-1シリーズを使ってきたので、その独創的過ぎるKIYモデルをなかなか受け付けにくいのですが、レスポンスなど操作面での性能差に大変興味を持ってましてなかなか払拭出来ずに居ますw

EX-10ユーラスを使ってる人がEX-1 KIYを体感して直ぐ買い替えたとかって話しを聞くと…興味持たずには居られませんw

多分…
多分ですが誰か他の人から借りて操作したらヤバイ事になるかも知れません??


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ミドルクラスのEX-5がリニューアル。
EK-1 KIY並にレスポンスが上がったとなると、ハイレスポンス受信機の恩恵が十分受けられる!
そしてジャイロ受信機や安価な受信機まで幅広く対応出来るとなればー…サンワのMT-4Sの様な存在感でユーザー増える…ハズ!

しかし納得出来ないのはアンテナ。
EX-1 KIYみたいにアンテナロッドが折り畳めない、硬いプラスチックロッドなのです。
旧EX-5 URの時にこれがケースへの収容性を悪くするなとカタログで見てお店で持って疑問に思っていました。
何故頑なにこのアンテナデザインに拘るんでしょうか?
あと電池も8本仕様は頂けない orz
8本もあると重量面でかなり不利だと思います。
他社のリフェバッテリーが使えるコネクター端子が付いているならともかく…2.4G専用設計ならせめて4本仕様にして軽くしてくれると嬉しいです。
この2点だけ目をつぶれば、安価なプロポセットでこれだけのスペックは贅沢で本当にオススメ!


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久々に出たKOブラシレスアンプ&モーター。
ストッククラス向けらしく、安価な設定&扱い易かったら嬉しい。
なにやらスピードパッションのOEM?と噂されていますが真相は?


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同じくフタバからも新しいスティックプロポが登場しました。
4PLSのシステムと液晶がそのまま3GRに組み込まれた『4GRS』です。

液晶の配置がとにかく凄い!の印象しかありませんw
ジョグダイヤルとか操作し易い位置にあるのが良いですね。
フタバのスティックプロポを使っているエキスパートドライバーは3VCSに2.4Gのモジュールを付けた物を愛用している人が多いです。
KOプロポのエスプリ3と同じ対応です。

ミドルクラスでこれをやってきたという事は、もしかしなくてもカラー液晶のホイラープロポ・4PXをそのまま3VCSに組み込んだ4VCSなるモデルが出て来るのでは?と期待せずにはいられませんね〜。


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その『4PX』です。
遂に液晶もカラーパネル時代!
操作性もレスポンスもかなり良いらしいですね。
カラー液晶がタッチパネルだったら良かったのに…という声が多そうです(苦笑

T2店長やショウキ君も使うのかな?
是非実物を見てみたいです。


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サンワのM12はプロポ販売40周年記念モデルです。
スペックの変化は無いようですが、2台の対応送信機をバインド出来るというらしい新型の受信機「RX-471 Dual-ID Ver,」が何やら凄そう。
どういう意味だろう、飛行機やヘリコプターなど空モノプロポみたいに2台のプロポの信号を同時に受け付けてトレーナー機能みたいなもの?
車でもビギナーがエキスパートと一緒に走らせてレクチャーしてくれる…とかだと面白いかも。

でも多分全然違う意味だと思います、これはあくまで僕の妄想ですw

ピアノブラックボディ…
フタバプロポの3PKのメッキボディを思い出してしまいますが、メッキ剥げとか大丈夫…かな?
携帯ゲーム機みたいなピアノブラック仕上げなら耐久性は大丈夫そうかも。


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プロポでビックリしたといえばこちらも。
ハイテックからもバックライト付液晶ディスプレイ搭載のカー用ホイラープロポが出るみたいですね。
デザインはモッサリした感じですが、シンプルで分かり易いかも。
音楽再生可能がなかなかアジア製品ちっくな機能w

ハイレスポンスやテレメトリー機能、エクステンションユニットまで付いて価格が安価なら、これは充電器シリーズ同様ひょっとしたら化けるかも知れませんね?


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キット価格が他社2WDシリーズと比べて高額!!いう印象ばかりが先行してしまっているタミヤのTRF201シリーズですが、先日の練習走行の時にTRF201(ミッド)が快走しているのを目の当たりにしているので、素性は凄く良い車だと思っています。
ここまでの完成度が出て来たら、このキットも今夏の全日本選手権では上位を脅かす存在になるのでは?


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タミヤのM-05がVer.2になりましたが、サスペンションの設計変更はかなり効くのでは?
今でも使ってるM03にこのサスが使えないかなと思ったりしますw


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タミヤお得意のメタリックシリーズ。
メタリックというかメッキですが、今回のホーネットはボディとホイールがメッキ仕様ですね。
走らせるのが惜しい位に綺麗なので展示用としか思えないw

それにしてもタミヤのメッキシリーズは…
特に嫌なのはシャーシのメッキ、走って擦れて傷が入ったら一瞬にして汚くなる仕様を何故出し続けるのかな?
メッキが剥げた時の悲惨さというか悲しさったら無いと思います。
オンロードでもロール時や小石で剥げたら凹むのに、オフロードモデルでメッキ仕様は剥げ剥げしい傷跡を強調するだけで心の傷まで植え付けてどうするんだろう…というのが僕のメッキモデルへの感想です(苦笑

ボディメッキもオフロードだとひっくり返るから痛々しい剥げ跡が容赦無く心をえぐってくれて嫌〜。


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世界的な流行りを見せているWGTシリーズ、ヨコモとカワダがシャーシを公開。

実は個人的にもF1シリーズに続いて興味があるカテゴリーだったりします。
90年代後半に流行ったプロテンってカテゴリーとどう違うのか、同じなのか分かりませんが、小さすぎず大きすぎず、ハイスピード走行が楽しめるならこれはアリだなぁと思ってみたり。

日本でプロテンが長続きしなかった理由を知りませんが、WGTは是非違った盛り上がりを見せて欲しいですね。
RC PROSHOP T2のオーナー・U月さんが興味持ってるみたいで、お店のカーペットコースでこのカテゴリーが盛り上がりを見せる様だったらユーザーの増加、レース回数と展開次第では新しい盛り上がりがあってもオカシク無いと思います。
楽しみです。



…ヨコモのブース…
あれ、復刻版ドッグファイターの情報は???

あ、秋の東京ホビーショーですね?そうですね?
ドッグファイターも是非頑張ってください m(_ _)m





他の新製品関係も魅力的なものばかり、とても全部を収集しきれません。
6月以降販売予定のラジコン雑誌や模型雑誌での詳細公開を楽しみにしたいと思います。

こうして色々なホビーショー情報を見聞きすると、本当に行きたかったなぁと思ってしまいますね。
今年は本当に京商ブースを堪能したいと思っていたし、KOプロポブースも久々に色々お話が聞きたいと思いました。
あとは、個人的にはホビーショーならではの特価セールを楽しみたかったw
あんな製品こんな製品が
そんなお値段で???

という様子を見て楽しみ、運が良ければ自分の求めるモノが安く手に入る、と。

昨年まで自動車パーツメーカーでそういう出展をする側に立っていましたが、今年から求める側に立って見るとやっぱり楽しみ方が違って見えて久々に新鮮な気持ちになれました。
来年また行ける様に計画してみようそうしよう。



■ラジコンのタイヤ剥がし。■

昨日のラジコン作業の続きで、今回はホイールを再利用したいという事でゴムタイヤを綺麗に剥がしてみました。


電動ツーリングカーやってた時はタイヤが摩耗して交換時期になっても激しい走行の繰り返しやクラッシュでホイールも一緒に歪んだりリムが割れたりすることが多かったので、タイヤとホイールが瞬間接着剤で固定されている事もあって上手く剥がせないと諦めてて再利用はあまり考えた事がなかったです。
ツーリングの場合はホイール4本セットとか結構安いしね。

あ、F1とか電動のDDカーでスポンジタイヤの場合はホイールとは両面テープで固定してたから、スポンジが摩耗して使えなくなってもカッターナイフでスポンジタイヤをズバッとカットしたら簡単に剥がせました。
この手のホイールって案外頑丈ですから割と使い回しが出来てました。

GPツーリングカーやハチイチレーシングなどのスポンジタイヤ場合は、これは強烈なパワーに対応する為に両面テープじゃなくて瞬間接着剤を使って接着されています。
ハチイチバギーも同じく瞬間接着剤で接着されています。
ツーリングの場合は自分の下手さ加減からホイールの破損率がそこそこあったのとスポンジだけの販売があまり無いカテゴリーでもあったので再利用を考える事はなかったのですが、ハチイチレーシングの場合はこれまた電動DDカーと同じく結構ホイールが頑丈だったしスポンジだけ売ってたので剥がして再利用していました。
ハチイチバギーの場合も同じくナイロンホイールが割と頑丈なもので再利用出来てました。
1/8GPカテゴリーはどちらもホイールが結構イイ値段してたので可能な限り再利用して遊んでました。

てな訳で電動バギーのホイールも、やっぱり経済的に使いたいのでホイールが歪んだり割れてなければ摩耗したタイヤを剥がせば再利用が出来ますって事で作業開始。



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こちら取り出したるは純アセトン(純度99%以上の混ぜ物無し)
2009年にハチイチレーシングやってた時にタンク会長に教えて貰った方法です。

アセトンは瞬間接着剤を溶かしてくれる便利な溶剤。
マニキュアの除光液はアセトンが主成分、市販の瞬着はがし液もドロドロ粘度のアセトン、結構身近にアセトンが存在してます。

でも取り扱いは要注意です。
有機溶剤としての扱いについてはwiki辺りでご確認ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%88%E3%83%B3

純アセトンは一番身近に手に入るルートはホームセンターの塗料コーナーとか。
置いてない場合はタウンページ開いて近所の塗料屋さんにアクセス。

当時4リットル缶にアセトン4リットル購入で約2000円ちょっとした位だったと思います。
お店によって2000〜2500円でしょうか?
作業用の丸い缶を別途300〜400円位で一緒に購入しました。


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丸い缶の中には5年前の古いアセトンが茶色くなって残っていました。
当時結構レーシングのホイールを再利用してましたが、液体自体はそんなに簡単に劣化する訳ではないですし、剥がす時間は多少延びますがそのまま使えます。

古いバギータイヤをそのまま4個ドブンと浸けます。
タイヤの中に空気が入っているせいで浮いてくるので強引に押し込んでます。
溶剤が新しい間は6時間〜半日もあれば簡単に剥がせましたが、古くなっていくと半日〜1日位が丁度良いかも。
今回は他の用事もあったので夜から夜に、1日(24時間)浸けました。

今回面倒臭がってタイヤをそのまま入れていますが、タイヤトレッド面をハサミでカットして剥がしてタイヤウォールのみ残して入れると溶剤を沢山入れずに済みます。

容器ですが、金属の容器以外にもガラス容器でフタが完全に密閉出来るものならOKです。
例えば梅酒を作る時に使うガラス容器とか、冷蔵庫に入れる液体用ガラス容器などなど。

素手でアセトンを触ると手の表面の油が全部取れてしまい肌がガサガサになってしまうので、必ずゴム手袋をしてください。
今回は手持ちの100円ショップで売ってた簡易ビニール手袋を使いました。
もし手袋が無く素手で触った場合は、必ず石けんでしっかり手を洗い、ハンドクリームで保湿手当てをしてください。


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アセトンは揮発性が高いので液も直ぐ乾くのですが、他の汚れをちょっと落としたかったので洗面所で水洗い。

ゴムタイヤはヌルッと簡単に剥がれました。
何の抵抗も無く簡単です。
GPレーシングやツーリングのスポンジタイヤの時も同じ様に簡単にスポンと抜けます。

瞬間接着剤のカスの様な物が少し付着する事がありますが、それは簡単に取れます。
接着面はツルツルして綺麗なので新品時と変わらない再利用が可能です。

ホイールさえ無事なら、タイヤの摩耗だけであればこうやって簡単に剥がして綺麗に再利用が出来て経済的。
アセトンは一度購入してしまえば、同じ液を何度も何年も使えるので長い目で見れば実に経済的でオススメです。



【使えるホイール、使えないホイール】
ホイールの材質によってアセトンに浸けてOK、NGがあります。
経験上、
今回の様なナイロン系ホイールはOK。
ABS樹脂系ホイールは溶けてNG。


F1/DD車ホイール全般はナイロンホイールなのか溶けた経験無し(一部除く)
ツーリングカーではタミヤを溶かして以来使っていません(ABSらしい)
GPTはずっとZACホイールでしたがナイロンだったのかOKでした。
ハチイチレーシングもZACばかりだったのでナイロンって事でOKでした。
但しカーボン混入強化ホイールなどは経験無しなので不明です。
バギー系はEP/GP共ナイロン系ホイールしか見たことがないのでOKかも。

※材質については商品タグの確認やメーカーに聞くのが確実かと思います。



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