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■岡山観光とスーパーGT開幕戦。■

仕事仕事してたらWebやる気にもならんとはなぁ.......( ̄ー ̄;)



■3月20日~21日
もう1週間以上前の話になりますが、遠路はるばる東京から岡山まで青春18きっぷを使って10時間以上掛けて電車を乗り継いで一人の男がやってきました。

僕と同じように大のモータースポーツ好きのアメ君、現在長い休みを取ってる様でコレを機会にと岡山へやって来たという。
これまで仕事尽くめだった反動で現在は色々な事を楽しんでいるみたいで、それならばと色々岡山観光しようと考えた訳ですな。

20日は午後に岡山に到着、夕方までゆっくりしてから岡山駅前に移動。
3年前、仕事先の支店が岡山に出来るという事で教育係として約1カ月間岡山に来ていたというアメ君、当時のスタッフ達に会いたいと言うので一緒にそのお店に行って御飯を飲み食い。
アメ君の意外な側面を見たって感じで色々な話を聞いて楽しむ。

で、その夜は趣味のレース談義(笑)
特に過去のF1グランプリについて、色々な名レースを語り尽くしてました。
時間も遅かったせいで昔ほど濃く話す事も出来なかったけど、体力の限り昔と変わらずいつまでも語り尽くしたいなぁと思える時間でした。

夜が遅かったので21日は午後から観光に。
両親と僕が焼き物で有名な備前焼好きって事で、是非アメ君には備前焼を見て貰いたいと思い美術館へGO!
http://www.city.bizen.okayama.jp/bizenyaki/index.jsp

地味に見られがちな備前焼ですが、使い続けることで味が出るモノなので、アメ君には是非その備前焼の良さを関東圏の友人達に知らしめて貰いたいって事で備前焼のビアマグやお皿など器をお土産に託してみました(笑)

<私信:趣味仲間達へ>
あ、ちなみに備前焼の徳利は最強なので、日本酒好きの方は是非申して下さいね~(謎


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備前焼のあとはドイツの森
http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/
岡山なのにドイツかよッ!ってツッコミは無しで(笑)
近かったのですよ~。


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本当は時間があれば瀬戸内海へ行きたかったんですけどね。
瀬戸大橋とか行けたらとも考えましたが、それは次回のお楽しみって事に~。

途中で広域農道をドライブも。
自称『岡山ニュルブルクリンク』とも言う、片道約40kmものロングコースが岡山県内にあるのですが、アップダウンのある楽しいワインディングコースを愛車ランエボ3でドライブしてみました。
22歳の頃から約8年間、丹精込めてチューニングしたその愛車はサーキットを楽しく走らせられる様に仕上げてるので、良く曲がる四駆での走行は不安無く走ることが出来るって気持ちイイ(笑)
(パワー重視よりも駆動系重視のチューン、曲がらない車が大嫌いなもんで)

あ、無論安全運転ですよ?(ホントか??



■3月22日
朝早くから仕事です。


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この日は生憎の雨でコンチクショーみたいなコンディションですが、地元岡山でスーパーGTが開幕を迎えるって事で、雨でも朝から岡山国際サーキットでは大勢のファンで賑わっていました。


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↑予選1位と2位のマシン、共にレース前から火花バチバチ状態。


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僕はというと、ホンダシビック(タイプR/FD2)のワンメイクレースでの営業がメインなので、そっちの結果ばかりが気になってました。
会社の営業マンと一緒に合流して、モータースポーツ好きのアメ君もレース観戦っ事で一緒に行動開始。
レース前に製品サポートしているチーム・ドライバーに一通りの挨拶をして、そしてワンメイクレース決勝を見て各チーム・ドライバーの動向を確認。
製品のレポートをまとめる責任があるので、レース後に再び話をして今後をどうするかなどの打ち合わせもして午前中でこの日の仕事は一旦終了です。


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↑シビックワンメイクの表彰式、シャンパンファイトは本当に楽しそう。


午後はアメ君と一緒にスーパーGTのスターティンググリッドウォークを楽しんだり、パドック内の雰囲気を楽しんだりと純粋にモータースポーツを堪能しました。


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↑降ったり止んだりで嫌な天気でしたわ…。


スーパーGT決勝レーススタート前のスターティンググリッド上で色々な写真を撮りまくってましたが、このグリッドウォークでどのチームよりもドライバーよりも会いたいと思っていた人に会うことが出来ましたよー!


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そう、
ブリヂストンタイヤの浜島さん!!
F1のタイヤ関係でお馴染みの浜島さん、F1ファンなら誰だって会いたいって思いません??(*´∀`)ノ
忙しそうな中での撮影に感謝感謝です。



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↑スーパーGT唯一の痛車(笑)


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↑40代くらいの世代が泣いて喜ぶ夢のスーパーマシン、ある意味で元祖痛車?


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↑トヨタカローラ・アクシオ、正直言ってダサイ。正気か?と。
 アメ君も素で『ズングリムックリで酷いね』だもの。


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↑ブリッティッシュグリーンのマセラティ、この車はこのままで居て欲しい~。


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↑脇坂さん!サイン欲しかったなぁ…(ミーハーめ!


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グリッドウォークが済むと、遠路はるばる岡山へ来ていたというレース仲間のこーぜさんとお会いして色々お話しました。
こーぜさんは今年のスーパー耐久活動の為にと色々忙しく動いてました。
この人の顔の広さには驚かされる事ばかり、今度は鈴鹿でお会い出来れば是非~って事で(笑)


途中でアドバン(横浜タイヤ)のサービスブースでラジ仲間のナカムラさんと出会う。
お手伝いとして3日間タイヤマンとして頑張っていました。
あ、
アドバンの優勝おめでとうございます!(笑)


一通りスーパーGTを堪能した所で、決勝レース中でしたがサーキットから出ることに。
レース終わってサーキットを出ようとすると岡山国際の場合は洒落にならない大渋滞勃発なので、そこは避けたいところ。


帰宅して二人ともお疲れモード、夜も普通にマッタリして終わり。
ちなみに、間の悪い事に土日の夜は民放で『黒部の太陽』ってドラマを二夜連続放映だったので、夜の大半がコレに取られたな(^^;)


翌日の月曜日は、僕がもう普通に出勤なので朝8時過ぎにアメ君を地元駅に送ってお別れ。
その後のアメ君は岡山駅前にもう一回出てお店の別スタッフとの再会を楽しんで、神戸は三宮へ移動して街並みを楽しんで一泊して火曜日に東京へ帰って行きましたとさ。

全部の電車移動を青春18きっぷ1枚で乗り継げる、凄い切符だなぁとビックリと同時に、アメ君の鈍行乗り継ぐ長旅には本当にお疲れ様でしたの一言ですな!



3日間があっという間でしたが、いやいやなかなかどうして久々に楽しい時間を過ごせました。
岡山観光、色々な時間の都合もあったから本当にごく僅かしか出来なかったけども、次来てくれた時はもっと別の方面へ案内出来る様にしとかなちゃだなぁ。
色んな意味で反省点ありましたわ(謝)
また来てね~。


さぁ、次はモニターの前に居るアナタ、そうアナタ、
岡山がアナタを呼んでいますよ~(゜∀゜)ノシ


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■東京マラソン。■

先日3月22日に東京マラソン2009がありました。


この大会に、会社の先輩(40代前半)が出場しました。
出場枠は42.195kmのフルマラソン。
そして結果は無事『完走』とのこと。
記録としては5時間ちょっと。
最後の方はもう意識が朦朧として体もボロボロという状態での完走劇。

社内は『完走』に祝福モードでちょっとした大騒ぎ(笑)



え、なんですか?
僕ですか??
昨年11月の抽選で落選…orz

会社から僕を含む4名が東京マラソンに申し込んだのが昨年8月の事。
11月頃にメールで届いた当落結果では3名が見事に落選。
先輩ただ一人が当選して、今回参加となった訳です。
(今思うと落選して良かった、とも?)

先輩一人だけの東京マラソン参加かと思いきや、御家族で東京観光を兼ねた形を取ったとのこと。
聞けば3月21日の上京時に有明のビッグサイトで出走前の受付と軽く観光を済ませ、22日にフルマラソン出場、23日に家族で東京ディズニーランドに行って子供さんと遊んだそうな。


23日に遊んだ??Σ( ̄□ ̄)


フルマラソンの翌日は流石に体がバキバキしていたそうな…。
ガンバレお父ちゃん!!状態だったかもね~。
本当にお疲れ様でした。


Theme: マラソン | Genre: スポーツ
Category: その他

■生まれ変わるハチイチバギーコース。■

先日の3月15日は地元の備北ハイランドサーキット(岡山)にて『全日本ジムカーナ選手権:第1戦』の決勝が行われたので、各ドライバー&チームへの営業に行ってきました。


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↑ジムカーナ場のパドック光景。


■営業の主な目的は
・今年1年間を一緒に戦う為の御挨拶
・今後の製品開発に役立てる為の情報収集
 の二つ。


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今年から社内での全サポート業務の責任者になっちゃったので結構責任重大。
そうはいっても本当に重要な決断事項は上司の指示が必要なので、そういう意味ではまだまだ…(苦笑)

サポートするドライバーやチームが目の前で優勝や上位入賞してくれると本当に嬉しい。
地元で全日本格式や国際格式の競技がある時は動ける時は極力足を運んで製品サポートと営業をする訳ですが、良いこともあれば悪いこともある、色々大変ですがやり甲斐があります。


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今回は、営業と同時に広告デザインなど広報関係の為の写真撮影をしなちゃって事で、ドライバーとの営業トーク以外のヒート1とヒート2の間はずっとサーキット脇に立ってカメラを構えっぱなし。
えぇ、朝から晩までず~っとカメラ構えて走ってるサポートさんの車を片っ端から撮影しまくり。
(同時に車の動きに注視して製品の影響とか観察も、判断に無茶苦茶悩む…)


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しかし、
天気は良いはずなのに、山の上のサーキットって事で無茶苦茶寒いでやんの。

こんなに天気が良いのに!!って文句言いたくなる位に風が冷たかった。


うっかり防寒ジャケット持ってきてなかったので、薄いジャケット羽織ってガクガク震える風にカメラ構えて立ち続けるハメに…(苦笑)
僕よりも薄着に見える現場のプロカメラマン、同じく朝から晩までサーキット内で延々撮影しまくりなんですが…いやぁ…その集中力といい体力といい本当に凄いわ…。


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えぇ、すっかり風邪っぴきさん。


今も鼻がムズムズしてクシャミ連発、喉も痛くてゴホゴホ咳きこむのも辛いです。
治るの遅くなった、歳取るってやーねー。
早く風邪治して、この週末の次の営業準備をしよう。



この週末は、21日~22日まで岡山国際サーキットにて『2009 AUTOBACS SUPER GT Rd.1 岡山GT300kmレース』があるので、そっちに営業で行ってきます。


岡国で僕と握手(笑)



15日のジムカーナ営業はヒート2の全競技が終わってから最後にドライバーにチームに製品の状態確認と今後の対応について話し合いを、4月末の第2戦の相談をして16時前にこの日の営業活動は全て終了。




帰社する前の少しの時間で、近くの『有漢JUMPオフロードコース』(高梁市)へ行ってみました。

このコースの公式サイト掲示板では15日にバギーコースのレイアウト修正・設備の改修作業をするというので、それは一体どういう感じになるのだろうか?と様子を見てみる事に。

車で向かえば、普通なら20~30分な距離?
岡山道(高速道路)で1区間だけ走るのもなぁ、って事で新見と有漢を結ぶ広域農道を営業車で走らせるとアラ不思議、15分位で着いちゃった(笑)


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現地に着くと、クラブ員4人&明石バギー倶楽部の助っ人2名がコースの改修をしていました。
バギーの醍醐味であるジャンプ台、そのジャンプ台をどの様な角度・高さにすれば良いかとあーでもないこーでもないと試行錯誤を繰り返しながら山を作っては削って崩しての繰り返し。


走らせて
滑らせて
飛ばして


バギーの面白さ三大?要素をバランス良く楽しいコースを目指してクラブ員が奮闘していました。


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明石のドンことH谷さんが試走を繰り返してレイアウト修正指示を出していました。


コースの完成が近づくとだんだんと走っている車の動き自体も変わってきて、走らせて飛んでいる姿が凄く楽しそうでした。


明石のドンは笑顔で言いました。

これからバギー日和やぁ!
ミニッツやってる場合ちゃうでー(笑)



…(・∀・;) ヒャー(笑)


しばらく週末休みが取れそうにないけど、都合を見て行ける様にしなちゃですね~。
うん、このコースで走らせてみたいです!


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↑今回新設の計測小屋。


コース施設の土地を貸して頂いているオーナーから小屋を譲り受けたそうです。
これで砂埃に悩まされることなく計測が出来る様になりますね。
※今期レースより計測システムはAMB/マイポンシステムに変わります。
 AMBはレース当日にレンタルも出来る様になります、詳しくは公式サイトへ。


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↑ジャンプ台修正中ですが、主なレイアウトはこの様になります。
 完成後の様子はこちらから。


この写真を撮影・帰社する時点ではまだ中央部分は5連ジャンプでしたが、現在は手前2連をテーブルトップにしてるとのこと。
外周のストレートセクションではアクセルを握ってカッ飛んで、インフィールドでは連続するジャンプセクションで宙に舞うマシンを華麗にコントロールする、こりゃー気持ち良さそうですね♪
(ちなみに、明石のドンお墨付き。)


この季節、本当に春らしく暖かくなってきました。
もうすっかりバギー日和ですよ~♪



でも、この週末はまた雨予報なんですよねー…orz

1週間連続して晴れた事ないなぁー…

えぇ、熱狂的雨男ですが何か?

■2009年3月8日/久々のGPツーリング体験。■

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↑百間川の河川敷にある緑地公園内施設、走行料は無料です(電源無/トイレ有)


地元なのにまだ行ったことがない、地元民なのにはまだまだ知らないラジコンコースが幾つかありますが、この日はその内の一つ『百間川緑地内ラジコンコース』(岡山市)に行ってきました。


数日前に愛犬を突然失ってしまい、日々の生活の中に凄い違和感を感じていましたが、ラジコン仲間のよしとこさん(3月8日の日記より)

『古いけどGPツーリング(京商V-one S2)が1台あるから貸すよ?』と。

『気晴らしにどうぞ』って事で
お言葉に甘えさせて頂く事になりました(感謝)


ちなみにこの日の百間川でのラジ内容は、N島さん達が近々参戦予定の四国のSPKレースに向けてのセッティング出しなど練習を、某ワークスの天才少年S君と一緒に朝から晩までレッスンを受けるというものでした。




↑スポンジタイヤ仕様のV-one S2(15エンジン/4WD)
 借り物マシンなので壊さない様に慎重に扱ってみました。


GPツーリングとしてまともに操作するのは実はコレが初めてになるのですが、でもこの手のオンロード系エンジンカーの経験が全くゼロって訳ではありませんでした。

と、言うのも…
高校生の頃に無理して手にした『京商GP10』という初代GPツーリングカーは、知識ゼロのままエンジンを触ってロクにエンジンに火を入れられないまま手放したというホロ苦い思い出があるからです(苦笑)

そして20歳前後の頃に無限が出していた『1/10GPレーシング K2X-495』ってピュアレーシングマシンでやっと知識とテクニックが追いつき、当時の弓削コースでフロントワンウェイ&リアリジット仕様にスポンジタイヤを履かせてガンガン走らせてて、ボディもCカータイプのポルシェデザインや、ローラデザインを使い分けて楽しんでました。
本当、ローラ系が一番変態的な速度でコーナーをカッ飛んでいたので、それは今でも鮮明に覚えてるくらい。
楽しい中で唯一面倒だったといえば、当時のスポンジタイヤ貼り?
当時は自分で貼って成形(テーパー状)してーとかなり面倒な事をやっていましたが、今は貼付済/成形済のが安く簡単に手に入ってしまうんですねぇ。
当時の僕がそれを知ったら『羨ましいやんけー!』ってなりますね、絶対(笑)



話を戻しまして、そういう意味で言えばGPツーリング(レーシング)を走らせるのは初めてって言うのは無理がある?
スポンジでフロントワンウェイ&リアデフ(シリコン30,000番)仕様となると、当時の感覚を思い出す事が出来ればそれほど大変な思いはしないかな?と思いながら拝借したS2に火を入れて恐る恐る走らせてみました。


はじめこそ恐る恐るスロットルを握るも、スピードに慣れてくると直ぐ全開に出来て楽しい瞬間到来です♪
このS2は2速搭載済なので、2速に切り替わる瞬間とかもう
『うひゃー!』って気分は上々です。


スポンジ特有のグリップ感に慣れるまで何度とタイヤバリアにヒットしまくりでしたが、なんとなくでも慣れてくるとラインを攻め気味になって更にヒットすること数回…



急に車が巻き巻きになってスピンの連続。


あれー?


路面にオイルがのってきてグリップ感が変わった?
このスポンジでは合わなくなってきた??
車のセッティングを変えたらどうか?という周囲のアドバイスを元にリヤ周りを触る。
トー角を付ける事で少しはマシになったかな?というレベルも巻き巻き現象はやっぱり収まらず。


おかしいなぁと頭を悩ませながらの走行の中、分からないままでは時間の無駄なので今回のラジコンレッスンの先生S君に操作をして貰いながらの確認をお願いすると…


軽く流して早々に『え、これ2駆ですか?』と言われました。


えぇ?
いやそんなバカな??
いくらなんでもー???


車を回収してエンジンを吹かすと

フロントタイヤが回ってない orz

慌てて車体を裏返してシャーシを見渡すと

ベルト切れてない…

シャフト…

シャフト?

あぁッ!
フロントのドッグボーンが
2本とも無いィッッ!!



どうやら最初にブツけまくりの走行の時に、当たり所が悪くてフロントサスからシャフトが脱落していたようです。
本当、心当たりは大いにある訳で、大慌てでコース内に落ちているであろうドッグボーン2本を大捜索開始。


数分後、なんとか2本とも無事回収。
シャフトを左右に装着させる際にワンウェイ側のカップにスポンジを詰める事で対応。


…プロポを渡して軽く操作・流しただけで
駆動方式までピンポイントに当てるとはッ!!(驚)

S君、恐るべし!!



修理も無事済み、午後も再び走行を楽しむ。

他の皆さんの車(4台)は、全員京商のV-one S3 EVO(15エンジン/4WD)で、京商カップレギュに合わせたゴムタイヤ仕様。
オイル路面のゴムタイヤって、グリップ剤塗ってやらないと全然喰わないという印象が強かったのですが、なかなかどうして全然普通にグリップして走っているのでビックリしました。


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↑天才少年S君の車(日産Z33)は本当に凄い安定感でした。


最後にそのS君のS3(日産Z33)を1タンク分走らせて貰えるチャンスが!

大事なワークスマシーン、ぶつけたらどないしよ~の如く最初の数周はおっかなびっくり状態でユルユル走行でした。

そして徐々にスピードを上げて行くときに衝撃が走りました。
・車が地面に吸い付くようにペタ~とした密着感(安定感が凄い)
・コーナーではまるでインに吸い寄せられそうなハンドリング(スムーズ)
・アクセルコントロールにリニアに反応するエンジンレスポンス(加速感が凄い)
・恐る恐るの運転なのに、全然コントロールが乱れずぶつける気配ゼロ(これ重要)

 (↑そういう心理状態の時ほど良くぶつけて壊す傾向にあるので)


いやぁ、当たり前ですが良く走る車作りって本当に重要なんだなぁというのを再実感しました。
本当、全然車の動きに乱れがなくて、自分のテクの無さからくるちょっと変な動きが加わっても慌てることなくスムーズに修正する事が出来る、
『え、なんで???』ってビックリ。

本当、こんな事が可能だったんですねぇ…。
自分の今までの車作りに自信を無くします(苦笑)<<元々無いけど
でも、いつかチャンスがあればS君のマシンセッティングを丸々コピーする気満々!!



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↑S君家族の愛犬が一緒に遊びに来ていました。とにかくデカイ!


白いフサフサの毛が本当に純白で綺麗でした。
数日前に愛犬を亡くしているばかりだったので、犬には妙な意識がありましたねぇ。
また触りたい(笑)



途中GPカーのドリ車の方が、タイヤ付近から排気ガスを出すように配管するというアイデア満載マシーンで華麗なドリフトを披露してギャラリーを沸かせていました。
排気ガスがそのまま実車D1と同じタイヤスモークみたいになって出ていたので、見ていて本当にビックリ&感激しました。

さて、夕方遅くまでGPツーリングを楽しむ事が出来ました。
よしとこさんには感謝感謝です、S2車両の借用と合わせて本当にありがとうございました。
(車はちゃんと綺麗にして部品交換もしてお返ししますね。)

こういうGPツーリング教室が
あったらまた参加したいですね♪





帰宅してみて、S君のお父さんってどこかで見たことがある顔だなぁとよくよく思い出してみると…
『パワーオンChallenge cup』(2008年4月20日)に参戦した時か!とビックリ。
成績表を見ると、なるほどS君が居ました!
そうか、あの時一緒に同じ舞台で走っていたのかぁ。
英田コースの常連さん達って猛者ばかりな印象で、レースはいつも高いレベルの攻防戦で見ていて楽しい思い出が沢山。
そんな中の一人と言われたら納得です。

というか、ワークスって時点で凄すぎです。

そんな凄い先生のGPツーリング教室だからこそ次も受けてみたい。
ヘタッピーですが、今度もお兄さんの相手を懲りずに宜しくお願いしますね~。

■失っちまった悲しみに。■

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(2009年1月31日、撮影)


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(2007年3月3日、撮影)



毎朝の出勤時、小屋から出てくる愛犬マッシュルーム(雑種)の頭をなでなでして仕事に出掛けていく。


毎晩の帰宅時、車の音に反応して小屋から出てくる愛犬マッシュを、ただいまの挨拶に頭をなでなでして家に入っていく。


毎日、これが当たり前でした。



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(2005年7月23日、撮影)




でも、もうマッシュは居ない。




一昨日3月4日、帰宅した時に犬が小屋から出てこないからアレレ?って思いながら家に入る。
親父が言うには
・4日の朝の散歩から元気が無い感じがしてた。
 3日まではいつも通り元気だった。
・昼過ぎ、小屋の前に立ってもマッシュは元気に出てこない。
 出て来ても尻尾を振るのが精一杯で、元気に動き回らない。
・夕方の散歩時、大好きな散歩を元気に歩けず足早に帰りたがる。
 途中で疲れた風に座り込んでしまう事が多々あったとの事。



様子を見てみると、なるほど確かに息が荒い。
体全体で息をしている風で、苦しそうだった。


マッシュは、子犬の頃から風邪でもないのに咳き込む症状があり、病気ではなく先天性的なものらしかった。


2年前の2月に風邪を少し悪くさせて動物病院で診て貰ったことがあったので、その時の感じに似ている風でもあったので親父に『明日にでも病院へ連れて行ってやって。』と話しをしたばかり。


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↑当時、それまで見た事のない位衰弱してしまい大慌てで病院へ…、結果は風邪でした。
(2007年2月10日、撮影)



日付が変わった5日の深夜1時頃に、犬の事を気にしながら布団に入った時…
マッシュがいきなり悲鳴に近い鳴き声を上げた。


え?え?何??マッシュ???って
ビックリして起き上がって犬小屋に行ってみると…


小屋の前でマッシュが倒れていた。
目を阿修羅像の様に大きく開けたまま視線が定まらない感じで、口から血混じりの泡を大きく吹き出してその小さい体をピクピクと痙攣させていた。


思わずビックリしてマッシュと連呼してると、やがて震えが止まってその小さな体は二度と動くことはありませんでした…。



流石に納得出来なくて深夜の寒さを忘れてその体温をしばらく確かめる様に撫でてましたねぇ…。



翌朝、夜の内に小さな箱に入れていたマッシュをもう一度触ってみた。
もしかしたら元気に起き上がってくれるかも知れないと…。
あの温もりはもうありませんでした。
出勤前、最後の最後まで、ギリギリまで犬を触り続けてサヨナラの挨拶を済ませました。



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(2007年5月27日、撮影)


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(2007年3月3日、撮影)


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(2007年3月3日、撮影)



通勤中も仕事中もマッシュの事で頭がいっぱいで仕事に集中出来なくなって困ったので、我を忘れさせて仕事に没頭・その思いを振り切りました。
帰宅時の運転中にまたマッシュの事を思い出す様になり、運転が少し辛くなる始末。

帰宅するとその箱は無くなっていて、親父が山奥に埋葬してきたという。
もうあの当たり前の光景を、挨拶をする事が出来なくなったんだなぁと思うと小屋の前でしばらく寂しく感じてました。


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(2005年5月3日、撮影)


オカンが犬の様子を確認して言っていたのが
『血混じりの泡を吹くんは肺の病気じゃね。』と。
『生まれつきの事を思うと、7年は長生きした方。』
定年まで看護師長をやっていたオカンが言うので本当なんでしょう。


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(2005年7月23日、撮影)


日記を書いている今も一昨日深夜の悲鳴が耳から離れないです。
しばらく悩まされそうな位に、それだけ悲痛の叫びだったに違いない。
苦しかっただろうなぁ、痛かっただろうなぁ…
どれだけ苦しんだらあんな鳴き声が出るんだろう…
どれだけ痛い思いをしたらあんな悲鳴になるんだろう…
ゴメンよ、本当にゴメンよ…



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(2003年5月4日、撮影)




2002年始めの頃、里親捜しの集まりでスタッフの方は言っていました。
生まれて間もない頃にゴミ捨て場の青いバケツの中に捨てられていたというその雑種犬は、そのトラウマからか極度なまでに臆病でビクビクと怯える風です、と。


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(2002年3月10日、撮影)


そんな臆病なクセに、好奇心は旺盛で散歩中は色んな犬に反応して近付くけども、でもいつも一歩引いた風に恐る恐る近付く感じで憎めないアホな子でした。
アホな子ほど可愛いとはこういう事を言うんだな、を地でいく犬でした。


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(2002年3月10日、撮影)


家族が親戚中が、皆が大好きだったマッシュ、一緒に生活してて満足してくれたかなぁ…。
最後の最後で苦しませたから、凄く罪悪感を感じる。
人間と同じ様に、動物病院でずっと治療をしてあげれば良かった?
本当、何かしてやれたよなぁと後悔ばかり。
死んでからじゃ遅いよなぁ…、まさかそんな急にだなんて…。


昔も今もペットを飼う時はこの瞬間が一番辛いです。
楽しかった日々を良き思い出として、いつまでも胸の中で生き続けてて欲しい。



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(2007年12月17日、撮影)


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(2009年1月31日、撮影)


マッシュ、7年間本当にありがとう、
ゆっくり安らかに眠って下さい。


Theme: 犬との生活 | Genre: ペット
Category: その他
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