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■自作ダウンストップゲージ。■

最近なかなかラジれないな…(言い訳




先日のレース(5月10日のパワーオングランプリ/英田)で骨折した足(フロントロアアーム)、こいつさえ折れなければ勝てていた(大嘘


なにわなくとも足を直さなければ。
そうは言ってもただ単にパーツを交換しただけなんですが。


で、足を直したは良いけども、先日セッティングした通りの状態には戻っていません。
キャンバーやリバウンド関係をセッティングシートの通りにしなければなりません。

キャンバーはハチイチバギーの道具(無限キャンバーゲージ)があるので良いのですが、ダウンストップゲージを持っていないのでサスペンションのリバウンド量が測れません。
もっと言えばアライメント測定ツールも無いので、フロントのトー角は結構適当。
(真上から見て少しトーアウトしてればOK的な?)
リアトーインはシャーシを立ててキャンバーゲージで測れるので問題なし、と。

しかしリバウンドだけは専用ゲージが無いので上手く測れません。
(真っ平らな台とノギスがあれば簡易的な測定が可能だそうです?)


先日のレースまでの練習日&レース当日は、ラジ仲間のよしとこさんからダウンストップゲージを借りて調整したり、ショーキ君に直接調整して頂いたりと、現場では周囲の道具をその都度拝借しての測定が出来ていましたが、流石に自宅ではそれも出来ず。

どうしようかなぁ…とダウンストップゲージをネットで色々物色してましたが…


えぇ、悩む前に買えば良いのですよ、それが一番の近道。
でも、それだけの為に総額¥2,000-~¥5,000-はなぁ~(^^;)

今後もGPツーリングを楽しむのであれば必要な道具として買えばイイジャンってなりますが、そこは変な所で貧乏性が災いする性格故、何か良い方法は無いか?と模索開始~。
(逆に変な所でポーンとお金を使っちゃうそのギャップ、いい加減だわ。)


・ダウンストップゲージ
・ドループゲージ
・アームハイトゲージ etc…


なるほど、各メーカー別に色々な呼び方があるんですね。
シャーシを置くアルミの固まりゲージの高さを0mmとして、ハイトゲージで0mmを基準にプラス側とマイナス側に測定ゲージが切ってある、と…

マイナス側でリバウンド(ダウンストップ)を測定し、プラス側でアップストップ(バンプストップ)を測定する、と。


ははぁ…
アルミなどの角材(例:15mm角)とかで台を代用して、少し背の低い角材(例:10mm角)に普段使っている車高ゲージ(10mmまで測れるタイプとか)を乗せると、車高ゲージの5mmの位置がダウンストップゲージの0mm位置の代わりになる、と?


20090530_SANY0008.jpg
↑会社の工場内にある六角形のアルミ角材を少し分けて貰いました。
 大きい方(高さ17mm)をダウンストップゲージ用ブロックに、
 小さい方(高さ12mm)を車高ゲージの土台にします。


20090530_SANY0009.jpg
↑小さい方に手持ちの車高ゲージを乗せてみました。


川田模型の車高ゲージは1mm~10mmまで0.5mm刻み(安くてお気に入り)
これの5mmの位置を『0mm』と見立てて使う事にします。


20090530_SANY0011.jpg
↑ダウンストップゲージ用ブロックをシャーシ下に敷いてみました。
 アルミ角材は工業規格のモノなので変な狂いもなくちゃんと平行が出せます。


20090530_SANY0017.jpg
↑車高ゲージ用土台+車高ゲージのコンビ。
 使い方は市販のダウンストップゲージと同じです。


20090530_SANY0015.jpg
↑フロント側、アップライト下を基準にしてます。
 基本セットが-1mmなので車高ゲージでは4mmの位置になります。


20090530_SANY0013.jpg
↑リア側もフロント同様アップライト下を基準にしてます。
 基本セットが3mmなので車高ゲージでは8mmの位置になります。


20090530_SANY0014.jpg
↑キャンバーもダウンストップゲージ用ブロックに乗せて測定。


※いずれもタンク商会(タンク会長&ショーキ君)と
 よしとこさんから教わった方法、右に習えしてます。


目からウロコだったのが
キャンバー測定方法でした。



GPツーリングのセッティングシートに書かれているキャンバー数値って、ブロックの上に乗せて0G状態にした数値だったんですね!
そうか、だから数値が1度とか1.5度とか角度があまり付いていないのか~。
(1Gにするとアッパーアームの関係で自然とキャンバー角が付くので納得。)

昨年まで独学でEPツーリングやタミヤMシャーシを楽しんでいた頃は、セッティングボードの上に直接乗せた状態(1G状態)で測定・調整して走らせていたので、そういう理屈を全然知りませんでした。
他の人も同じ様なやり方だったので、GPツーリングのこの方法は本当に目からウロコでした。
ハチイチバギーもテーブルの上に直接置いてそのまま測ってた。
(でも、実際他カテゴリーでは皆さんどうやっているんでしょうか?)


もっとビックリなのはやっぱり
ダウンストップ(リバウンド)調整でした。



何も知らないで始めたGPツーリング、最初に手に入れた京商V-one S3(現在はV-one RRR evo)なんて説明書通りに組んでる状態からスタートして、タンク会長に足周りをしっかり指南頂いてからの動きの激変振り、その変わり様ときたらー。
本当にビックリ、こちらもまさに目からウロコ。


     スポポポポポポーン!!!
  。     。
    。  。 。 。 ゚
   。  。゚。゜。 ゚。 。
  /  // / /
 ( Д ) Д)Д))

↑目からって、まさにこんな感じ?


いやはや、GPツーリング以前のオンロードもオフロードも
リバウンド?
なんだそれ?状態でしたわ...( ̄ー ̄;)アホダネ


今後はこの経験をしっかり生かして、他シャーシも触っていきます!



あ、今回のは市販のちゃんとしたツールじゃなく自作品なので、ハッキリしっかりとした測定が出来ているかどうかは分かりません(オイ

あくまで自作・代用品扱いです。
でも、自作と侮る無かれ、大体の測定であってもやらないよりはずっとマシです?



実車の世界では、アライメント測定ツールを自作するユーザーさんが大勢居ます。
見た目は市販のちゃんとしたヤツ(結構イイ値段する)には敵いませんが、ちゃんとアライメントが取れればOK!という考えで、しかし理に叶ったしっかりとした自作ツールが本当に多い。

中にはツールそのものを自作せず、タコ糸とオモリとテープだけで、あとは車のハンドルをしっかり真っ直ぐにしてれば実際のタイヤとホイールの位置関係をメジャーなどで計りながら測定して調整しちゃう人まで居る。
確かな経験から基づく、見た目で何とか出来ちゃう凄いプライベーターや職人さんまで居るので、自作ツールプラスαで意外と何とかなっちゃうって本当に尊敬する。

ラジコンのソレもそういう考え方って有りかなぁと思ってみたり?
僕みたいなズブの素人はそういう自作プラスαで対応してみたいと思います。
いつかはちゃんとしたツールを、それまでは今を楽しみたいと思います~。
(流石にアライメントツールの自作はサイズがサイズなので厳しい??)



や、それにしても
今回の自作は良い仕事した (*´∀`)ノ



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■1時間だけの楽しみ。■

昨夜は定時で上がれたので少し遠回りして岡山市青江の方まで、RCショップ・模型のプラトピアへ19時から20時までの1時間ではありますが約2カ月振りのミニッツを楽しんできました。



20090519_SANY0029.jpg
↑前回までの黄色いフェラーリF50はボディのフロント周りがバキバキに
 割れ放題だったので、ガルフカラーのマクラーレンF1にチェンジ♪


20090519_SANY0030.jpg
↑久々のミニッツだったので、その前夜は自作充電ジグでバッテリーを
 充電しつつワクワクしてました(笑)<<まるで遠足前の子供の様??



19時前にお店に到着すると、既によしとこさんとしおさん両名がマッタリミニッツ中でした。
他にも数名の方が、会社帰りと思われる感じの方々が楽しんでいました。


20090520_SANY0033.jpg
↑道具はコレ+パーツや工具の入った小物入れ程度。


サイズに比例するのか、他カテゴリーで走らせる時はデカイ入れ物を2つも3つも4つも用意するので、ミニッツは仕事帰りの気軽な遊びにピッタリのオモチャ(*´∀`)ノ


20090227_SANY0027.jpg
↑室内サーキットなので当たり前ですが全天候型(エアコン付)
 路面はカーペット路面でグリップ良好(結構テクニカルレイアウト)


僅か1時間ですが、ミニッツは1/27スケールとサイズが小さいせいか目で車を追いかけるのは半端なく疲れました(^^;)
モーター変えててスピードが出るので物凄い集中して車の周辺を凝視しないと明後日の方向へ飛んで逝く。
しかも単4充電池4本1セットで走る時間が30分とか40分とか平気で続くので、夢中になると止まらない終わらないwww


約2ヶ月振りだったので、まぁものの見事に

ミニッツの走らせ方を忘れてた。



おまけに先日までGPツーリングに集中してたのでその操作法が染み付いてしまい、走らせ始めから車がスムーズに走らず
コース壁とお友達モード炸裂 (゚Д゚;≡;゚д゚)
(頭と手先の切替が鈍い典型的な例ですな)



自分では必死になってたので気付きませんでしたが、よしとこさん曰く

走行中に直角で曲がる奴は初めて見た。
まさにピンボールばりじゃ!
あれはびっくりするで!



相当酷かった様子…(・∀・;)



20090520_SANY0032.jpg
↑その結果、リアウィング折れたよ orz


おニューのボディだったのにー 。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。



最初の30分はとにかく四苦八苦。
周囲は速い・上手い人ばかりで一緒に走らせると
自分が『動くシケイン』状態だもの…('A`)


速い車が後ろから迫ってくると、


ひゃー

おっかねー
 って悲鳴を、


ミスって自滅すると

ぁあん…(´ロ`;) ってどうにもならない声が出る有様。


横で一緒に走らせてたよしとこさんに大爆笑された…(・∀・;)


爆笑して上手く走らせられなくなったらしい。
なるほど!その手があったか(マテ




後半は車の動きが妙になり、あまりにも唐突にマキマキマッキーになって四苦八苦していると、見るに見かねたとしおさんが『ちょっと貸して?』とプロポをバトンタッチ、ちょっと操縦させるや否やシャーシをチェック開始。

【原因】
・ホイールからタイヤがずれる
・モーターのピニオンギヤに抜け癖が付いてタイヤに接触
→その結果右後輪にピニオンが接触、ブレーキが掛かって巻き巻きに。



少し走らせただけで直ぐオカシイと気付く、
流石タミグラマスター!

というよりも、僕が分からなさすぎただけですね…(反省


なんとか修正(誤魔化)しての走行で、なんとか感覚が戻ってきて1時間経過で終了~。
僅か1時間の走行でしたが、久々すぎて慣れない操作のせいか妙に汗をかいて少し疲れた(^^;)



仕事終わりに毎日寄って遊ぶのは無理でも、たまに行く程度が楽しい♪
これからの季節、あと1カ月もすれば岡山にも梅雨がやってくるのでしばらくはミニッツ日和ですな。
(次の走行機会までに今回の消耗部分を要点検&交換ですね。)


■パワーオングランプリ参戦。(英田/5月10日)■

5月10日、2度目のGPツーリングレースに参戦してきました。

パワーオンさん主催のパワーオングランプリ(シリーズ第3戦目)、英田ラジコンコースで行われるこのシリーズ第3戦目は前戦までの冠付レースとは違う通常のレース大会でしたが、EPツーリング(ファースト&スポーツ)とGPツーリングとF1の計4クラスとも大勢の参加者達で盛り上がりました。



20090509-10_SANY0049.jpg
↑暑くなってくるとサーキット周辺はテント村になります。
 2m四方のタープ所有してますが、そろそろ2.5~3mが必要?


朝早くからピットは満員御礼状態、コース脇にテントを張りピットを設置しました。
本日の同行は、
・タンク商会(タンク会長/ショーキ君/ご家族+愛犬アクア/E藤親子)
・よしとこさん
・たにぐりんさん
・T木さん親子+お連れさん


お子さんや犬が居る和気藹々なムードで、1日中笑いの絶えない賑やかしいテント下になりました(笑)



前日の同コースでの練習で手応えを感じたのか、この日は不思議と前回のNASAカップの様な緊張感は無くリラックスした形でレースに挑むことが出来たのが大きかったです。


朝、燃料が同じNASAでもクリムゾン20%からフェンリル20%に変わったのでタンク会長に燃調をお願いする。
こんなもんでしょう、と手渡されたシャーシに新品タイヤを履かせて車高調整して予選に挑みます。


20090509-10_SANY0050.jpg
↑よくコース壁とお友達になりやすく、折れた切れたスポンジバンパーが
 サスとタイヤに巻き込んでしまいステア不能になり易いので両端をカット。
 (まぁ、一番の解決策はお友達にならなければ良い訳でー。)



驚くほどに緊張することなく、リラックスして椅子に座ってたら


おめー何余裕かましとん

そのキャンバーおかしくね?

ワシが燃調を、上を1回転絞ったる



よしとこさんが揺さぶり作戦に出てきましたよ!



やばいやばい、このヒト本気だwww




しかし、予選前ともなると流石に胃だけは変になります。
これだけは子供の頃から変わらず、妙に痛いんですよねー( ̄ー ̄;)

心臓がバクバクするって事はないので、極度の緊張状態は無かったのが救い?



さて、予選1回目です。
朝の練習走行5分で車の調子は前日から大きく変わることなく走らせられると確認しまして、気を楽にさせて挑むことが出来ます。

しかし、やっぱりと言いますか当然と言いますかー

走り出し早々にインフィールドで
ひっくり返り、大きく出遅れます orz


その後巻き返しを図るべく前へ急ごうとすると、ピット対応をお願いしたたにぐりんさんから大声で

スロットル握るなー!

ハイー!

前走車を見つけて近付くと

バトルするなー!

スミマセーン!


またしてもツッコミの嵐…


うーむ…(反省



予選2回目も似たような感じで、やっぱりまだアクセルを握りがち。
だから当然コーナーでフラついて挙動が危なっかしい。
操縦台下からは予選1回目と変わらず指示がツッコミが飛んで来る。

車は走ってくれているので、後は操る人間が如何に対処するか、なんですよねー…。

プレッシャーに弱い人間ならではの弱点、自分自身に勝たなければ!!


20090509-10_SANY0058.jpg
↑当たり前ですが皆さん真剣です。


予選結果ですが、14位でした。

今回のGPツーリングクラスは21名参加となり、その中での14位なのでかなり嬉しい結果に♪
タラレバ論ですが、気負わずミスを極力減らして走ることが出来れば、もうちょっと上位に上がれた??

決勝レースはAメイン20分(予選PP~10位の1位決定戦)とBメイン15分(予選11位~21位の11位決定戦)と分けられ、僕はBメイン4番グリッドからのスタートとなりました。

15分レース、燃費が約6分なのでレース中の給油作業は2回、タイヤは朝の練習と予選2回を走ったスポンジタイヤでは15分持つか微妙だったので新品を投入。

シャーシ細部にチェックを入れていくと、フロントダンパーの
オイルがダダ漏れ状態を確認Σ(゚□゚;)


???となってダンパーチェックをすると、シェルケース下部のシリコンオイル封入部分のスペーサー(白カラー)がスッポ抜け状態に。
白カラーのシャフト穴がバカになって歪んでいたので、Cリング止め構造のV-oneダンパーでは限界だったみたい。
前日の練習でフロントサスを3本連続で折った側のダンパー、ダメージがここにも蓄積されていた訳なんですね…(汗)

慌てて修理を、白カラーを持ち合わせなかったのでショーキ君からカラーだけを頂いて修理完了。
ショーキ君、ありがとうございました!


なんとか修理完了して、決勝レースの時間までしばし小休憩。

しかし風が殆ど吹かないこの日の天気は強烈に暑かったですわ…。
日差しも強く、ほぼ無風状態に近く、テント内の熱気のこもり方ったらないわ。

顔が真っ赤になる位に湯だって熱中症になるかと??
※帰宅してニュース見たら「真夏日」だったとのこと、これからのシーズンは暑さ対策も必須っすね!



20090509-10_SANY0057.jpg
↑ボディのカラーリングは、現在のマイカラーはピンク主体。
 これは昨年の電動ツーリングの時もそうでしたが、コース上の
 車識別性向上を狙ったものです。他にピンクってなかなか
 居ないし、蛍光色なので良く目立つので気に入ってます♪



さて、決勝レースです出番です開始です。
ピット担当はタンク会長にお願いしました。
こんな豪華なピットスタッフは居ません、下手なこと出来ないぞこれはーとちょっと緊張しますが、給油作業を安心してお願いする事が出来るという安心感もありました。


4番手スタート、スタート直後は大体ひとつ目のコーナーでクラッシュなどが発生し易いので、それに巻き込まれない様に注意しなちゃと頭の中で言い聞かせます。


スタート前のグリッド上、Bメインポールポジション&2番手が居ません、ピットスタートの様です。


タンク会長の手によってスタート共にコース上に解き放たれます。


3番手のマシンのインを突いて瞬間的に
コーナーでオーバーテイク!
いきなりトップに出ました。



脳内では

うわーうわー
トップやねん1番やねん
ラップリーダーやねん (;゚Д゚)=3



そう思った瞬間、インフィールドでスピン連発!
(新品タイヤが馴染みきってなかった模様…)
後ろからの追撃に交わされ一気に4~5番手までダウン orz


うそーんと思いながら追いかける展開に早変わりヽ(A`;)ノ


前を行く車を追いかけてると、またしても同じ場所で今度は縁石に乗り上げてコロンと転倒。

イヤーッ!!!Σ(゚□゚;)


タンク会長に助けられるも、これでかなり後方までポジションダウン。



…アホやね。



気持ちを切り替え、冷静にレースを消化していきます。

ここからが不思議とレースに集中出来ました。

物凄く冷静に走らせている自分にビックリだ。

でも車はそんな神掛かった速さはなかったけど、ちょっと危なっかしさはあったけど…。

それでも気持ちが乱れる事なく走らせている自分にビックリした。




レース場内アナウンスで5分コールが聞こえた。
給油まであと1~2周かなー、とか思いつつも淡々と走らせる。


しばらくして
やべっちピットじゃー!



ピット担当のタンク会長からピットインのコール。
思わず ビクゥ! となる。


そろそろピットやー

もう6分経過するかー

燃費大丈夫かなー

止まるとヤだからちょっとペース落としてー




ガンッ!!



しまった、またコースフェンスを擦った、危ない危ないー


と思ったら、車のハンドルが利かなくなった。


 ( ゚д゚)  …?

 (つд⊂)ゴシゴシ

 (;゚д゚)  へ?

 (つд⊂)ゴシゴシ

   _, ._
 (;゚ Д゚)  へぇ??


           スポポポポポポーン!!!
     。     。
       。  。 。 。 ゚
      。  。゚。゜。 ゚。 。
     /  // / /
    ( Д ) Д)Д))



はぁああぁぁぁーー???




目の前真っ白け。



一瞬にして え、なに? 状態。



20090509-10_SANY0056.jpg
↑前日は右側ばかり3本骨折しましたが、今回は左側 orz
 何回折ったら気が済むのー。



どうやら、ピット目前のインフィールドヘアピンセクションをクリア中に鉄製フェンスに足引っ掛けて左フロントのロアアーム骨折 orz


骨折した状態で車をコース外へ運び、リタイア確定。



工エエェェ('д`)ェェエエ工工

レースはまだ始まって6分ちょいよ?

いいペースだったじゃん

その6分間で上位に喰い込んでたじゃん

ワシ何やっとんッ!!




タンク会長
やべっちなにやっとんの…
えぇ線いっとたのにー




…orz



一瞬の気の緩みが全てを台無しにする
というのは、まさにこういう事を言うんですね(猛省




レースはまだ半分を経過するところ。
皆さん一生懸命レース中です。
一人寂しくデジカメ持ってBメインを観戦する羽目に…


20090509-10_SANY0051.jpg


20090509-10_SANY0052.jpg


20090509-10_SANY0055.jpg



むなしい…
リタイアってこんなにもむなしいの…


操縦台下に移動して観戦しようものなら、台下にピットテーブルを拡げているK岡さん(この日はGPツーリングAメイン3位表彰台、おめでとうございます!)から


えぇ走りしとったのにー


(∩゚д゚)アーアーきこえなーい




あまりの情けなさに悔しいやら恥ずかしいやら。



これもレース、一言で言えばそう。
なのになんだろう、この悔しさは。
少なくとも、イケるレースを自分の手でフイにした。
どうしうよもない状況からのリタイアではなく、100%自分のミス。

タンク会長とショーキ君に結果をプレゼントフォーユーのつもりが…
すみません、本当にすみません、出直して参りますm(_ _)m


ちなみに、Bメインの結果は
・T木さん…今大会唯一(?)のシャフトユーザーでいぶし銀な走りで2位
・F武さん…TGエンジンがヒート気味でエンストを繰り返すも気迫の3位
・よしとこさん…10番からクラッチ不調&エンストを繰り返すも落ち着いたレース運びで4位
・りんくん…周囲の走りに惑わされる事なく8位完走、小学3年生でこれは凄いです
(僕は成績表上では9番目ですが当然リタイア扱い。)



あー
情けなかった…。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。





気分を変えて、GPツーリングAメインの決勝を観戦です。
Aメインは前戦NASAカップ同様エキスパートな面々による激戦が期待されます。
GPツーリングの先生・ショーキ君とたにぐりんさんをはじめ、サーキット常連さん達のガチンコレースは見物ですね。



20090509-10_SANY0061.jpg
↑GPツーリングAメインスタート前。


20090509-10_SANY0066.jpg
↑レーススタート前のウォーミングラップでフロントダンパーステーが折れた模様。
 早急の修理開始も、スタートに間に合わずピットスタートに。


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↑スタート直後、波乱も無く綺麗にレース開始!


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↑たにぐりんさんは残念ながらエンジンの不調もあり不完全燃焼でした。
 次こそはアノ変態的なコーナリングスピードが見たいですね。


20090509-10_SANY0079.jpg
↑Aメイン全車3ラップ以上引き離したという圧倒的な強さでTQ&WINのショーキ君。
 余裕の表情でした。
 これが世界を狙うドライバーなんすね、しかもまだ中学2年生(驚!)



GPツーリングの決勝が終わった後は、電動部門でF1クラスとEPファースト&スポーツクラスの決勝。
こちらも幅広いユーザー層によるガチンコバトルなので、見ていて飽きません。
自分も昨年まではこっち(電動)側だったのでついつい魅入っちゃいます。



全てのレースが終わったとき、暑さからくる気怠さでお疲れモード。
日曜日の夜はマシン整備もサボってグダグダでした…( ̄ー ̄;)

皆さん、真夏日な暑さの中で本当にお疲れ様でした。



次は第4戦目にあたる6月14日、OSエンジンワンメイクの『O.S.GASパワーミート in 岡山』(主催:小川精機株式会社)ですね。
http://www.os-engines.co.jp/index_j.htm

当然の様に申し込みます。
が、その時に出張とか仕事が入らない事を祈るばかりー。



さぁさぁ、車を整備しながら猛省、次に繋げますよ~!



■壊してなんぼ。■

5月10日(日)にパワーオンさん主催のレース(参加クラス:GPツーリングクラス)が行われるので、朝から英田ラジコンコースへ行ってきました。


この日は朝から晩までタンク会長&ショーキ君に講師をお願いしまして、燃調取りとシャーシのセッティングとドライビングを御指南頂きました。

しかし、今日は色々と駄目出しの嵐でした…(・∀・;)


タンク会長
リアにフロント履かせてなんしょんすか

Σ(゚Д゚)


練習走行前のタイヤ装着で、英田コースではフロントにカワハラの35度(26mm)/リアにカワハラの37度(30mm)を履かせる訳ですがー…
先日の種松山で使ってたフロント用の37度をリアに履かせるという凡ミス。

朝からテンパってるねぇ…(^^;)



で、燃調とクラッチの確認をして頂くと、颯爽と練習を開始です。


コーナーでアクセル煽るなー!

ブレーキが遅いッ!

アクセルオフって流す!

突っ込みすぎ!



いやー、タンク会長からツッコミの嵐でした。


僕のGPツーリングでのドライビングスタイルは
とにかく酷いらしい…('A`)


クセとも言うべくドライビングスタイルを一つ一つ崩していく、これがなかなか一筋縄ではいきません。
とにかく頭の切替が、小手先の切替が凄まじいほどに不器用です orz

無い頭で理解し小手先に命令して、とにかく必死。

時にショーキ君とタンク会長に直接自分の車を操縦してみて貰ったりする訳ですが、

あの駄目駄目な動きをする車がまるで
エキスパートの様に走る! Σ(゚Д゚)



ショーキ君
車はちゃんと走ってますから、あとは握りすぎない様にして下さい。
ラインの外はタイヤカスが多くて滑り易いので、外さない様に走れば大丈夫です。



タンク会長
焦って良いタイム出そうとすればするほど安定しなくなる、コーナーで遅いと思ってアクセル開けたら駄目なんすよ。
ゆっくりでも綺麗にラインに乗せて走らせた方が実は速かったりするんすよ。



言われてみれば確かに。
ハチイチバギーでJUMP会長も決勝レースの時は同じ様なこと言ってたなぁ。
明石のドンことH谷さんがハチイチバギーでそういう走りを、いわゆるベテランの匠なレース運びで勝利するパターンと同じですね。

ベストラップよりもアベレージを、安定した走行を心掛ける事で上位に上がることだって夢ではないという事ですね~。
それにはまず練習あるのみ、練習して安定した走りをペース配分を!



それにしても今回のコースレイアウトはとにかくテクニカルでした。
バックストレートの途中でシケインセクションが設けられ、握る箇所がほぼ無い状態になってる、エンジンパワー云々よりも腕とマシンセットが物を言うというものでした。


テクニカルだからかー…?




20090509-10_HI360941.jpg
↑1回目


何ワシの許可無しに壊しとるんすか


20090509-10_HI360940.jpg
↑2回目


何ワシの許可無しに壊しとるんすか


3回目もやはり同じ所を壊しました…orz


またっすか?
また壊したんすか??



予備パーツ4回目にしてやっと壊すことなく1日の練習走行が終了。


同じパーツを、それも3回連続でボッキンボッキンと折るなんて、これまでのラジ活動では有り得ない状況…( ̄ー ̄;)


今日は本当によー壊した!


もしかしなくても、練習走行時間よりも修理時間の方が長かっただろうな…。

流石にパーツも途中で底をつき、タンク会長から頂戴しました。
本当に助かりました m(_ _)m



壊してなんぼ
壊してウマなっていくんすよ
今は練習、練習あるのみっすよ!





色々と覚えることが多く大変な練習になりましたが、得る物も多く御陰様で楽しい1日になりました。
タンク会長&ショーキ君、本当にありがとうございました!



10日のレースは頑張ります!





■GWの過ごし方/5月5~6日■

5日間のGWも無事終了しました。
7日からまたいつも通り、GW休暇中に溜まった仕事をこなしつつ次の準備色々です。



それにしてもGW中は天気が良かったので、
・パワーオン/オン(平島)
・英田/オン(美作)
・弓削/オン&オフ(瀬戸)
・有漢/オフ(高梁)
・百間川/オン(高屋)
・種松山/オン(水島)
・加茂川/オン(加茂川)
・早島/オフ(都窪郡)
・黒井山/オン(瀬戸内市)
・湾岸/オン&オフ(玉野)
・フジモデル/オン(水島)などなど、
岡山県内あちこちのラジコンコースが盛況だったでしょうねぇ(*´∀`)ノ
…走行経験アリ)

つーか、岡山県内だけでもこれだけのコースがあるんですね Σ(゚Д゚)
もしかしなくてもまだまだ僕の知らないコースがアチコチにあるでしょうから、本当に結構な事です。
RC雑誌に全部載せたら、岡山県内だけで物凄い項目になりますね(笑)



さて、そんな沢山あるラジコンコースの中で、GW中の5日は種松山のコースに行ってみました。
場所は倉敷市福田町、はっきり言って周囲から教わらなければ全然分からない位置になり(看板とか案内が無い)、目印とすれば巨大な鉄塔下に位置します。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/dd.aspx?menuid=4711

エンジンの慣らしとシャーシの素性確認の為に当初は英田のコースに行くつもりでしたが、英田ラジコンコースは火・金曜日が電動カー限定日で水曜日が定休日(祝日でもお休みです)なので行けず、じゃぁ弓削か百間川かなぁと思ってたらラジ仲間のよしとこさんが
「種松ならアドバイスが沢山貰える。」との事で連れて行ってもらう事になりました。

種松山はこれが初めてになります。
自宅からだと車でバイパス経由で約1時間?
丁度有漢のバギーコースに高速を使って行く位の感じでした。
ちなみにGPTのホームコースである英田は約40分前後、一番近いのは自宅から3分程の弓削コース(笑)


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種松山の山頂近くに位置するコース、着いてみて本当に思いました。
こりゃー初めての人は場所分からんわ。


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春先の花見シーズンになるとコースを撤去し花見スペース(駐車スペース?)になるらしく、つい先月末に新しくコースを設置したばかりだとか。
1年を通して唯一花見の時期(3月末~4月中旬位?)だけは走行可否を要確認とのこと。




到着が少し遅れて午後1時、早速エンジン慣らし開始です。
相変わらずのネットオークション品なので慣らしは慎重に。
前オーナーは5タンクだけ回したらしく、自分の代でこの日は改めて慣らす事になります。
(5タンクだけだからか、エンジン内部はピカピカしてたのでほぼ新品状態??)


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最初のベンチ慣らしはY川さんにアドバイスを頂きながら、上を甘くした状態でほぼフルスロットル状態でヘッド温度を確認しながらの慣らし。
そして次はコースを延々とオーバル調に外周をグルグルと実走慣らし。
お隣のピット・ナンシーさんにアドバイスを頂きながら、エンジンヘッドの温度を測りながら徐々にスピードを上げていく、皆さんが快調にカッ飛んで走らせている横で僕はボボボー…とゆっくりゆっくりと慣らし。
僕もカッ飛ばしたい、いやいや我慢我慢ー!

慣らしとは根比べなり?


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慣らしが進行していくと、エンジンの温度上昇と共に徐々に回りが速くなり速度も上がっていく。
少しずつ少しずつ、そして確実にエンジンが仕上がって行く様子を手に取るように知る事が出来るって楽しい!


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↑たにぐりんさんとY川さんは終始チキチキしてました。


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↑最近絶好調らしいたにぐりんさん、こんなミスもご愛敬?


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↑よしとこさんもメキメキ腕を上げて来ています。


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(´・ω・`) アボーン



この日は燃料にして約1.2リットル炊いて慣らしたので、
そろそろ仕上げて逝く?って時に(16時半位だったかなぁ)

突然の雨!

パラパラではありますが、しかし雨粒が少し大きめなので路面も微妙にシットリと。

『ここに雨男がおるでー!』

『やっぱオメーか!!』


ヒドイ言いがかりだwww



なので、この日はこれでお終い。
燃調取りは、9日(レース前日)の英田コースにて予定してます。
この時に一緒に足のセット出しとクラッチ調整などもやろうかと。

いやー、慣らしだけでも楽しかった♪
Y川さんとナンシーさん、
本当にありがとうございました!




5月6日のGW最終日は家の用事をして、午後から百間川近くを通るのでついでにと河川敷のオンロードコースへ見学に。
タンク会長&ショーキ君から猛特訓を受けているらしいよしとこさん(5/6:ハードレッスン)の様子見でした。

僕の車は前日の種松山の時に廃油とタイヤカスでベトベトのネチョネチョに汚れていたので掃除を、バラバラにしたままだったので特訓には参加出来ずでした(残念無念


いやー、こんなにも駄目出しされている
よしとこさんを見るのは多分初めてです?


あの自信アリアリの人が、こうまでもケチョンケチョンにされるのかという風でした?

でも、近頃のよしとこさんの上達振りには驚かされます。

タンク商会、恐るべし!



次は僕も指南して貰うつもり~(`・ω・´)
見て貰わないと気付かない事が多いし、そもそもGPツーリングの操縦方法が未だに…ねぇ…orz
Fワンウェイ&Rリジットの走らせ方というかー、EPツーリングの走らせ方というかー、どんなコーナーでもスロットル握って曲げるというクセが邪魔をする(駄目駄目
GPツーリングのDVDを見てイメージトレーニングすると、少しは変わるだろうか?



9日の英田での練習は、6日の特訓の光景を思い出しながら触って逝こうかと思います。
とくにクラッチの調整方法は最初から見られたので、あの様子を真似してみようそうしよう。
エンジンは、ハチイチバギーの感覚で燃調を取るとタンク会長に怒られるかな?
英田のエキスパートさん達に聞いてみよう。



なにわともあれ、5月10日の英田のパワーオングランプリを楽しみたいと思います。
走るシケインと化すかどうか、
一人でも抜いて前に出る事が出来るかどうか?!



そうこうして日記書いてると、よしとこさんから吉報が!
9日の土曜日はタンク会長とショーキ君が英田に来るとの事、

よしとこさん
『しっかり見てもらい。』



ありがたやありがたやm(_ _)m




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