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■大好きなスーパースターでした。■

昨日(6月26日)は朝の出勤前の『マイケルジャクソン心不全』ニュースにはじまり、出勤直前で『死亡』ニュースを知り…、出勤前に大慌てでマイケル=ジャクソンのCDを持ち出して車の中で流して、信じられないの一心で出社。

会社でもその話題が出て皆一様に信じられないという風でした。


…orz コレスラモパフォーマンスダロ…? ソウダトイッテヨ マイケル!!


世界中が泣いた日から一日、あれから車の中では自宅の部屋ではマイケルのCDを流しっぱなし。
今でも信じられない。


マイケル=ジャクソンとの出会いって、実は凄く遅かったです。
小中学生の頃(90年代初めまで)はミニ四駆とラジコンと漫画好きのガキでしたので、当時のギャグマンガの中に良く出てくるキャラ扱いという見方しか出来てませんでした。
(というか、本当によく知らなかったな…。)

高校で友人達がマイケルの歌を聴いてたりしてたのを横で見聞きしてて、気になりだしたのがスリラーという曲でした。
CDレンタルして、偶然手にしたプロモビデオテープ「スリラー」を見てテレビの前で愕然とした。
全身鳥肌モノだった。
それからは友人からCDやカセットテープを借りたりして楽しませて貰ってた。
ビートイットやバッド、ブラックオアホワイトのプロモビデオは最強だった。
そういえば、ムーンウォークは真似した事あったなwww



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20代に入ってからしばらくマイケルの事はご無沙汰してたけど、気が付けば曲は聴いてた。
この前後位だったかなぁ…世間ではゴシップ・スキャンダルの嵐だった。
『マイケルに一体何が??』って位に奇人変人扱いされて、かつての栄光がウソの様にヒドイ叩かれようで見てられなくなった。
当時のマイケルのファンサイトでは『マスゴミのカス』って一蹴と勘違いしたファンの応酬戦で、しばらくそういう関連情報を見なくなった。
でも、テレビのニュースでは相変わらずのワイドショー劇だったので見てて気分が悪かった。

その時、整形を繰り返したという事を知り、鼻頭が大変な事になってるのを写真で見て愕然とした…
病気で肌が白くなっていく、整形もその影響らしく、痛々しく変わって見てられない状態だった。
80年代のマイケルが一番セクシーに見えてたから、尚のことでした…。
だって…サングラスとストレートヘアと唇の組み合わせが…ダダみたいなんだもん。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。
望んだ結果ではないにしても、あれはショックだった。

今思うと、少しでもそういう目で見てしまっていた自分が恥ずかしい。
多少なりとも誤解のある見方があったので、本当に申し訳ない気持ちでした。
自伝、あれば改めて読んでみたいな…。


20代後半で再びマイケルの曲を聞き始め、プロモを集めたDVDを買ったらしばらくそればっかり見てたなぁ。
何年か前にQUEENにハマった時もそうですが(そんな今更??って位に遅くに)、一度ハマるとしつこい位にエンドレスです(笑)



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抜群の歌唱力、ダンスパフォーマンス、ダイナミック&セクシーなその表現力に魅せられました。

偉大なるキングオブポップ・マイケルジャクソン…

最後の最後で問おう、

サプライズではないですね?
本当に召されたのですね??
埋葬された後、スリラーの如く出て来ませんね???


安らかに…。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。


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Category: その他

■初めてのSPK。■

6月21日は、四国は香川県高松市にあるホビーセンターSPKに行ってきました。


先日の日記にも書きましたが、7月5日(日)に同コースにて『GPオンロードレース』があるので参加するつもりでいます(参加クラスはGPツーリングオープン)
それで事前練習をどこかでしておきたいと思いつつ、どのタイミングで?と思っていたらラジ仲間のよしとこさんから
週末、日曜日SPKに誘われた。貴様も逝くか?
誘われたので週末の営業対応・その他予定が無い事を確認して逝きます!ってなった訳です(*´∀`)ノ


当日の移動メンバーは
・タンク商会(タンク会長&ショウキ君親子、E藤親子)
・T木家親子
よしとこさん&僕 という面々。



SPKに行ってみて最初にビックリしたのが片道所要時間。
岡山市内のタンク会長宅からハイエースで移動しましたが、バイパス経由で高速道路~瀬戸大橋を使って四国は香川県入りしてSPKまで僅か1時間 Σ( ̄□ ̄)
2時間位平気で掛かるものと思ってましたからその近さに驚かされました。
(ETC休日割引制度もあって合計¥1,300-という安さにもビックリ。)
SPKがグッと近い事が分かって嬉しい限りです(笑)



しかし、行ってみたはイイですが、当日は見事なまでに
雨天気でした orz


現地ではやっぱオメーか!の如くです。

工エエェェ('д`)ェェエエ工工

いやいやいや、この日は雨予報が出てましたやん。
もしかしなくても怪しい天気でしたやーん ヽ(゚Д゚;≡;゚д゚)ノ

朝のウチこそは降ることなくギリギリの状態を保っていました。
現地に着くと走行準備を始め、エンジン始動と共に走らせてみるのですが…

僅か1タンクで雨が降ってきて走行中止。
しばし降雨状態が続き、まったくもって走行不可能状態に…( ̄ー ̄;)



20090621_SANY0035.jpg
↑初SPK!綺麗な施設に驚かされます。


20090621_SANY0031.jpg
↑オンロードコースメインかと思いきや、立派なオフロードコースもありました。
 1/10サイズ(EP/GP)まで対応らしいです。
 コース管理人さんが草むしりなどされて綺麗に管理していました。


20090621_SANY0027.jpg
↑雨が止むまでピットで待機&走行準備でした。


この日の予報では午後から天気が回復するかも知れない?というものでしたので、何とか雨が止むのを祈るばかり。
お昼御飯を食べてもまだ微妙な状態で、本当に止むのか?という不安が常に付きまとっていました。

祈りが通じたか、午後1時だか2時だったか雨が止み気温の上昇が感じられる様になりました。


20090621_SANY0036.jpg
↑雨が上がるや否や子供達が水かき作業開始(感謝感謝)
 その甲斐あって路面も乾き始めて、走行可能状態に近付きつつありました。


コース施設で驚いたのが、水捌けの良さ?
あれだけザーザー降ったのに?って思いましたが、大きな水たまりは無し。
表面が濡れてシットリする程度で済むのは、ここのアスファルトが特殊なのでしょうか。
高速道路とか最近の道路作りだとそういう路面が多いですが、SPKもそういう手法なんでしょうか。

地元の英田コースが今年9月のレースを最後にコース改修が始まると聞いてます。
アスファルトを張り直す様であれば、これは是非SPKの様な水捌けの良い路面にして欲しいなぁと思ってみたり(笑)




最初のチョイ濡れ状態でE藤さんトコのリンくんやT木さん&お子さんアッくんが走行開始。
滑りまくる状態で、それはもうドリフト走行状態。
GPドリラジで遊んでいた経験からか、T木さんのドリフト走行が凄く上手く格好良かったですねぇ。
もしかしなくてもレースウィークで降雨によるチョイ濡れ路面が発生したら、T木さん無敵状態かも知れません??



20090621_SANY0026.jpg
↑手持ちのタイヤの限り、燃料の限り練習走行をするつもりで挑みます。

初めはコースになれる事から始め、途中で慣れてくるとGPツーリングの先生・ショウキ君からセッティング指南が入ります。
セットについて色々な事を聞かれては答え、走りとセット内容を比べるようにして見て貰います。
SPKに持ち込んだV-one RRR EVOのセットは、先日の練習日記のセットのまま。
そのセットはその当時の英田コースでの路面グリップが低い状態でのセットですが、今回のSPK(四国)の雨予報・雨でオイル路面が洗い流されてグリップ感が低いのではないか?というのを予測してのものでした。

しかしそれでは駄目だったのか、コーナー出口でアクセルを開けていく時の挙動がフラフラと暴れ気味でした。

僕はそれでもコースに慣れてないから握りすぎてるからでは?という感じでそのまま練習走行をしばらく続けていましたが、ショウキ君が『やっぱりマシンが変です、セットを直しましょう。』となってショウキ君直々のセットアップが始まりました。


20090621_SANY0039.jpg
↑天才少年の手によって生まれ変わるやべっち号、の図?


専用のアライメントゲージを取り出すと、トーやキャンバー角など微妙に狂っていたのも一発で判明し修正が入ります。
その横で、何処をどう触ったのか一つ一つ質問して数値を聞いていきます。


そしてセットし直した状態で走行再開。
しばらく感覚を確かめる様にして走らせ、徐々にスピードを上げていくと…
リアの安定感が明らかに変わった!Σ(゚Д゚)

握り気味にコーナーを曲がっても全然挙動が乱れない!
というか、凄く走らせ易い!!

流石RRRを知り尽くしたショウキ君、凄いセット能力です。
ただただ感心&驚かされるばかりです。
走らせるテクだけではなくセット能力も抜群、恐るべし中学生!!
僕が中学生の時は、当時の弓削コースで公園でタミヤバギー車をただただ走らせて楽しんでいただけのもの、この差は一体…(・∀・;)

操縦台の上ではSPKというコースの走らせ方・ラインを教わり、握る握らないのポイントを教わりました。
でも、どうしても握り癖が悪さをして時折ラインが乱れたりしてアタフタしちゃいます。
英田の時と同じく、何度も同じ事を繰り返す駄目駄目っぷりを披露するので、きっとショウキ君やタンク会長には『我慢出来ない男』って思われているに違いない orz


走らせ易い車になった事とラインやポイントを教わった事で凄く練習し易くなって、午後からAMBポンダーで計測をしていた分だけで実に113周も消化していた事に驚きました。
午後の僅かな時間で100周越え?
とことん走らせていたんだなぁと自分で自分にビックリ。
タイムは初SPKで23秒619(アベレージは25~26秒台と素晴らしく遅い)でした。
よしとこさんのこの日のベストが23秒157(過去ベストは22秒台)
ひとつの目標であるよしとこさんに勝ってるかな?という期待がありましたが…残念ながら負けてしまいました(´・ω・`)ショボーン

しかし一番驚いたのが113周もしておきながら、
一度も車を壊さなかった事か。 <<コレ重要

タイヤだけが早期に摩耗を繰り返しましたが、足を始めシャーシ側の部品を何一つ壊していない自分に驚かされました(゚Д゚;≡;゚д゚) シンジラレン

SPKはコース幅が広くラインの自由度が高いので、少々の無茶をしてもウッカリミスをしてもコースアウト即クラッシュという事が少なく、マシンに優しいコースなのかも知れませんね。
アリガタイことです。
その代わり、元々のグリップ感の高さからか、タイヤの消耗が非常に早かったです。
スポンジ表面の荒れ方も凄い事になっていて、タイヤの消費数が英田コース以上でした(^^;)




20090621_SANY0033.jpg
↑そのよしとこさん、最近始めたハチイチレーシングに夢中です。


20090621_SANY0052.jpg
↑タンク会長とのマンツーマン指導。


ハチイチレーシングの面白さにハマッたよしとこさんは、上手くなりたいの一心でタンク会長にスパルタ指導を受けながらもの凄い集中力で操縦・セッティングに没頭してました。
端から見ても、そのピットテーブルと操縦台の一角だけがまるでスポコン漫画風でした。

でも、そうやって指導してくれるという関係は大事だと感じました。
上手くなりたいと本気で教えを乞う人、その熱意に応えようと熱心に指導してくれる人、羨ましいです。
(今の社会に忘れられた光景・関係がココにある??)



20090621_SANY0048.jpg
↑MRX4R/よしとこ号(クリックで拡大可能/幅600pxにて)


20090621_SANY0044.jpg
↑エボルバ2007/T木号(クリックで拡大可能/幅600pxにて)


20090621_SANY0056.jpg
↑エボルバM3/E藤号(クリックで拡大可能/幅600pxにて)

※今回同行頂いたパパさん連中の激走を激写。
※息子さん号はブレまくりで写真使えませんでしたm(_ _)m


20090621_SANY0041.jpg
↑山陰ハッスル部隊隊長・H田さん(クリックで拡大可能/幅600pxにて)
 カッ飛んで行くサーパントが印象的でした。


20090621_SANY0042.jpg
↑H田さんと一緒の方・名前分からずゴメンナサイ
 F1のブラウンGPカラーが気になりました(笑)
 (クリックで拡大可能/幅600pxにて)



しかし、
ハチイチレーシングって凄いですね!

目の前で実物がカッ飛んで行く様は、高校生の時以来?
(当時の新生弓削サーキットの頃に土手の上から見物した事がありました。)

有り得ない速度でストレートを、
有り得ない速度でコーナーを、
有り得ない位に路面に貼り付いて
変態的にグングンカッ飛んで行く。


それを操るドライバー達もまた超人??って位に
よくもまぁその速度に目がついて行くなぁ??と。
なんというか、そもそもその巨大な車体が出す挙動が有り得ないし。
そのマシンを意のままに操れるドライバーはまさに超人??

昔、1/8GPレーシングって最高速度100km/h出るカテゴリーだって聞いたことがあります。
今でこそ2速ギヤが当たり前ですが、当時は3速ギヤなんて海外製マシンが存在していたので、なるほど100km/hなんて当たり前の世界なんだな?と思ってました(^^;)
100km/hも出せるコースってどんなやねんって逆に思いますが、出るんでしょうねぇ。
ハチイチバギーはバギーの究極であり、ハチイチレーシングは最高峰のスピード競技、そんなイメージです。

憧れますね (*´∀`)ノ


7月5日はそのハチイチレーシングのレースもあります。
自分のレースを楽しみつつ、レーシングの方の観戦も楽しみです。
それを見ながら、きっとこう思うかも知れません、
『レーシングをやりたい…』 とかとか? (゚ω゚; 彡 ;゚ω゚)

はてさて??




1日が無事終わった時の感想は、
初のSPKは
楽しかったです!
もうその一言だけに尽きました。
練習から得られたもの、まだまだだったもの、その結果は様々ですが、現地での皆さんのお陰でSPKが好きになれました。本当にありがとうございました。


■10分間のドライアイ。(日曜日編)■

※レース前日(土曜日)の練習日記からの続きです。



■6月14日(日曜日)■

この日は地元英田コースでRCレース『OS GASパワーミート(主催:小川精機(株))』でした。




↑早朝6時頃に現地着。
 コースが山奥なので今の時期早朝はこんな感じ。


レース当日の朝、OSカップって冠があるのだから参加者も大勢居るのでは?と思ってピットスペース確保のつもりで気合い入れて現地入りすると…

ありゃー…、殆ど人が居ない…(´・ω・`) 早スギタネ…



7時前後だったかな、
コース上では霧吹きでコーラが散布されてました。
いわゆるシュガーウォーター散布による路面グリップ向上を狙ったもの。
まるで全日本戦や世界選手権の様な配慮?
(海外レースでは普段からやっているかも?)

昨日土曜日の路面状況の悪さからの配慮でしょうか。

しかし…
グリップ向上はアリガタイ配慮なのですが…

前日のマシンセットアップが
大幅に狂ったなコリャ…orz




20090614_SANY0002.jpg


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↑朝のドライバーズミーティング後の5分間の練習走行で足骨折。


タンク会長:
やべっちなんしょんすか!
なんで折るんすか!!


僅か5分間でいきなりフロントロアアーム骨折 orz

だって…車が全然曲がらないんだもん…(;´Д`)ノ


当然、タンク会長に怒られました。
前日まで折らずに済んでいたのにね…。


20090614_SANY0004.jpg
↑慌てて新品のスポンジバンパーを付けたのは言うまでもなく。
 (分けて頂いたN島さんには感謝感謝、後日新品をお返ししますね。)

先月のレースでは割れたスポンジバンパーが応急処置程度では悪さをしてフロントタイヤに巻き込んで鬱陶しかったのでそれを嫌って両端をカットしていたのですが、今回はカットしたが為にフロントが受ける衝撃をモロにタイヤにサスペンションに与えていたのが原因に。

要は、千切れそうになったスポンジバンパーは修復しないで直ぐに新品に交換しなさいって訳ですね。
タンク会長にそう指摘されていたのに、即交換しなかったのが悪い(反省


それにしても今回のコースはリアのグリップ感がもの凄い事になっていて、こりゃー厳しいな??って印象に早変わりでした。
いやいや、もしかしなくても皆さん条件は同じですから、ドライビングなりセットなりで対処するしかありません。


20090614_SANY0005.jpg
↑良い天気、絶好のレース日和でした。


オープンクラス参戦の予選は2回とも無難に走行させて26人中20位(14周/5分12秒072)でした。
TOPはGPツーリングの先生でもあるショウキ君で16周/5分1秒389。
(1周のベストはショウキ君が18秒台で僕は21秒台)

こう考えるんだ!
前回のショウキ君は19周5分15秒で僕は16周5分12秒、約3周の差が付いていた。
今回は2周と11秒差、
僅かだけど近付いたどー!!

ポジティブシンキングって素敵 (=゚ω゚)ノ


その他オープンクラスの予選は下記の通り。
タニグリンさんは予選9位、シングルゲット!
種松のベテランY川さんは15位、タミグラマスターのN島さんは練習無しのぶっつけ本番でマシンも決まってない状態で予選18位、流石常勝軍団の人です。
練習した自分とはエライ違いだ orz
T木さんは僕からコンマ6秒差の21位、直ぐ後ろです、油断出来ません…(・∀・;)
E藤さんトコのリン君も直ぐ後ろ、まだ小さいのに乱れない堅実な走りで侮れません。



予選中は、しかし焦りなのかどうなのか自分でも良く分かってませんが、まだまだ握りグセが残っていて自滅に近い挙動の乱れが多発していました。
単独で走っている間は問題ないのに、
周囲に他車が走っていると途端に乱れ始める。

もうね、勝手に消えていく位の勢いで乱れる。
…えぇ、素晴らしく分かり易く乱れるのです…(・∀・;)



なんでかなー…


タンク会長:
精神的なもんじゃな



プレッシャーに打ち勝つにはどうすればイイ?? (´・ω・`)



20090614_SANY0006.jpg
↑リアのグリップ感の無さに四苦八苦のN島さん

ダンパーを変えて足を変えてイマイチで予選中はずっと悩みっぱなしだった様です。
最後の最後でリアウィングをオプションのものに変えたらコレがビンゴだったみたい。
ボディ購入時に付いているウィングはボディ本体と同じ薄いポリカ板でしかないので剛性の低さでウィングとしての機能が半減されるという。
オプションの厚みのあるポリカを採用したウィングだと剛性の高さでリアのバタつきが抑えられてシャッキリするとのこと、その話は初耳で目からウロコものでした。
(後日、僕も早速同じOPウィングを購入したのは言うまでもなく・笑)



さて、決勝Cメインに割り当てられたので10分間をどう走るか~??
(グリッド位置は6番です。)
ピット担当は前回と同じくタンク会長にお願いしました。
めっちゃ緊張しますが、心強くイイ刺激にもなります!

決勝レースはBメインまで上位3位までが次メインに勝ち上がれる『勝ち上がり式』で行われました。
皆さんAメインを目指して勝ち上がる為に頑張ります。
僕はまずBメイン昇格を目指します。



10分間の決勝レースは、スタート直後の混乱に巻き込まれない様に淡々と走らせます。
最初の数周はとにかく心臓がバクバクしてましたが、直ぐに冷静になり淡々と。
前回の例があるので乱れない様に、自分のペースを守って走ります。
アベレージは22秒台。
素晴らしくスローペースですが自分のペースを守りましたよ…( ̄ー ̄;)
前を行く人達は皆20秒平均でしたから、勝ち目ねーな…orz

給油は、今回初めてフューエルガンを用意して使ってみました。
タンク会長の素晴らしい手捌きもあって、ピットの時間は過去の自分では例を見ない最短振り。
流石フューエルガン、
半年間使わなかったのがバカみたいだ(゚Д゚;≡;゚д゚)マジビックリシタ


とにかく淡々と走りました。
で、6~7分経過頃からか、異変発生。

大粒の涙がこぼれ落ちます。


目がー目がー!!

『見ろ、やべっちがアホのようだヽ( ´ー`)ノ』って言わんばかりに大粒の涙を流しながら、痛い目を無視して必死に自分の車を凝視します。


理由は簡単。
決勝の10分間で一切「まばたき」してませんでした。

はい、ドライアイです。
スッゴイ痛いの、目がシパシパする位に痛いの、顔がグシャグシャになったみたいに泣いてレースしてました。


まばたき出来なかった理由ですが
マシンを見失いたくなかったから(馬鹿

たとえCメインといえども、リタイアする訳にはいかない。
一瞬でもまばたきして、次の瞬間マシンを見失ったらどうしよう??って位にアホなプレッシャーが襲いかかってきて、気が付いたらレース中まばたき一切していない自分が居た。


そこまで必死になって決勝Cメインを走りきりましたが、結果は4位 orz
僅か(?)に3位には届かず、勝ち上がれませんでした。
アチコチでの凡ミスが無ければ??ってタラレバ論で考えても意味がないので、今回は無事走りきったことを、初めて自力で完走した事を喜びたいと思います♪


N島さんは同じCメインを走っていましたが、2位を射程距離においていながら後方からの魚雷攻撃であえなく撃沈(結果はCメイン5位完走扱い)
T木さんも僕らの直ぐ後ろでゴールで6位完走。
Dメインから勝ち上がって来たリン君はCメイン走行中に車が壊れたのか、途中リタイアでした(残念無念、次が期待されるお子さんです)


Y川さんはCメインを1位でゴール(記念盾ゲット!)してBメインに勝ち上がるも、シュガーウォーター効果が残るハイグリップ路面の影響か、Bメイン15分レースを走行中にラスト1~2分の所でタイヤが摩耗しきってホイールだけ状態になっていまいリタイア。

新品のスポンジタイヤが15分すらも保たないって、この日の英田は
どんだけハイグリップやねん…って感じ?(^^;)

タイヤマネージメントに長けた人がこの日の勝者?って印象でした。



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↑オープンクラスBメインとAメインとの間でTGクラスの決勝が行われました。


僅か4名の参加となったTGクラス、僅か4名なので入賞率高し?

そのTGクラスですが、来年以降はひょっとしたらバイオ燃料を採用したTGエンジンクラスになる?と勝手に想像してみたり。

■MAX-12TG-BE(バイオエタノールエンジン)■
http://www.os-engines.co.jp/090527/concept.html

(※2009年静岡ホビーショーで発表されたコンセプトモデル)


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↑TGクラスの優勝は英田の主(?)S木さん。
 電動F1クラスで常に上位の方、エンジンも速かった。


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↑予選トップのF武さんは決勝は惜しくも2位。
 しかしベテランらしい安定感が光りました。



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↑オープンクラスAメインのスタート光景。


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↑タニグリンさんはBメイン2位でゴールしてAメインに勝ち上がる活躍振り。
 (結果はAメイン7位、おめでとうございます。)


20090614_SANY0023.jpg
↑ショウキ君はタイヤだか駆動系だかのトラブルで早々にリタイヤでした。
 ポールポジションでスタートも、今回はいい所がなく残念な結果でした。



今回はエンジンカーだけのレースとあって全体の参加者が30名(オープン26名、TG4名)と少なく、勝ち上がり方式の決勝レースで回数を増やしても4時前には抽選会まで終わって、早く終わったなぁという印象でした。
しかしそれだけを除けば、盛り上がりのある楽しい1日でした。

自分にとっては、決勝レースを自力で完走させる事が出来たという事がなによりも嬉しく、色々な結果から課題も出来ました。

周囲の上手い人達からするとまだまだなのですが、少しずつ少しずつ、そして確実にレベルを上げて逝けたらと思ってますので、関係者の皆さんはこれからも生暖かく見守ってやって下さいね~(^^;)




■レース後の抽選会の結果。■

20090614_SANY0024.jpg
↑抽選で当たったセントラルRC『MRX4(ミニRC/メカ無し)』キット

まさかまさかのキット当選ヽ(゚∀゚)ノ

でもミニRCのメカを持って無いから遊べない…(´・ω・`)ショボーン

その結果、物々交換でN島さんの所へ逝っちゃいました(*´∀`)ノ
(お子さんのオモチャと化す事でしょう)



■次のレースはー…■

予定では、7月5日(日)の四国はホビーセンターSPKへ(香川県高松市)
初SPKです。
航空写真を見るだけでもその大きさに驚かされます、デカ過ぎて逆にちゃんと走らせられるか心配です(苦笑)

ちなみに、7月19日(日)のパワーオングランプリは不参加確定です。
仕事で岡山から離れちゃいます、3泊4日で東京出張(イベント営業)です。
悔しいので出張先近くの『GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト』(通称:お台場ガンダム/高さ18mの等身大モデル)でも見に行ってやろうかとー(;´Д`)ノ



■イメージトレーニングの効果?(土曜日編)■

先週末の日曜日(6月14日)は地元英田コースでRCレース『OS GASパワーミート(主催:小川精機(株))』でした。



約1カ月ぶりのGPツーリングです。
前回のパワーオングランプリから数えて本当に1カ月振り。

その間でラジれたのってミニッツ1時間だけ。
どんだけラジれてないねんって事ですか…(´Д`)

しかし、その間でイメージトレーニングをやってました。
5月のレース時の前日練習&当日の走行イメージを常に忘れないようにして居ました。
所詮初心者がやるイメトレなのですが、そのイメトレが今回どこまで有効かって事を、実証出来るかどうかにも掛かってました。



■6月13日(土曜日)■

土曜日、毎度の前日練習を英田でやります。
10時過ぎに英田コースに着くと、既に十数名の人が練習していました。
タンク商会も来ていました。
周囲に挨拶をしながらタンク会長の元に挨拶に向かうと


タンク会長:
やべっちの為に
ピット空けときましたよ!



タンク会長の座る目の前にピットテーブルを置きます。


こりゃー、
半端な練習は出来んぞ??(゚Д゚;≡;゚д゚)




マシンの基本セットは1カ月前のまま、まずはその状態で走らせてみます。

…全くグリップしない、車が向きを変えてくれません…
曲げることに四苦八苦する様な、そんな挙動でしかない。
(2~3日前に降った雨がオイル路面を綺麗に洗い流してしまった??)

タンク会長に呼び戻され、早速足周りを見直します。

足を少しずつ触っては走らせ、触っては走らせ、前回のレースの時から大幅(?)に足周りのセットが変わりました。
タンク会長の指南は、一つ一つの変更で動きが走りが面白い様に変化していく。
このセット数値は、こういう路面用にって事で
セッティングシートに書き写しておこう(*´∀`)ノ



練習走行中、サイドベルトがズルッと抜けて脱落。
ベルトがグチャグチャに変形してしまい、新品に交換をする訳ですが、新品のサイドベルトをタンク会長から頂いて装着作業をしてると…

熱ィィィッッッ!!!???(悲鳴)

過熱されたエンジン及びマフラー&マニホールドの真横にあるサイドベルトなので、装着時に親指を思いっきりマフラー本体に当ててしまい「ジュッ!」と火傷した。


タンク商会の皆さん大爆笑…(・∀・;)
(現在親指は水ぶくれ中~、練習中は流石に痛かったわ。)




練習では色々なレベルの人達(皆さんエキスパートばかりです)と一緒に走らせますが、周囲に色々な走りをするマシンが居ると自分の運転が途端に乱れるなど、まだまだ精神的に不安定な部分があります。
あまりにも挙動不審な動きをするので、タンク会長やショウキ君が『なんで??』って感じに、見てられない!って感じに『プロポ貸して?』ってなります。

自分のマシンの挙動を確かめて貰うべくプロポを手渡すと、さっきまで駄目駄目走りをしていた自分のマシンが
まるでエキスパートの様な走りに!!Σ(゚Д゚)


タンク会長:
ちゃんと走るじゃないっすか!!

ショウキ君:
車はバッチリ、あとは走らせるだけです!



車はバッチリなのに何この差 orz

う~ん、練習あるのみです(´・ω・`)ショボーン


しかし、今回一番ビックリしたのが、1日の練習の間で一度もマシンを壊さなかったこと。
最後の最後でちょっとコース壁にヒットした時にダンパートップのプラパーツが割れたけど、ここは前回の時から怪しい感じがしていたので必然だったのかも?
(そういう意味では、練習で壊れて助かりました…・苦笑)

足を全然折らずに練習を終える事が出来たというのは凄く嬉しかった。
1カ月前の時は、練習よりも足の修理の方に時間ばかり取られていたことを思うと、これは成長の証?
走らせる為のテクニックが上手いかどうかはともかく、イメトレは無駄ではなかった?(`・ω・´)

使い古したスポンジタイヤを綺麗に消耗させる事が出来たのも、前回の無茶苦茶振りを思うとその結果が凄く嬉しかったです。

今回はタンク商会の皆さんのお陰で、土曜日の路面のグリップ感が低いなりに、自分の中で確かな手応えを掴むことが出来たので14日のレースは良い感じに行けるかも?って期待感がありました。

無謀にも 目指せAメイン! ですね (*´∀`)ノ



<14日の決勝レース日記に続く。→17日更新予定。>

■そうかー、32かー。■

趣味仲間や周囲からメールなどを頂くまで、
今日が自分の誕生日ってコト
すっかり忘れてました
(気にもしてなかった…



32かー、そうかー32なのかー。
32って実感ないのもドーヨ?(´・ω・`)


しかしこれだけは確実に言える、

また1年分体が衰えた。

無駄に歳は取りたくないもんですね、充実させなちゃ勿体ない。

お祝いメッセージを贈って頂いた方、
ありがとうございましたm(_ _)m



あ、この週末は地元英田コースでRCレース『OS GASパワーミート(主催:小川精機(株))』なので密かにバースデイレースだな?(*´∀`)ノ

自分で自分に戦績をプレゼントするだッ(`・ω・´)

…なんか虚しいわ…orz



Theme: ひとりごと | Genre: 日記
Category: その他
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