スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■旧車のホイールハブを丸型→六角ハブにする方法。■

20140517-scorpion-03.jpg

タミヤRC復刻シリーズの熱狂に続いて遂に京商が初めての復刻シリーズとして4月に『スコーピオン2014』を発表してから30代後半以降、主に40代以降のRCファンや元ファンなど多くの方々がキット発売日に胸を躍らせ首を長くして待っていることと思います。

それだけではなく20代、30代前半も、それこそお父さんと一緒にラジコンやっている10代、そうじゃない10代の子も、今回のスコーピオン2014にはこれまであまり味わったことの無いバギーカーへのカッコ良さと憧れを感じているのではないでしょうか。

きっと感じている人は居るハズ、
え、居ない?
是非この機会感じてください!w



しかし…当初の6月30日発売予定が残念ながら7月に延期された様です。
もしかしなくても事前予約台数が洒落になってない、メーカーとしては嬉しい誤算となっているのかも知れませんね?

僕は当時トマホークやマイティフロッグに憧れた小学生時代をすごしていまして、今回のスコーピオンはそのベースとなるモデル。
これが有ることで今後の復刻シリーズとしてトマホークへの期待が大きい、有るか無いかで言われれば、有るんじゃないかと願っていますw

今回のスコーピオン2014、欲しい欲しいと思いつつ我慢しています。
6月30日発売予定の『レーザーZX6』を予約済でして、その為にお金を使わない様にしなちゃです。

地元オフロードコースにスコーピオン2014が多数押し寄せて来たら、元気良く走らせていたら…全国各地で元気に走らせていると話題沸騰中だったら…辛抱たまらんで買いそうですw




僕が買う場合、多分ですがオフカテゴリーの2WDストッククラスみたいな事をやりそうです。
先日18日の月例レースでアソシの復刻シリーズ・RC10ワールズカーを駆って3位表彰台というのを見ると、更に10年古いスコーピオンも頑張れば走るんじゃないかと思わずにはいられませんw

で、そうなるとコースを走らせる上で重要となるのがタイヤ。
現行ホイールとタイヤを履かせなければなりません。

つまりハブの六角化が必要です。

スコーピオン2014のハブは写真の通り丸型でセレート加工(滑り止めのギザギザ)が付いたものです。
丸型ハブにイモネジが見え、ホイールアクスル(シャフト)にはピン留め穴が有ります。
(ラジコンマガジン6月号のスコーピオン特集で穴を写真で確認)

子供の頃の記憶では、当時の京商のハブは丸型もその後の六角ハブの規格が出始めの頃もアクスルシャフトがテーパー形状でハブの内側もテーパー形状、填め込んで圧着して固定させる様なスタイルだったと思います。
電動工具みたいなスタイルですね〜。
ネットで色々調べたら皆さんのコメントがそうなっていました。

でもこれってタイヤ装着時に力加減を間違えるとハブが空回りしたし、外す時も固着してなかなか外せない事もあったので凄く嫌な記憶しかありません(苦笑
僕がこれを経験したのは京商のレーザーZX-Rです。
レース車のクセになんて扱いづらい六角ハブなんだと、タミヤみたいなピン止めにしろよバカじゃないの!!と本気でイライラしましたw
ちなみに当時のタミヤ・4WDカーは独特な三角形ハブで固定や取り外しが容易でしたが、これはこれでハブがアクスルシャフトから抜けやすくハブピンそのものが落下し易く、僕も友達も良く落下&紛失を経験しました。
京商ばかりじゃなくタミヤに対しても穴がガバガバなんだよ!とイライラしたもんですがw

その数年後に六角ハブがスタンダードとなりテーパー固定からピン止めに変わった事、そして今の時代の六角ハブは樹脂でも精度が高く変形&落下しにくくなり、アルミ六角ハブはクランプ式やOリング止めに進化して当時の苦労が軽減されたとなると、時代の変化&進化に万歳です♪



20140525-01.jpg

スコーピオン2014のリアを六角ハブにする場合は、先の写真の通りピン止めの位置からネジを切ったシャフト部分までの距離がそれなりに長いので、ロングサイズの六角ハブを用意するといけそうです。

・マイティフロッグ用⋯ハブ全長が19mm
・トビークラフトのワイド用⋯ハブ全長が10mm


写真の六角ハブは、旧車バギーは9歳の時に買ったタミヤグラスホッパー以外は残っておらず、2種類のロングサイズをいつか当時のキットを懐かしんで買った時の為にー…と思ってサイズ比較・検証用に買った物です(標準サイズはツーリングカー用で持っているので)

こういう検証が出来るのでコレは重宝しますw


20140525-03.jpg

気になるのはシャフト径。
こちらの2種のホイールアクスルも旧車のハブ検証用に買いました。

現在の車の殆どがホイールアクスルの形状が写真の通り2サイズの径形状になっています。
・ハブピン穴の部分…Φ5mm
・ホイールナット(ネジ)部分…Φ4mm

(一部例外の車種もありますが、殆どがこのサイズかと)

スコーピオン2014は…
ネジ部分〜ハブピン穴までのΦ4mm径部分の距離がめっちゃ長いw
市販の六角ハブでΦ4mmの部分がこんなに長いのは無いと思います。

マイティフロッグなどタミヤのこの手の車種は純正ホイールが分割形状なので穴の距離が長い為にΦ5mmの部分がそれに合わせて長く、その先にホイールナット用のΦ4mmネジ部分があります。
スコーピオン2014は逆の形です。
つまりホイールの穴部分がΦ4mmのまま長いって事ですね。

むぅ…

ドッグボーンの先端形状とサイズが同じならば、ホイールアクスルを入れ替えてマイティフロッグの六角ハブを使えばもしかしたらイケるんではないかな?と。
もしかしたらスコーピオン2014よりもワイドトレッドになるかなとも一瞬思いましたが、現行ホイールのナット固定位置と旧車の固定位置では異なりますよね。
現行ホイールの場合は固定位置が外側に寄っていて、旧車は内側に寄っている。
サスペンションの設計が異なり現行はこうする事でロングサスを可能にし、旧車時代はまだそういう発想が無かった、と。
あぁ、だからマイティフロッグのはこんなにも長くして対応してるのか。
つまり写真のTG10用はナロートレッド間違い無しどころか確実にホイールとサスアームが干渉しますね。

という事はー…、
各社アッセンブリーユニバーサルシャフトを、長さ違いで揃えて組めばイケる、と。
今回の場合はマイティフロッグ用のホイールアクスル部分と同じ長さのドッグボーンを探してくれば、という予測。

あ、ちなみにこの部分のベアリングサイズはもしかしなくても1050サイズだと思われます。
タミヤのホイールアクスル組んでも問題無いかと。
写真の見た目による比較と予測でしかありませんが、京商スタンダードサイズって所で知ったつもりで喋っていますので予め御了承願います(謝



フロントホイールシャフトは、写真だけだとΦ4mmシャフトだと思われます。
なので、写真比較ですがホイールに打ち込むベアリングは840(ベアリング外径Φ8mm/内径Φ4mm)サイズではないでしょうか。

ギヤボックス内のカウンターギヤ関係に使われたりする(?)ベアリングサイズですが、オフロード車のホイールにこのサイズは負荷的に大丈夫なのかな?
スコーピオン2014自体が車重が1kg切る軽さなので問題無いのかも。

現行ホイールを履かせようとしたらー…

例えばタミヤDT-02用のフロントホイールOP.1338だと打ち込むベアリングの標準サイズは1050(ベアリング外径Φ10mm/内径Φ5mm)なのでシャフト径がΦ5mm用となるので、打ち込むベアリングを1040サイズ(ベアリング外径Φ10mm/内径Φ4mm)にすればOKだと思います。
TRF201のフロントホイールもDT-02の様なスタイルで指定ベアリングが1050サイズですね、ベアリングを打ち替えれば同じく使える様です。

■メーカー:スクワットプレシジョン
http://www.squat.co.jp/
■単品リスト(サイズ:1040/品番:W19)
http://www.squat.co.jp/tanpin-ba.html

(※リアの六角ハブ同様、フロントもあくまで予測です)

1040サイズって何の車種用だろう?
初めて知りましたw


他のアルティマRB6などの様な幅広のフロントホイールを履かせたい場合はフロントのアクスル部分を丸ごと交換する様なオプションが必要になるかも知れませんね。



う〜ん…
こう考えていくと、

20140517-scorpion-04-2.jpg

今月の静岡ホビーショーで京商がスコーピオン2014でこれだけのオプションパーツを予定していると発表しているのですから、リアの六角ハブはタミヤのマイティフロッグの様に京商も専用品を出すと思います。
フロントホイールはそんなに高い物ではないと思うのでスコーピオン2014専用の物をそのまま使ってタイヤを履かせればそれでOKな気がしますw
※ベアリングの耐久性を重要視する場合はDT-02系のホイールで大きいベアリングサイズを入れると良いです。

アレコレ考えて工夫して六角ハブを装着して走らせる面白さは十分有りだと思いますが、もしキットと専用六角ハブが同時発売されたら皆さん間違いなく本家を選択すると思います。
僕も簡単にしたいので無論そうしますw
京商以外のパーツメーカーが先に出しても皆さんそうするでしょうし、僕もそうしますw

あくまで現段階での組み合わせを検証&予測を楽しむという事で、京商が直ぐ出さなかったりしたらその時の参考用程度にしてください〜。







20140525-4.jpg

ちなみに上の写真2枚で紹介したホイールアクスル2種と六角ハブ2種ですが、
東京マルイの旧車『ザ・サムライ4WD』の前後ホイールハブを六角化するのにピッタリでもあります。

■ザ・サムライ4WDのホイールハブ形状
・京商スコーピオン同様、丸型ハブ&テーパー填め込み設計です。
・ホイールとの接触部分はセレート加工されています。
・キット標準アクスルベアリングは1060サイズ

■フロントの六角ハブ計画
・ホイールアクスル…TG10用(タミヤ・SP-808)
・六角ハブ…全長10mmのワイドハブ(トビークラフト・20820)
・ベアリング…1050サイズ左右合計4個

■リアの六角ハブ計画
・ホイールアクスル…マイティフロッグ用(タミヤアフター・19808039)
・六角ハブ…マイティフロッグ用で全長19mm(タミヤ・OP-913)
・ベアリング…1050サイズ左右合計4個

ドッグボーンは前後共にキット標準のモノがそのまま使えます。
フロントは少しワイドトレッドになります。
リアも結構ワイドトレッドになりますが、元々キット自体のトレッドが狭いらしいので多少のワイド化はアリだと思います。
あまりお金を掛けずに前後を六角ハブ化に仕様変更出来る最小限の組み合わせだと思います。

※ザ・サムライ4WDの六角ハブ化の参考サイト。
HARD LUCK BUGGY BLOG
http://hardluckbuggy.seesaa.net/category/6798029-1.html

色々参考になる内容でオススメです。

フロントは上記サイト先をそのまま参照に、リアは長さを比率検証してマイティフロッグ用がピッタリだと判断しました。
もしかしたら前後共に若干のシム調整が必要になるかも知れません。

※上のスコーピオン2014同様この変更対応をやるのはあくまで現行ホイールの装着を目的としたモノであり純正ホイールが正常に付かなくなりますが、展示用として飾るだけなら六角ハブの上から純正ホイール&タイヤを装着して軽くホイールナットを締めるという事は出来ます。


東京マルイのラジコンシリーズが復刻シリーズで…というのは流石に難しいですかね(苦笑
ザ・サムライやザ・ニンジャ、ザ・ショーグンなどなど和名シリーズは当時の他メーカー車種名と比べてもなかなかインパクトがあり、シャーシデザインもボディデザインも個性的で光るモノがあって大好きです。

この3車種は小学生の時に隣町の小学生が公園で走らせて遊んでいるのを見たことがあり、本屋さんで見た当時のラジコン雑誌『ラジコン改造テクニック』で知りました。
そのデザインからインパクトが大きく結構好んで見ていましたが、しかし東京マルイのシャーシってだけで友達はあまり興味も持たず周りで持ってる子もおらず、大体皆タミヤ中心でたまに京商って環境でしたからナントモ寂しい感じでしたねぇ。

今となって欲しいなと思いつつネットオークションとか見ても、結構なプレミアが付いててとても手が出せません orz

持ってる方が本当に羨ましいです!



スポンサーサイト

■虫アンダー克服が勝利への近道?■



20140518-02.jpg

昨日は牛窓のRc Peakオフロードコースの月例レースに2カ月振り2回目の参戦でした。

陽射しが強くテントやパラソルが必須でした。
それでも操縦台の上、コースマーシャル中は容赦無く照り付けられて顔が腕が真っ赤に日焼けました。
※これからの季節は長袖と麦わら帽子必須です!!


この日はいつもの倍近い参加者が集まり賑やかになりました。
2WDストッククラス…8名
2WDモデファイドクラス…11名
4WDモデファイドクラス…8名

倍って事は、上位進出の難しさも倍!
エントリーした2WDモデファイドクラスの決勝はA/Bメインに分けられ、勝ち上がり制になったからチャンスも倍!!

倍々チャンスをモノに出来る様に頑張ろう!w


20140518-01.jpg

直前で準備した人工芝専用タイヤのグリップ力は絶大で、フル人工芝&カーペットコースにおいてホールショットを前後に履かせた時よりも更にタイムアップ出来ました。

※2WDモデファイでのタイム更新の流れ(皆さんの平均ベスト)
・人工芝(半分)&グラベルコース(半分)の時…29〜30秒台
・人工芝(半分)&パンチカーペット(半分)の時…27秒台
 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
 ここまでホールショットなど
 ここから人工芝専用タイヤ
 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
・人工芝(半分)&パンチカーペット(半分)の時…25秒台


人工芝/カーペット&専用タイヤの組み合わせで当初から約5秒からの短縮www

多分ですが、皆さんセットを煮詰めていくと24秒台は直ぐ目の前じゃないでしょうか?
4WDはそれ以上が確定でしょうね???


こうして見て…ヨコモ&HONEST販売分の人工芝専用タイヤ(シュマッカー製)のグリップ力は絶大ですね(驚!

しかし…グリップ高すぎるが故にハイサイドしまくりなのが悩み所。
コーナー攻めて行くとどうしてもインリフト気味になるんですが、その時にうっかりアクセル握ると途端に車がブレイクダンス開始。

なので、アルティマRB6の場合でのハイサイド対策ですがー…

最初アドバイス頂いた時の車高が16〜18mmだったのでまず16mmからスタート。
ミニジャンプ台の着地時にシャーシが地面ド突きまくりで躓いて跳ねてしまう有様。
ただ着地が下手なだけかも知れませんが…18mmまで上げるとまずまずになってきました。
このコースで僕の場合は今のところ18〜19mmで問題無い感じです。


20140518-03.jpg

20140518-04.jpg

コース脇の砂や小石がどうしても入ってくるので、そんなコース路面状態で車高下げて逝くことでシャーシ裏の傷が目立っていくので急遽布テープでガード。
専用のアンダーカバーシートがありますが結構イイ値段しますし何度も貼り替え出来ないので貧乏性の僕には無理です(苦笑
布テープなら安いので何度も張り替えて対応出来るので良いです。


タイヤのグリップが高くなり今までの足ではコーナーでのロール量が大きくなってきたので次回までにリアダンパーの5.8mmボールエンドをキット標準のLからSサイズに変更してダンパーそのものを短くしてみようと思います(シリンダー内にカラーは入れない)
あぁなるほど、だからメーカー公表のセッティングシートにボールエンドの長さ違いのチェック項目があるのか。
キット標準が当たり前だと思っていた箇所で、最初は何故これを変えるのか?と不思議でした。

色々触っていくとフロントの入りが悪くなっていったのでフロントのスキッド角を標準の25度を前後ひっくり返して30度にする、アップライト上下のプラカラースペーサー(上1mm/下2mm)を下に全部移して3mm状態にしたりと色々試していくと、好みの曲がり具合に変わっていってくれました。

この状態で走ればレースでも優勝間違い無し!!
尚、ハイサイド&ガムテ対策まではレース前、以降全てレース後の練習走行で出したセッティング(遅ッ
全部コースオーナーH岡さんのアドバイスです、ありがとうございました m(_ _)m


20140518-08.jpg

20140518-06.jpg

さて、レースはどうなったかと言いますと…

エントリーした2WDモデファイドクラスでは、予選は11台中6位でAメインにギリギリ滑り込めました。
7位以降はBメイン決勝で上位2台がAメインに勝ち上がれる形となりました。


20140518-09.jpg

予選1回目は久々のレースでお手々がプルプルしてステアリングが人間ジャイロ状態w
それでも転けずに大きな引っ掛かりも無く無難に走行して26秒半ばのベストを出して5分間で11周に入れる事が出来ました。
でも予選2回目はタイム出す!と気負ったが為に転倒&引っ掛けまくりで1回目を上回る事が出来ませんでした。
ならば決勝で!!と考え直すと、結局テンパってしまいスタートでまず余計な事考えてしまい出だしで大きく遅れるわ普段は転倒せずに飛べるビッグジャンプを飛べなくなるわ転倒するわ、しっちゃかめっちゃかでもう無茶苦茶 orz

もう一度出直して参ります 。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。

ひとつ、ひとつ言い訳させて貰えるとすればー…

虫アンダーが酷かったッッ!!!

山の中のバギーコースなもので、暑くなってくると虫が出て来ました。
操縦台の上では狙ったかの様に黒い小粒の虫(小蠅?)が目の前に鼻の前に口元に飛び交って気が散る散る。
2回目の予選でこれが酷くなり集中を欠いてグダグダになった、決勝レースでもこれが更に酷くなり集中しにくいわクシャミしそうになるわで酷い有様。
コーナリング中にこれをやられると人工芝を大きく外れまくり、そりゃアンダーにもなりますって… orz

予選中に隣でQ瀬さんが虫アンダ〜!って叫んでたので、今回の虫トラブルを『虫アンダー』に統一したいと思いますwww



20140518-11.jpg

個人的に今凄く注目中のHPIの新型シャーシ・D413、シャーシの設計思想がまんまハチイチバギーなので興味があります。
Nムラさんのテクもあって走りはキレキレ、ヤバイ速さです。
決勝レースで優勝候補でしたがトラブルでリタイア、次に期待です。


20140518-12.jpg

井原市のダイヤモンドサーキット常連A石さんのアソシB44.2のキレの良い速さも目を奪われました。
外国製シャーシって個性が光って結構好きです。


20140518-13.jpg

ON田さんのレーザーZX5 FS2は終始ステアリングクランクとシャーシ内リブ間の小石噛みトラブルに泣かされていました。
小石を噛むとクランクがロックされてフルステアでその場をグルグル回ってしまう状態は、コースマーシャルで救い上げる度に気の毒になります。
不治の病と言わんばかりの定番トラブル、当時の粘土コースな谷田部アリーナや綺麗に整地されたコースで開発してたらそりゃ小石なんて無縁でしょうけども…あまりにも酷い状態です。
(ZX6では設計が変わり小石が噛みようが無い様で良かった)

次回またキレた走りに期待しています!!


20140518-10.jpg

ヒーローは遅れてやってくる!
2WDストッククラス優勝は京商ワークス・ショウキ君。
決勝7番手からのスタートで安定した速さでいつの間にかトップを奪ってそのまま優勝。

GPツーリングやレーシングで看板背負って頑張っているショウキ君、2週間後にハチイチレーシング全日本選手権を控えてるけど息抜きで遊びに来るやそのまま2WDストッククラスに途中参戦。
普段走らせてないアルティマRB6を予選2回目の1回だけでコツ掴んで決勝で勝つ、さすがワークスやな!w

4年前にGPツーリング&ハチイチレーシングで先生して貰って、久々にサーキットで色々お喋りしたけども元気そうで何よりでした。
月末の三重県ホクセイサーキットでの全日本戦、ショウキ君以外にも四国の侍レーシングのリーダーA田さん、山陰ハッスル部隊の隊長H田さんも参戦すると聞いているので仕事の都合が付けば是非応援行きたいな。


20140518-07.jpg

今回のレースで一番結果が気になったのはO崎さんの
アソシRC10ワールズカー!!

まさかの2WDストッククラス参戦ですw
20年前の1993年IFMAR世界選手権でブライアン・キンワルド選手が世界チャンピオンになった時のSPマシン復刻版、ストッククラスで他の最新型に引けを取らない素晴らしい走行性能で
見事決勝3位表彰台を獲得!

今風に一部を強化アレンジしているとはいえ、今のパワーソースとコース事情にしっかり対応した走りが出来るって事が衝撃でした。
20年前でこれでしょう?
当時のラジコン雑誌で全日本戦で世界戦でローカル戦であらゆるレースシーンで2WDクラスはアソシのRC10が独占する勢いだったのを見ていて、アソシすげー!と子供心にずっと思っていました。

この走り、納得ですw

だから90年代前半に自作FFバギーが流行った時は、それでアソシ率いる強豪マシンを次々と倒す勢いでその存在をアピールした自作FFバギーの存在が格好良かった!!
真似して自作FFバギーを作ったほど興奮したワケなんですけどねw

いやー、コレ見ると復刻版のバギーでストッククラス参戦とか凄く面白そうってなりますw
一瞬でも京商スコーピオン2014でストッククラス???と思った訳ですが、ビッグジャンプが怖くて怖くてちょっとまだビビリモードのまま、悩ましい状態は続きますw


なにわともあれ、皆さん暑い中お疲れ様でした。
色々アドバイスなどお話しも頂きましてありがとうございました。
今回もまったり気楽に楽しく過ごせて良かったです。

また次回も宜しくお願いします〜 m(_ _)m



■2014年第53回静岡ホビーショーネタ(拾い物)■

20140517-shizuoka.jpg

【第53回静岡ホビーショー】
http://www.hobby-shizuoka.com/


岡山在住で遠いとかどうとか関係無く京商のスコーピオン2014&レーザーZX6の為だけでも行く価値が十分ある今年の静岡ホビーショーでしたが、この週末は仕事とRCレース参戦の為に行く事も叶わず。
今週は夜な夜なネット上でのRCニュースサイト、ファンのブログなどを検索して見て色々なホビーショー新情報を楽しみにしている状態でした。

皆さんの情報に感謝しています♪


※写真は全てメーカーや海外サイト・ブログからの転載です(謝々)

20140517-scorpion-01.jpg

20140517-scorpion-03.jpg



京商の復刻シリーズ・スコーピオンに賭ける意気込みが凄いですね。


20140517-scorpion-02.jpg

僕は80年代後半のグラスホッパーの頃にラジコンを始めた世代(当時9歳)ですが、でもこの写真を見るととても30年以上の時代の流れなど感じさせない、古臭さを感じさせず今風の格好良いバギーカーの在り方を見せてくれている風に感じます。
いわゆるレーシングオフローダーではなく、純粋に広い公園や空き地、河原などフラットダートの上を疾走したい衝動に駆られる、そんな気持ちにさせてくれる格好良さを感じます。


20140517-scorpion-04-1.jpg

20140517-scorpion-04-2.jpg

スコーピオン2014ではオプションパーツの数々が凄い、
どんだけ出すんですか?!とw

スタンダードモデルでも十分しっかり走ってくれそうですが、唯一入れたいと思うパーツはユニバーサルシャフト位ですかね?
元々軽量シャーシですからモーターを少しターン数を上げてあげるだけで速い走りが楽しめそうです。
23Tとかじゃじゃ馬かも??(スポチュンなら問題無いかも)


20140517-scorpion-05.jpg

でも…
第1回オフロード世界選手権時代のスコーピオンの写真を見ると…

全部ではなく随所に必要なパーツだけ投入させて強化し、タイヤに今流行りのパターンを履かせ、ブラシレスシステム&17.5Tとリポバッテリー(又はリフェバッテリー)を装着させて…

なんとなくでも無く、RC Peakの月例レース・ストッククラスに本気でエントリーしてみたくなります。
ブラシレスのパワーにギヤが耐えられるかな?
多分2連のビッグジャンプを満足に飛べず着地出来ずお話にならないと思います??

いっそ、ビッグジャンプを避けたレイアウトを採用したビンテージクラスをー…w



20140517-zx6-01.jpg

既にネットでワイワイ騒がれていますが、遂にレーザーZX6が国内でお披露目されました。
6月末発売を待ってます!


20140517-ts020.jpg

今ボディ関係で一番興味があるのは京商ミニッツシリーズのトヨタTS020。
当時ル・マンで日本人トリオが活躍したシーンは今でも忘れられません!!


kyosho-booth-8.jpg
kyosho-booth-7.jpg

京商がHPIに続いてグローエンジンの形でガソリンエンジンを開発中?!

HPIは既にサベージシリーズでガソリンエンジンモデルを販売しているみたいですが、京商も後に続く形でこれは嬉しい!!

ガソリンエンジンはグロー燃料エンジンに比べると燃費が良くなるし、トルクも上がると思います。
何よりもキャブ調整が簡素になるのでエンストしにくくなるメリットがあります。
燃料が市販のガソリンなので安価、2ストなのでオイルとの混合燃料で自分で作る手間はあるもののグロー燃料に比べれば遙かに安く経済的でお財布に優しい。
今まで1/5スケールの大型モデルばかりだったガソリンエンジンラインアップが一気に小型化されて幅広いラインアップが期待できますね。
電動モデルがニッカドバッテリーからニッケル水素へ移り変わり、そしてリポ&リフェバッテリーへと進化していった事を思えば、エンジンモデルもそういう移り変わりがあっても不思議ではないと思います。

初めのうちは高額リリースになると思いますが、メリットだらけなので直ぐユーザーが増えるのではないかと今から楽しみです。



20140517-ko-04.jpg

ホビーショーネタを探してるとKOプロポでビックリした1枚。

まさかのエスプリ4!!

当時ホイラーのEX-1 KIYでスティックユニットが発表された時、エスプリシリーズ終了のお知らせ?と思ったものです。
確かにスティックユーザーは全体的に少ないと思います。
でもサーキットではメーカー問わずチラホラ見掛けますし、ネットオークションではモジュール差し替えで2.4G化出来るエスプリ3がもの凄いプレミア価格で取引されているのを見掛けると、KOユーザー間では少なくともエスプリシリーズを熱望してるんだなぁというのが良く分かります。
そういう声が沢山メーカーに届いたのでしょうか?

見た目はエスプリ3でも液晶が大型化され、ダイヤル関係も最新式、アンテナも背面のモジュール位置からFM時代のロッドアンテナ位置に変わって、現代チックにリニューアルされましたね〜。

サンワプロポに移ってしまった元KOユーザーがどれだけ戻ってきてくれるか???


20140517-KOpreciousEX-1.jpg
20140517-KOesprit2.jpg

ちなみに20だか21歳位の時だったかな、当時マサミさんに憧れてずっと使ってたホイラープロポ・プレシオスEX-1からスティックプロポ・ヴァンテージエスプリ2に切り替えた時期がありますw
(どちらも今でも大事に持ってます♪)

初めてのラジコン・グラスホッパーの時にサンワのスティックプロポ・ダッシュシリーズを使ってて、途中でホイラーの扱い易さに衝撃を受けて以来ずっと長いことホイラーユーザーでしたから、大人になってからのスティックプロポのなんて扱いにくいことか〜!とビックリしながらそれでも1年近くはエスプリ2を愛用してました。
(1年後EX-1に戻った時ホイラーに感動したのは内緒w)

だからエスプリ2以降のエスプリシリーズの息の長いラインアップは嬉しかったし、エスプリ3が廃盤になって長くKOプロポからスティックプロポが出なかった事は寂しかったですが、今回のエスプリ4の登場はビックリすると共に嬉しい気持ちが強かったです。


20140517-ko-01.png

最近EX-1 KIYシリーズが気になるんです。
ずっと旧デザインのEX-1シリーズを使ってきたので、その独創的過ぎるKIYモデルをなかなか受け付けにくいのですが、レスポンスなど操作面での性能差に大変興味を持ってましてなかなか払拭出来ずに居ますw

EX-10ユーラスを使ってる人がEX-1 KIYを体感して直ぐ買い替えたとかって話しを聞くと…興味持たずには居られませんw

多分…
多分ですが誰か他の人から借りて操作したらヤバイ事になるかも知れません??


20140517-ko-02.jpg

ミドルクラスのEX-5がリニューアル。
EK-1 KIY並にレスポンスが上がったとなると、ハイレスポンス受信機の恩恵が十分受けられる!
そしてジャイロ受信機や安価な受信機まで幅広く対応出来るとなればー…サンワのMT-4Sの様な存在感でユーザー増える…ハズ!

しかし納得出来ないのはアンテナ。
EX-1 KIYみたいにアンテナロッドが折り畳めない、硬いプラスチックロッドなのです。
旧EX-5 URの時にこれがケースへの収容性を悪くするなとカタログで見てお店で持って疑問に思っていました。
何故頑なにこのアンテナデザインに拘るんでしょうか?
あと電池も8本仕様は頂けない orz
8本もあると重量面でかなり不利だと思います。
他社のリフェバッテリーが使えるコネクター端子が付いているならともかく…2.4G専用設計ならせめて4本仕様にして軽くしてくれると嬉しいです。
この2点だけ目をつぶれば、安価なプロポセットでこれだけのスペックは贅沢で本当にオススメ!


20140517-ko-03.jpg

久々に出たKOブラシレスアンプ&モーター。
ストッククラス向けらしく、安価な設定&扱い易かったら嬉しい。
なにやらスピードパッションのOEM?と噂されていますが真相は?


Futaba-T4GRS-2.jpg

同じくフタバからも新しいスティックプロポが登場しました。
4PLSのシステムと液晶がそのまま3GRに組み込まれた『4GRS』です。

液晶の配置がとにかく凄い!の印象しかありませんw
ジョグダイヤルとか操作し易い位置にあるのが良いですね。
フタバのスティックプロポを使っているエキスパートドライバーは3VCSに2.4Gのモジュールを付けた物を愛用している人が多いです。
KOプロポのエスプリ3と同じ対応です。

ミドルクラスでこれをやってきたという事は、もしかしなくてもカラー液晶のホイラープロポ・4PXをそのまま3VCSに組み込んだ4VCSなるモデルが出て来るのでは?と期待せずにはいられませんね〜。


20140517-futaba-4px.jpg

その『4PX』です。
遂に液晶もカラーパネル時代!
操作性もレスポンスもかなり良いらしいですね。
カラー液晶がタッチパネルだったら良かったのに…という声が多そうです(苦笑

T2店長やショウキ君も使うのかな?
是非実物を見てみたいです。


20140517-sanwa-m12.jpg

サンワのM12はプロポ販売40周年記念モデルです。
スペックの変化は無いようですが、2台の対応送信機をバインド出来るというらしい新型の受信機「RX-471 Dual-ID Ver,」が何やら凄そう。
どういう意味だろう、飛行機やヘリコプターなど空モノプロポみたいに2台のプロポの信号を同時に受け付けてトレーナー機能みたいなもの?
車でもビギナーがエキスパートと一緒に走らせてレクチャーしてくれる…とかだと面白いかも。

でも多分全然違う意味だと思います、これはあくまで僕の妄想ですw

ピアノブラックボディ…
フタバプロポの3PKのメッキボディを思い出してしまいますが、メッキ剥げとか大丈夫…かな?
携帯ゲーム機みたいなピアノブラック仕上げなら耐久性は大丈夫そうかも。


20140517-hitec-01.jpg
20140517-hitec-02.jpg

プロポでビックリしたといえばこちらも。
ハイテックからもバックライト付液晶ディスプレイ搭載のカー用ホイラープロポが出るみたいですね。
デザインはモッサリした感じですが、シンプルで分かり易いかも。
音楽再生可能がなかなかアジア製品ちっくな機能w

ハイレスポンスやテレメトリー機能、エクステンションユニットまで付いて価格が安価なら、これは充電器シリーズ同様ひょっとしたら化けるかも知れませんね?


20140517-tamiya-01.jpg

キット価格が他社2WDシリーズと比べて高額!!いう印象ばかりが先行してしまっているタミヤのTRF201シリーズですが、先日の練習走行の時にTRF201(ミッド)が快走しているのを目の当たりにしているので、素性は凄く良い車だと思っています。
ここまでの完成度が出て来たら、このキットも今夏の全日本選手権では上位を脅かす存在になるのでは?


20140517-tamiya-03.jpg

タミヤのM-05がVer.2になりましたが、サスペンションの設計変更はかなり効くのでは?
今でも使ってるM03にこのサスが使えないかなと思ったりしますw


20140517-tamiya-02.jpg

タミヤお得意のメタリックシリーズ。
メタリックというかメッキですが、今回のホーネットはボディとホイールがメッキ仕様ですね。
走らせるのが惜しい位に綺麗なので展示用としか思えないw

それにしてもタミヤのメッキシリーズは…
特に嫌なのはシャーシのメッキ、走って擦れて傷が入ったら一瞬にして汚くなる仕様を何故出し続けるのかな?
メッキが剥げた時の悲惨さというか悲しさったら無いと思います。
オンロードでもロール時や小石で剥げたら凹むのに、オフロードモデルでメッキ仕様は剥げ剥げしい傷跡を強調するだけで心の傷まで植え付けてどうするんだろう…というのが僕のメッキモデルへの感想です(苦笑

ボディメッキもオフロードだとひっくり返るから痛々しい剥げ跡が容赦無く心をえぐってくれて嫌〜。


20140517-yokomo.jpg

20140517-kawada.jpg

世界的な流行りを見せているWGTシリーズ、ヨコモとカワダがシャーシを公開。

実は個人的にもF1シリーズに続いて興味があるカテゴリーだったりします。
90年代後半に流行ったプロテンってカテゴリーとどう違うのか、同じなのか分かりませんが、小さすぎず大きすぎず、ハイスピード走行が楽しめるならこれはアリだなぁと思ってみたり。

日本でプロテンが長続きしなかった理由を知りませんが、WGTは是非違った盛り上がりを見せて欲しいですね。
RC PROSHOP T2のオーナー・U月さんが興味持ってるみたいで、お店のカーペットコースでこのカテゴリーが盛り上がりを見せる様だったらユーザーの増加、レース回数と展開次第では新しい盛り上がりがあってもオカシク無いと思います。
楽しみです。



…ヨコモのブース…
あれ、復刻版ドッグファイターの情報は???

あ、秋の東京ホビーショーですね?そうですね?
ドッグファイターも是非頑張ってください m(_ _)m





他の新製品関係も魅力的なものばかり、とても全部を収集しきれません。
6月以降販売予定のラジコン雑誌や模型雑誌での詳細公開を楽しみにしたいと思います。

こうして色々なホビーショー情報を見聞きすると、本当に行きたかったなぁと思ってしまいますね。
今年は本当に京商ブースを堪能したいと思っていたし、KOプロポブースも久々に色々お話が聞きたいと思いました。
あとは、個人的にはホビーショーならではの特価セールを楽しみたかったw
あんな製品こんな製品が
そんなお値段で???

という様子を見て楽しみ、運が良ければ自分の求めるモノが安く手に入る、と。

昨年まで自動車パーツメーカーでそういう出展をする側に立っていましたが、今年から求める側に立って見るとやっぱり楽しみ方が違って見えて久々に新鮮な気持ちになれました。
来年また行ける様に計画してみようそうしよう。



■人工芝サーキット専用タイヤ。■

今週末18日(日)にRC Peakさんの月例レースに参加するので、現在のコース路面である人工芝&パンチカーペットに合わせた専用タイヤを用意しました。


20140514-01.jpg

買ったのは2WD用フロント&リアタイヤ。
フロント…YAU-6770 カットスタッガーロープロスペシャル
リア…YAU-6608 ミニピンスペシャル
専用インナースポンジはリアのみです。

2WD用のフロントにはこの他に「YAU-6759 カットスタッガースペシャル」という「標準径・ドライブし易い万能型」というタイヤもあります。
ロープロスペシャルはインナーを使わないタイム出しに特化したスペックだそうで、レース用に使うので今回はこちらを選びました。
リアはミニピンスペシャル一択です。

標準径のスタッガータイヤは安定した走行を求めるドライバーに向けの様ですね。
5分のスプリントレースではなく10分とか長時間の練習走行を敢行するドライバーにはピッタリだと思います。


このタイヤ、ヨコモ設計・製造かと思ったら海外メーカー・シュマッカー製でした。
それにしてもこのメーカー、中学生の頃はシューマッハ、シューマッカーと呼んでましたw(失礼


組むときにフロントタイヤを仮組みしたらタイヤが引っ張られてしまってアレレ???となったので、これはちょっと特殊なのか?と検索してこちらのブログ(ヨコモ広報部ログ)を見つけて組み立ての参考にしました。


20140514-02.jpg

簡単にいうと、今までプロラインで使っていた京商アルティマRB6純正サイズのホイールでは幅が広すぎて、細いデザインのカットスタッガータイヤではタイヤウォールが引っ張られてしまって中央トレッド面が凹んでしまったので、ホイールの内側のリブをカットしたという訳です。

写真の下のホイールが純正サイズ幅で、上が内側のリブをカットしてタイヤと同じ幅にしたホイールです。

ホイールが柔らかいナイロン製なのでカッターナイフの刃を立て気味にスジを入れる様にして4〜5周ほどさせて折り曲げながら切り取りました。
ヨコモさんのブログ説明だとニッパーの話しも出ていますがカット断面が汚くなるので、綺麗にしたい場合は安全を最大限確保しながらカッターナイフでカットした方が良いと思います。
(ニッパー後にヤスリで整える方法もありますが時間が掛かりますし…)


20140514-03.jpg

同じくフロントタイヤのリブの溝にハマる部分のゴム幅が京商ホイール(外側)のリブの溝幅よりも広く、このままでは組めない状態だったのでカットしました
京商のこれは5.3mmくらいでタイヤ側は5.7mmくらいだったので無理矢理押し込むと入らない事もないですが、このあとの瞬間接着剤を流し込む時に捲る行程があるので、接着剤を流し込んだあとでの押し込む動作は流石に不可能なのでブログ説明通りにカットしました。
メーカーによって幅が微妙に違い、中にはカットしなくてもスポッとハマるホイールもあるかも知れませんのでカット前の仮組みをオススメします。

このカット作業をすればブログ説明にある様に外側のタイヤとホイールとの隙間はピッタリくっつき、内側はカット作業していないから形状上隙間が出来ます。
個人的に内側のこの隙間はシュマッカー側からすると何らかの狙いがあるのだろうか?と気になってしかたないのですが、使ってみてまた色々確認・考えてみたいと思います。


20140514-04.jpg

リア側はこれまで通り通常タイヤと同じ要領で組めました。
組めたのですが、ゴム質が硬かったのでホイールとの填め合わせの時は指先に結構力が入ったと思いますw
ミニピンスペシャルはリアだけではなくフロントも同じゴム質で硬めなので同じ様に力が入るかも。
このゴム質はまるでタミヤの入門用キットなどに付属される硬め系のゴムタイヤに近い感じですかね?

ちなみに…
RC Peakではコントロールタイヤリストに入っていませんが、コースによってはもう一つの人工芝専用タイヤ「ミニスパイクスペシャル」を使う場合もあると思います。
こちらのタイヤはお店で見た時はプロラインなどこれまでの土路面用の柔らかいタイヤなどと同じ様な柔らかさを持ったゴム質でしたので組むのは比較的楽だと思います。

硬いと言えばフロントのカットスタッガータイヤ、これはロープロも標準径も硬めです。
ロープロを仮組みするときに無茶苦茶硬くて指が思わずヒーヒーとなって痛い思いをしましたw
ゴム側のリブをカットしたら、カットした側から組むときは柔らかくなっていたので組みやすかったですよ。
多分標準径の方も同じ様な感じになると思います。
(つまりこのちょっと幅広なリブがクセモノって事?)


タミヤタイヤのデュアルブロックKが人工芝サーキットで評判が高いというのは周知の通り。
何と言っても1セット2本のタイヤ代が海外メーカーの約半額という安さ、これはかなりのポイントです。
今回のヨコモ販売のタイヤとゴム質がこのタミヤのと良く似ていますので、この硬さが肝なのかも知れませんね。
ミニピンスペシャルのピンはプロラインのホールショット並に小さいピンですが、ピン同士の距離が広く硬いです。
イメージすると人工芝の芝目に硬いピンをザクッと突き刺してグリップさせる…そんな感じ?
タミヤのデュアルブロックKも同じ様なイメージでグリップさせてるんだと思います。

でも反対に雨上がりの濡れた人工芝向けのミニスパイクスペシャルはゴム質が柔らかくピンが太めで距離が更に広い、こっちは滑り易い人工芝路面の上で柔らかさを生かしたグリップ感を得るんだと思います。
ということは、その時は多分プロラインのホールショットでも同じ様なグリップ感が得られるんじゃないかな?という考えもあるので、ミニスパイクスペシャルはまだ買わず今まで使ってきたホールショットで試してみてからかなと思います。

とりあえず人工芝サーキットではヨコモHONEST販売分のシュマッカータイヤが中心になりつつ、練習時やレース車両以外の車を用意した時はタミヤタイヤとかで安く経済的に遊べたらと思います。
これにより出番が減るであろうホールショット他のタイヤは、滑り易い路面対策や他サーキット遠征時で使う時まで大事に保管します。
(保管にはジップロックの付いた密閉出来る袋がオススメ!)



なにわともあれ、今週末の土曜日はもしかしたら仕事になるかも知れないので日曜日の朝早くから現地入りしてタイヤチェックしてから月例レースに挑みたいと思います。
皆さん当日はどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m



■レーザーZX-6、京商公式画像とスペック発表。■

アメリカのサイト・Red RCですが、
京商の新型オフロード4WD
レーザーZX-6の詳細が発表されました。

http://www.redrc.net/2014/05/kyosho-zx6-4wd-buggy-first-images/

となると、もう間も無く日本の京商サイトでも公式発表間近ですね。
現在全国のラジコンショップで予約受付中のZX-6の発売日が6月30日予定とあるので、来週末が静岡ホビーショーですし新車発表するでしょうからサイト内専用ページの公開ももう間も無くでしょうか。




※Red RCサイト内から抜粋(Google翻訳使用

20140510_KyoshoZX6-7.jpg

20140510_KyoshoZX6-6.jpg

※2014年5月9日(金)発表

要約すると、
京商の人気モデル・レーザーZX5を長い年月を掛けて新たに見直し開発してきたレーザーZX-6、シークレットモデルの画像がこれまで幾つもネットに流れてきましたが、今回その新車・1/10スケールEP 4WDバギー「ZX6」の商品画像を正式に公開しました。
2Sショートリポバッテリーを搭載可能にし、フロントまたはリアのモーターレイアウトを選択可能にした7075アルミシャーシ。
バッテリーマウントは2Sショートリポ以外にサドルパックバッテリーも使用する事が出来ます。
サスマウントはジオメトリー変更が可能なアルミ製(アルティマRB6のOPアルミマウントと同じ)
その他、樹脂パーツ構成としてフロント&リアのショックタワー、シャーシブレース、およびシャーシサイドポッドが含まれています。
センタードライブシャフトはドッグボーン、モーターレイアウトに合わせてステアリングサーボは横置きまたは縦置きにレイアウト。


こんな感じ?

シャーシスペックは
◆ 剛性を高める為7075ジュラルミン製シャーシとサイドガードを採用
◆ シャーシ表面にハードアルマイト処理を施し耐久性もアップ
◆ リニアな操作性を可能にした新設計アルミステアリングクランク
◆ 調整しやすくなったアッパーバルクヘッド、ダンパーステー
◆ 新型スライドモーターマウントは細かな重量配分調整が可能
◆ タングステン製デフボールを採用
◆ セパレート、ショートタイプLi-Poバッテリー搭載を選択可能
◆ ベルベットコートビックボアダンパー
◆ X-GEAR製スプリング、ボールデフグリス、ハイグラファイトグリス付属
◆ ヘビーデューティーデフリングギア
◆ 新型ハイダウンフォースフォワードキャビンボディ
◆ 新型ハイフローウイング装備






シンプルな説明って難しい(英語のテストはいつも悪かったw)

20140510_KyoshoZX6-2.jpg

つまり、チームあざらしさんのレッドシールの様なレイアウトを、モーターを前後2種のレイアウトで選択出来る訳ですか。
しかし説明文のサドルパック・セパレートタイプのバッテリーはどの様に置くのだろう?
写真が無いけども世界戦のティーボの様なレイアウトも出来るのかな?
個人的には容量の多いリポバッテリーを積みたいので、日本の京商ホームページでの公式ページの追加発表が待ち遠しい〜。


20140510_KyoshoZX6-3.jpg

フロントダンパーステーの裏側にダンパーを固定する、RB6同様これは嬉しい。
土路面や人工芝路面の上で転倒すると折角のビッグボアダンパーのアルミキャップがキズだらけになるんですけど、前側に固定するとより一層キズだらけになるので結構凹むんですよ。
ハチイチバギーの無限MBX-5Rで沢山のスリキズを経験してますが、それを裏側固定にするとキズが少なくて済みます。
無傷って事は不可能ですが、少なくなれば心のキズが減って嬉しいw


20140510_KyoshoZX6-4.jpg

20140510_KyoshoZX6-1.jpg

20140510_KyoshoZX6-5.jpg

こうして見るとハチイチバギーの様なシャーシデザインですね。
アッパープレートが無くなって、前後ステフナーを採用して、センターデフっぽいマウントにしている時点で
そのまんま1/10サイズのハチイチバギーだコレw

このZX-6には最近良く走ると好評のHPI/HB・D413が採用しているセンターデフは採用されず、写真の通りスリッパークラッチを装着しています。

この前後ステフナー、写真は樹脂ですが多分オプションで樹脂の強度違いだったりアルミだったりと選択肢が増えると思います。
ステフナーの交換ってシンプル・簡単なので路面のグリップが悪ければ柔らかくしてロール量増やしたり、高ければ硬くしてカッチリさせたりなど、ドライバーの好みでセッティング幅が広がるのは嬉しいです。

サスマウントが前後共にアルミ標準装備も、ツーリングカーのハイエンドモデルでは当たり前の装備ですからね、バギーも同様にしてくれて嬉しいです。
ステアリングアームは出来ればクランクもアルミにして欲しかったなぁw

フロントサスはZX-5 SP以降FS2までのそのままの様です。
そのままだとすればZX5 FS足のスペアパーツがそのまま使えるのは嬉しいですね。


20140510_KyoshoZX6-2.jpg

この角度からだと分かりますが、リアサスは残念ながらアルティマRB6足ではありませんでした。
個人的には是非RB6足を!という希望でしたが…。

でもパーツを揃えたらRB6足は出来ますから、自分でカスタマイズするのもアリだと思います。



こうして公式の新車画像や説明文を新たに見る事が出来ると、いよいよ現実味が出て来てレーザーZX-6の発売は本当に間近ですね。
これまで他社の4WDバギーを雑誌でネットでサーキットで見ては何度と良いなぁ欲しいなぁと指をくわえて来ましたw
昨年末に2WDバギーを京商アルティマRB6で始めた流れで4WDバギーも京商が良いなぁと思って、しかし昨年の世界戦と全日本戦でZX-6プロトタイプを見てからZX-5シリーズに手を出さずにずっとZX-6を待ってましたが、待った甲斐があったと言わんばかりに物欲が沸々と出て来るシャーシデザインです。

5月の静岡ホビーショーで発表されネットで話題にされて、6月30日発売予定とあって本当に楽しみです。


はい、ZX-6は予約済です!
届いたら夜の空いた時間にチマチマ組んでいきます。
気付いた事があればその都度ブログに書けたら良いなと思っています。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。