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■人工芝サーキット専用タイヤ。■

今週末18日(日)にRC Peakさんの月例レースに参加するので、現在のコース路面である人工芝&パンチカーペットに合わせた専用タイヤを用意しました。


20140514-01.jpg

買ったのは2WD用フロント&リアタイヤ。
フロント…YAU-6770 カットスタッガーロープロスペシャル
リア…YAU-6608 ミニピンスペシャル
専用インナースポンジはリアのみです。

2WD用のフロントにはこの他に「YAU-6759 カットスタッガースペシャル」という「標準径・ドライブし易い万能型」というタイヤもあります。
ロープロスペシャルはインナーを使わないタイム出しに特化したスペックだそうで、レース用に使うので今回はこちらを選びました。
リアはミニピンスペシャル一択です。

標準径のスタッガータイヤは安定した走行を求めるドライバーに向けの様ですね。
5分のスプリントレースではなく10分とか長時間の練習走行を敢行するドライバーにはピッタリだと思います。


このタイヤ、ヨコモ設計・製造かと思ったら海外メーカー・シュマッカー製でした。
それにしてもこのメーカー、中学生の頃はシューマッハ、シューマッカーと呼んでましたw(失礼


組むときにフロントタイヤを仮組みしたらタイヤが引っ張られてしまってアレレ???となったので、これはちょっと特殊なのか?と検索してこちらのブログ(ヨコモ広報部ログ)を見つけて組み立ての参考にしました。


20140514-02.jpg

簡単にいうと、今までプロラインで使っていた京商アルティマRB6純正サイズのホイールでは幅が広すぎて、細いデザインのカットスタッガータイヤではタイヤウォールが引っ張られてしまって中央トレッド面が凹んでしまったので、ホイールの内側のリブをカットしたという訳です。

写真の下のホイールが純正サイズ幅で、上が内側のリブをカットしてタイヤと同じ幅にしたホイールです。

ホイールが柔らかいナイロン製なのでカッターナイフの刃を立て気味にスジを入れる様にして4〜5周ほどさせて折り曲げながら切り取りました。
ヨコモさんのブログ説明だとニッパーの話しも出ていますがカット断面が汚くなるので、綺麗にしたい場合は安全を最大限確保しながらカッターナイフでカットした方が良いと思います。
(ニッパー後にヤスリで整える方法もありますが時間が掛かりますし…)


20140514-03.jpg

同じくフロントタイヤのリブの溝にハマる部分のゴム幅が京商ホイール(外側)のリブの溝幅よりも広く、このままでは組めない状態だったのでカットしました
京商のこれは5.3mmくらいでタイヤ側は5.7mmくらいだったので無理矢理押し込むと入らない事もないですが、このあとの瞬間接着剤を流し込む時に捲る行程があるので、接着剤を流し込んだあとでの押し込む動作は流石に不可能なのでブログ説明通りにカットしました。
メーカーによって幅が微妙に違い、中にはカットしなくてもスポッとハマるホイールもあるかも知れませんのでカット前の仮組みをオススメします。

このカット作業をすればブログ説明にある様に外側のタイヤとホイールとの隙間はピッタリくっつき、内側はカット作業していないから形状上隙間が出来ます。
個人的に内側のこの隙間はシュマッカー側からすると何らかの狙いがあるのだろうか?と気になってしかたないのですが、使ってみてまた色々確認・考えてみたいと思います。


20140514-04.jpg

リア側はこれまで通り通常タイヤと同じ要領で組めました。
組めたのですが、ゴム質が硬かったのでホイールとの填め合わせの時は指先に結構力が入ったと思いますw
ミニピンスペシャルはリアだけではなくフロントも同じゴム質で硬めなので同じ様に力が入るかも。
このゴム質はまるでタミヤの入門用キットなどに付属される硬め系のゴムタイヤに近い感じですかね?

ちなみに…
RC Peakではコントロールタイヤリストに入っていませんが、コースによってはもう一つの人工芝専用タイヤ「ミニスパイクスペシャル」を使う場合もあると思います。
こちらのタイヤはお店で見た時はプロラインなどこれまでの土路面用の柔らかいタイヤなどと同じ様な柔らかさを持ったゴム質でしたので組むのは比較的楽だと思います。

硬いと言えばフロントのカットスタッガータイヤ、これはロープロも標準径も硬めです。
ロープロを仮組みするときに無茶苦茶硬くて指が思わずヒーヒーとなって痛い思いをしましたw
ゴム側のリブをカットしたら、カットした側から組むときは柔らかくなっていたので組みやすかったですよ。
多分標準径の方も同じ様な感じになると思います。
(つまりこのちょっと幅広なリブがクセモノって事?)


タミヤタイヤのデュアルブロックKが人工芝サーキットで評判が高いというのは周知の通り。
何と言っても1セット2本のタイヤ代が海外メーカーの約半額という安さ、これはかなりのポイントです。
今回のヨコモ販売のタイヤとゴム質がこのタミヤのと良く似ていますので、この硬さが肝なのかも知れませんね。
ミニピンスペシャルのピンはプロラインのホールショット並に小さいピンですが、ピン同士の距離が広く硬いです。
イメージすると人工芝の芝目に硬いピンをザクッと突き刺してグリップさせる…そんな感じ?
タミヤのデュアルブロックKも同じ様なイメージでグリップさせてるんだと思います。

でも反対に雨上がりの濡れた人工芝向けのミニスパイクスペシャルはゴム質が柔らかくピンが太めで距離が更に広い、こっちは滑り易い人工芝路面の上で柔らかさを生かしたグリップ感を得るんだと思います。
ということは、その時は多分プロラインのホールショットでも同じ様なグリップ感が得られるんじゃないかな?という考えもあるので、ミニスパイクスペシャルはまだ買わず今まで使ってきたホールショットで試してみてからかなと思います。

とりあえず人工芝サーキットではヨコモHONEST販売分のシュマッカータイヤが中心になりつつ、練習時やレース車両以外の車を用意した時はタミヤタイヤとかで安く経済的に遊べたらと思います。
これにより出番が減るであろうホールショット他のタイヤは、滑り易い路面対策や他サーキット遠征時で使う時まで大事に保管します。
(保管にはジップロックの付いた密閉出来る袋がオススメ!)



なにわともあれ、今週末の土曜日はもしかしたら仕事になるかも知れないので日曜日の朝早くから現地入りしてタイヤチェックしてから月例レースに挑みたいと思います。
皆さん当日はどうぞ宜しくお願いします m(_ _)m



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