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■KOプロポ・EX-1 KIYを新規投入しました。■



6月15日(日)の日本時間午前10時からブラジルサッカーW杯で日本代表がキックオフ!

僕らも同時刻から地元オフロードコース・RC Peakさんでの月例レースでキックオフw



20140615_02.jpg

今月のコースは反時計回りでレースでした。
いつも時計回りで走ってきたから慣れない慣れない。


20140615_03.jpg

厳しい事に…先月5月の月例レースに参加して以来1カ月振りにプロポを握ってます。
コースを反時計回りでレースするというのに実は反時計回りでの走行未経験のまま、つまり練習出来ずぶっつけ本番でした。

言い訳ですが、職場のシフト変更による夜勤や早朝勤務に慣れなくって(苦笑
体力面は全然問題無く眠くもないのですが、大幅な時間変更が週替わりでやってくるので慣れるまでが大変。
しばらくこれが続きそうです。
そして9月まで繁忙期なので土曜日出勤が多いー、手当て付くから嬉しいけど間違いなくその反動で日曜日のお出掛けがルーズになりますw

つまり練習出来なかった! (`・ω・´) キリッ!

初めての反時計回りのコース走行をレース当日の朝一で練習をしてみましたがー…

アカン、
これはアカン、
完全にナメてました(猛省


まったくリズムが掴めず、スロットル操作ボロボロ。
流れに乗れず握っては駄目な箇所で握りまくり、頭で分かっていてもお手々ガー!!

セットもまだ煮詰めきっておらずまだまだ触る箇所色々。
でもこれは問題無し、自分の成長に合わせて煮詰めていけばイイので全然慌ててません。

とにかく練習不足でした。
リズムに乗れませんでした。
頭と身体のシンクロ率最悪ー… orz


レースに参加した2WDモデファイドクラスは10台のエントリー、予選からヘロヘロ走りで無茶苦茶で下から数えた方が早く10台中8番目。
決勝Bメイン(4台レース)も上位2台がAメインに勝ち上がりだってのに決勝レースも結局ヘロヘロ、予選時よりも更に下から数えた方が早いという結果で終わりました。
10台中9番目、、、しかも10番の方は決勝レース中にトラブル後退だったので実質僕が最下位。
本当に情けない 。・゜゜(´Д⊂ ゜゜・。



今回のヘロヘロ走りにに輪を掛けたのが新アイテムの投入かも知れません。
上のピット写真に写ってるプロポがソレです。


20140614_02.jpg
KOプロポ・EX-1 KIY!
http://www.kopropo.co.jp/sys/archives/category/products/proportional-system/ex-1

遂に新型プロポを投入しました!!
1995年頃、高校生3年の時に無理して手にしたのがEX-1プレシオスで初コンピュータープロポでした。
1台のプロポと6個の受信機で6台まで登録出来る、当時は状況に合わせたプロポデータの使い分けという発想が全く無く、何台もプロポ持たなくても良いんだ!というのが最初の感想でしたw
昔は車の台数の分だけAM/FMプロポも増える時代でしたからね。
細かなセットアップ(トラコン、ABS、各chのパンチやスピード)をコンピュータで補助してくれるハイテク振りにもビックリして感動したもんです。

その後2000年過ぎだったかEX-1 プレシオスから念願のEX-1 マーズにステップアップをと考えてる所で台数限定の『EX-1 Mars ブラックバージョン』(エクステンション非装着)が発表され、それを手に嬉々としてたら半年もしない位に『EX-I Mars TYPE2000R』(エクステンション装着)の発表で涙したw
2002年から2007年までRCを休止した後、復帰後しばらく当時の限定マーズを使い一瞬フタバ3PKSを手にするも2008年にはEX-1 URを2.4GHzで新調。
2010〜2013年までまた休止したあと2014年から久々にURを使用して5月までずっと愛用してきました。
あ、2度目の休止中にMT-4を手にした瞬間がありましたw
復帰を臭わせながらもちゃんと使うこと無く直ぐ手放した(馬鹿


しかし最近バギー・アルティマRB6での走行でふとステアリングの反応に違和感を覚えまして、、、

はじめはジャイロ受信機だから?お手々の修正が追い付かない?車のセット?などなど色々考えたのですが、練習を繰り返して車のセットを詰めていくとやっぱり微妙な感じのステアリングレスポンス?、、、となりまして。

ここ最近幾つかのKOプロポユーザーさんのブログだったりKO公式サイト内ブログだったりの評価、RC Peakの常連さん2名がKOユーザーで共にEX-1 KIYだったので触らせて貰ったりしている内に沸々と物欲がw

総じて皆さんの評価が
『ドライビングが上手くなった』というもの。

更に更に受信機をKR-413FHにすることでリニアリティーに富んだ操縦性を実現。速度にして4倍を超す信号処理能力の向上(当社比)により、瞬時のレスポンスを実現。修正舵であっても、切り返しであっても、思い通りのラインを狙うドライビングが可能。ですって奥さん!

KOサポートのワークスさん達の評価は無論、一般ユーザーさん達の評価も『ドライビングが向上、思い通りのラインを追従可能』とあるので、これを新規投入する事でEX-1 URでの違和感がどの様に変化するのかが楽しみでもありました。




で、実際に6月15日の月例レースで投入してみた結果、、、
ステアリングの反応が明らかに早くなりまして、これまでの操作感覚を一旦リセットする必要がありましたw

えぇ、ステアリングがヌルヌル素早く動く反応するんですよ!
URの時のピクピクッ!としてカクカクッ!とする反応ではなくてサササー!とスムージー。
ハンドルを切った分だけスムーズに素早く反応してくれる、めっちゃ感動しますw
狙ったライン通りにハンドルを切っていける、最近のハイエンドプロポでは当たり前らしい事に凄く感動していますw


だからなんです。
今までURのレスポンスに合わせてステアリング操作をしてきたので、今回の新型プロポKIYは今までの感覚をオールリセットしないと大変難しい。
リセット出来れば凄い武器になるって事だけは良く分かりました。
もしかしなくてもこの感覚は直ぐ自分のモノに出来そうです。
レース中に徐々にステアリングレスポンスに慣れてきたので、1日の後半で大分理解が進みました。
なので、やっぱり練習不足が響きました。

あとこのエキスパートグリップ2は、グリップが細目で左手の握り具合にも違和感がありました。
URも十分細かったのですが長年握ってきた感覚があったので問題無かったのですが、KIYは時間が短すぎましたね(苦笑
対策方法としてプロポを握る時間を増やす、グリップをラージタイプにするなどですか。
しかし残念ながらKOのラージグリップにレッドが無い〜。
仕方無いので他の方法を近日試します。
そしてスロットルレバー、レバー枠を3Dで拡大縮小出来るとの事で左手人差し指の指先分のみの空間を作って隙間の無いように、遊びの無い設定にして使い始めました。
そしたら自分にはこれが合わなかった。
遊びが無さ過ぎてスロットルオフ操作にする時に指が動き慣れてないせいもあって指が大きく動いてしまいレバーがオフ側に入ってしまいアンプのブレーキが入りまくりw
自分ではオフにしているつもりなのに、アンプのニュートラルブレーキは0%で車を転がすセットだったのに、いつも勝手にブレーキが掛かってしまい失速が酷かったです。
最初はそれに気付かず車が変だアンプが変だと思ってましたが、周りの指摘でレバー枠を緩めて少しガタを作ると問題は解消されました。
その後のスロットル操作は大丈夫でしたが、握ってる時の違和感は変わらずでした。


ステアリング操作にしろスロットル操作にしろ、新しいプロポを触る時間も練習する時間も無いままレース参戦は、使いこなさないままイキナリ実戦投入は
まこと愚かの極み!!(反省



その結果、練習サボったツケは
酷いレース結果となり(自信損失
技術の進化を素直に認めて早く手にしていれば…
凄い操作性に出会えた(感動

うん、慣れたら、使いこなせたらこれは凄い武器になる、何とか沢山走らせる時間を作ろうそうしよう。




…とてもとても
2年前に否定的な日記書いてた人間のコメントとは思えないw(謝罪&反省
■大きくモデルチェンジしすぎ!■
http://36works.blog14.fc2.com/blog-entry-199.html




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