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■KO・EX-1 KIYをカスタマイズ。■

先月地元オフロードコース:RC Peakさん月例レースで実戦デビューさせましたKOプロポ・EX-1 KIY、色々自分好みに、持ちやすさと見た目をカスタマイズさせてみました。



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3Dエクステンションユニット付きです。
EX-1 KIYは頭でっかち…と思っていたけど、こうして並べて見ると…そうでも無い感じ?

横から見たらKIYの方が凄く大きく見えてしまう。
EX-1 URは今はエクステンションユニット無しなので単純な比較にはなりませんね。
こうなると比較の対象はEX-10のヘリオスやユーラスですか。


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ノーマルのステアリングユニットで並べてみました。
こっちで丁度良い比較になりました。

ちなみに最近出た新型の「ノーマルエクステンションユニット」でしたっけ?
EX-1プレシオスの時に限定で出した「96R」が初代になるエクステンションユニットの基本設計そのまま?w

え、何?
結局行きつく答えってそっちなの?って感じでもありますw

う~ん…
グリップ下部に入れるオプションのカウンターウェイトセットで現状の頭デッカチな重量バランスを最適化させたり(サーキットで持たせて貰いましたが結構重たかった)、最近出た新型のバッテリースタンドユニットで電池容量を大容量&バランスを最適化させたりとか、なんで最初から細部を煮詰めた形での適切なバランスで市販させなかったのかな?と思わずには居られません(苦笑

サーキットでKOユーザーさんとの会話にも出ましたが
「やっぱりこっちが良かったわー」とか
「カスタマイズの幅を広げたいなら最初から出揃った形にしてほしい」など後出しジャンケンばかり&結構高額でユーザーの負担が大きすぎるKIYコンセプト。
サンワさんもフタバさんも必要な物は最初から付いてる形で設計&市販が理想、ちょっとしたカスタマイズは本当にワンポイント的でリーズナブルな感じ、本当にコレが理想。。。そんな感じに他社を羨むくらいにw

あぁ、悪い病気が出た、好き故に愚痴ってる、
失礼しました m(_ _)m



個人的には当時のEX-10ヘリオスやユーラスの時の3Dエクステンションユニットの自分の手の角度に対して自由に向きを変えられて重量がどうこう以上に持ちやすさを重視していたのを凄く羨ましく見ていたので、今回は絶対3Dの方が自分には良いと思って買ったし、実際EX-1 URでエクステンションユニットを使っていた時よりも明らかに持ち易くなって感動したので、そこはもう完全にドライバーの好みだと思います。

現在はカウンターウェイトを入れていないので単純に手よりも上に重量物が偏っていますが、絶望的に持ちにくくアンバランスという訳ではないですし、これはこれでこういうバランスなのだと思えば苦では無いですよ?
折角単4電池4本という軽量バッテリースタイルで全体の重量減に貢献してくれてますし、余計に重たくしたくないのでしばらくこのままでいきます。
時間が経つとまたどうなるか分かりませんが、その時はその時でw

ただ、バッテリースタンドユニットに入るリフェバッテリー(6.6V・1550mhA)は羨ましい!
今は単4の充電池エネループ(ニッケル水素電池)を4本です。
単4電池4本だから軽さというメリットはありますが、1本の電圧が1.2Vですし4本でパワーが出た状態でもMAX5.2~5.4Vなので(電池の場合、メーカー推奨は1本1.5Vのアルカリ電池4本で6V越え)、電力による電波の強さの差は明らかです。
容量もエネループ1本が750mhAと半分なので1日の練習時間によっては後半のタレからくるノーコンが心配なので予備電池は必ず用意しなちゃです。
単4電池4本サイズのリフェバッテリーって何処か無いですかねぇ…(切望!!



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EX-1 UR同様、黒いプロポ本体にレッド系統でアクセントを付けるのが好きなのでカラーグリップに交換してEX-1 URからレッドのステアリングホイルを移植しました。


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移植させたからURの方にKIYのステアリングを移植w
実はURのノーマルステアリングを紛失しまして… orz

しかし、これはこれで!
結構シックな感じでカッコイイんじゃないでしょうかw

右側のEX-1プレシオスはまだまだ元気に動きますよ。
当時の巨大なFM27メガ受信機KR-291Fはもう残っておらず、その半分の大きさに進化したKR-297FZやKR-302F(今のKR-411FHの約2倍ちょっとかな?)が残っています。
古いシャーシを動かす時に是非これをまた使ってみたいなと思って出番を今か今かとー。



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プロポを用意した時はまだプロポバッグが間に合っておらず、タミヤのプロポポーチに入れてました。
これ、分かった方は相当古いタミヤのRCバッグを御存知の様でw
当時小学生位の時に買ってもらった背負い型のRCバッグ「タミヤRCバッグパック」に付属していたプロポポーチです。
バッグパックはもう残ってませんが、プロポポーチはまだまだ健在です。


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数日後に届いたのがスピードマインドのEX-1 KIY専用プロポバッグ(パワーズ扱い)で、今はコレに入れています。

布で表現したドライカーボン柄がカッコイイプロポバッグ、中の厚手のスポンジで精密機器で大事なプロポをしっかりガードしてくれます。
今までホームセンターに売ってる様なアルミ工具箱に薄手のスポンジシートを貼っただけの状態でプロポを入れていました。
電動工具とか大事に保管出来る頑丈なケースで良かったのですが、結構それなりの重量です。
なので、スピードマインドのコレはガッチリガード出来るのに結構軽いのが良いです。
今のお気に入りです♪



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ワインレッドのエキスパートグリップ2に交換したは良いのですが、プロポサイズの割にグリップを細目に感じまして、EX-1 URのグリップと同じか少し太い?ハズなのに左手の握り具合に違和感がありました。
しかしこれは今のプロポバランスとグリップに握り慣れてないだけだと思います。

対策方法としてプロポを握る時間を増やす、グリップをラージタイプにするなど、しかし残念ながらKOのラージグリップにレッドの設定が無い orz

なので昔から有名な、ホイラープロポのグリップを太くする定番アイテム・テニスラケットのグリップテープを巻いてみる事にしました。

スポーツ店に行けば400円~800円の範囲で売っていて、カラーバリエーションも豊富です。
写真の様なウェットタイプのテープ、しっとりした握り感覚でオススメ。
その他にも発汗量が多い人向けにドライテープ、グリップに凸凹感を出して指のフィット感をより大きくするテープなどもありました。
テニスラケットだけではなくゴルフクラブ用のテープも使えますよ。


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今回買ったYONEXのウェットスーパーグリップ(3本入り)、その内の1本だけを巻いてみました。

ラケットの長さ分を巻こうとしたら1往復出来て少しだけグリップが太くなりました。
好みによって2巻き、3巻きと巻いて調整すれば良いので、グリップテープを買うなら3本入りがオススメです。
凸凹テープは1本入りしか売ってなかったので、太さ調整するなら普通のグリップテープの上から巻くと良いですよ。


あとは、、、
「アルミビスセットEX-1(レッド)」ですね。

注文してるけどまだ来ない…早くー!!

最初から「Red Special」にしておけばー…というツッコミはしないでくださいw
先月手に入れる時は何処も売り切れだったんです、今は在庫復活中とかヒドイw




話しは変わりまして、

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先週末6月27日に自宅に届いた例の新車
京商レーザーZX6(キット)!!

待ちに待ちましたよ、手に入って凄く嬉しい♪

28日から上京したり仕事が早朝シフトだったりの1週間でラジコンする余裕が持てませんでしたが、この週末~週明けから少しずつ触っていこうと思います。

早く完成させられれば次の週末に仕事が入らなければシェイクダウンしようと思います。
セットが出せれば20日の月例レースにも投入出来れば!



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