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■京商・アルティマRB6を全日本風味にセット変更。■

※自分の記録用に書いてみます。
※対応コース路面:
 ・RC Peak(岡山県岡山市東区)
 ・人工芝&パンチカーペット(比率は半々)




20140805_02.jpg

前回のメンテナンスの時はギヤデフのオイルを10000番で対応していましたが、20000番のオイルが手に入ったので10000番と半分ずつ入れて15000番に変更しました。

yaggy&buggyさん所で紹介している京商ワークス・秋元選手の最新セッティングシート(2014/7/6)では7000番になっていますが、まだ15000番を試していなかったので今回は15000番を優先しました。

あとコメントでご指摘頂いた『アルミのアイドラーギヤは樹脂ギヤと交互に使用するから1個で十分』で黒ギヤ復活。

ちなみに…
アルミアイドラーギヤ2個を使ったが為に、アルミのギヤ歯同士が打ち合った為に、2個とも歯が少し痩せた様に凹んでいた…orz

でも良いんです、気持ち少し凹んでいた程度なので、まだまだ使えます!
使えると言い聞かせて組み込みます!!w

あ、リアハブキャリアは大多数のユーザーがアルミ製(0度)を採用されていることと思います。
セッティングシートもソレありきですね。
僕は樹脂ハブキャリアのままです。
ピボットの位置は指定の近くを選んでいます。
純正のスペアも1セット持っているので、アルミ化は当分無いと思われます。
ただまぁモデファイドのパワーって結構激しいから、ゆくゆくはアルミ化も逆らえないかなとw


20140805_01.jpg

ダンパーピストンをキット標準の穴5個タイプからオプションのΦ1.6mm×2穴ピストン(品番:W5303-09)にしたかったのですが、6月頃に購入しようと探し回ったときは何処も売り切れ、公式ショッピングも売り切れ、うはー…

しゃーないので穴無しのブランクピストン(品番:W5303-08)を買ってきて自分でピンバイスを使ってΦ1.6mmの穴を2個開けました。
(8月現在はピストンの在庫は復活している様なので御安心ください)


20140813_04.jpg

ダンパーオイルは6月頃に聞いてた定番がフロント37.5W(ロッシ)でリア32.5W(ロッシ)だったのでお店に買いに行ったら32.5Wは買えたけど37.5Wが売り切れ、あちこちのお店で売り切れ続出 orz
RC PROSHOP T2に注文してもメーカー欠品が続いてなかなか手に入らず8月のお盆前になる。

既に前述の秋元選手のセットでは京商400番になってるんだよね…(苦笑
お盆の8月14日の練習走行用には、手持ちに丁度その京商400番があったので暫定セットで使用しました。
ダンパースプリングはフロント・ピンクでリア・レッドです。
リア・ゴールドの選択もある様ですが、スプリングは持っているので走行を繰り返す中で試して行きます。

ちなみにオイルの種類について
・京商、ヨコモ…足を動かして曲げて行きたい場合
・ロッシ…同じ&近い番手でもピストン穴の通りが遅いタイプ

と、聞いています。

ここまで来たらロッシオイルが揃ったら一度必ず交換して感触を試し、自分にはどちらが良いかを決めたいです。


20140812_08.jpg

ちなみにダンパー用のOリングはキット標準のノーマル形状のオレンジではなく、X断面型Oリング(透明・品番:ORG03X)を使いました。
これをアソシのグリーンスライム(品番:C-1105)で漬け込みます。
ダンパーのコンディションが長持ちするのでオススメ、僕はずっとこれを愛用しています。



タイヤは人工芝コース定番の谷田部タイヤ
フロント…YAU-6770 カットスタッガーロープロスペシャル
リア…YAU-6608 ミニピンスペシャル

インナースポンジをこれまでの谷田部ブルースポンジに、プロライン製ブルーのモールドインナーを組んだリアタイヤを新たに1セット用意しました。

プロラインのモールドインナーは外径が小さくて硬くて、スイープだと外径が大きくて柔らかい、だそうです。
タイヤはそんなに沢山比べる事が出来ないので、定番中の定番でプロラインを選択しました。


その他色々な箇所の細かいセット変更はyaggy&buggyさん所で紹介している京商ワークス・秋元選手の最新セッティングシート(2014/7/6)を参考にして合わせています。

使用リポバッテリーをそれまでのハイペリオンのセパレートタイプ(SWIFT 2S 4200mAh 30C 7.4V)から、バギー関係アイテムでは定番メーカー・Gフォースの1Sサイズのショートリポ(RIDGE LiPo Battery 7.4V 3200mAh)に変更しました。

それに伴いメカ関係の搭載位置を変更です。

20140805_03.jpg
※KOプロポ・サポートブログ紹介記事より拝借。

参考にしたのはネットで写真確認が出来た、今年の谷田部での全日本選手権で大活躍された坂本選手のものです。
これとほぼ同じレイアウトで、ステアリングサーボの後ろにショートリポを、その後ろのモーターとの間にアンプを持って来ました。
これに伴って受信機を最高レスポンスを得る為にKR-413FHに変更し、位置も写真と同じです。
前回までのモーター配線の長さと処理の酷さが無くなり、シンプルなレイアウト処理になったと思い満足です。

写真を撮り忘れたので、今後また別の機会で…w

尚、受信機を変えた事でそれまでのKR-212FHG(ジャイロ内蔵)でジャイロ機能を使用していた身として、イキナリのジャイロ無し走行はかなり不安な精神状態になりそうです??

なので、たまたま持っていたタミヤ製ステアリングアシスト・センサーユニット TGU-01(フタバOEM)を暫定的に搭載させました。

この段階で既にKR-413FHを交換した事によるレスポンス向上が損なわれるのではないかと思われますが、直ぐに取り外すつもりで練習に挑みます!


はてさて、このセット変更がどの様に生きますか、8月14日の練習走行が今から楽しみです!!




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